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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 総理、沖繩で口がすべったことは別として、私の言っていることはいい提案でしょう。 そこで、これも佐々木民社党書記長も若干触れた問題と関連しますが、いまドル・ショック、ドル・ショックといって大騒ぎをしております。しかし考え方によっては、政府の政策転換の一つのチャンスではなかろうかと思うのです。俗に円は外に対しては猛獣のごとく、内に対しては弱い、何とかのごとしというけれども、このごろはそれも強いようですからやめにいたしますが…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 実は最初の予定では繊維に重点を置くという——田中さん、こっち向きなさいよ——予定であったのです。ところが、きのうああいうことで、これは三百議席がある以上、しようがないと思う。がしかし、それによってあなたの繊維協定等においてとられた責任が免責せられたとは、私は言い切れないと思います。 そこで、時間の関係等もありますが、国益上やむを得なかったという、その国益とは、一体どんなことなのか。もう続けて言いますよ。第二点、ケネディ…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 大使の場合は信任状を持ってきてそれを天皇に見せるのと違うのですか。もうそんなことしてないんですか。

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 じゃもうまとめて。国益というのが、それが経済的な面なのか、政治的な面を含んでおるのかどうか。それからあなたの署名せられたところの了解事項覚書、いわゆる仮調印なるものの法的の資格というか、地位といいますか、どういう法的な根拠を持っておるのか。正式調印はいつごろ、どのようにして結ばれようとしておるのか。それから、そのことを実施するために貿管令を変える、あるいは外国為替管理法、あるいはそれに基づく貿管令、それを動かすとかいわ…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 時間が参りましたので、二つお預けした点を保留して終わりたいと思います。 最後に申し上げたいのですが、総理、行政の法の原則ということですね。行政は法に基づかなくてはならないということは十分考えてもらいたいのです。私は、このことも、繊維協定も国会の承認を要する問題である、そのことを最後に強調いたしまして、一応終わります。(拍手)

日本社会党1971/10/26

67衆議院 予算委員会 第3号

○田中(武)委員 私は、きょうはドル、繊維問題等を中心にお伺いする予定でございましたが、その前に、総理も御承知のように、昨日午後四時ごろ、三重県下で近鉄特急が正面衝突をして、死者二十三名、負傷者二百四十五名という、まことに痛ましい悲惨な事故が発生いたしました。 私は、社会党を代表いたしまして、なくなられました皆さん方に心から哀悼の意を表し、御冥福を祈るとともに、御遺族の方々には心からお見舞いを申し上げます。なお、負傷せられました方々は一…

日本社会党1971/10/26

67衆議院 予算委員会 第3号

○田中(武)委員 いま運輸大臣から報告を兼ねての答弁と、総理からの御答弁をいただきました。 そこで、私はしろうとでよくわかりませんが、単線の場合はいわゆるタブレット、これを交換して運転することになっているはずである。これができておれば、途中で正面衝突というようなことはあり得ないと思うのです。そういうところに関係者の注意というか、そういう点に欠けるところがあったのではなかろうか。 それから政府は、この種の事故が起こりますと、いつもきまった…

日本社会党1971/10/26

67衆議院 予算委員会 第3号

○田中(武)委員 ただいま外務大臣の御報告になりましたような結果が国連できまったようであります。政府が、われわれの数回にわたる警告あるいは要望にもかかわらず、共同提案国になりました案件がこのような結果になったことは、まことに重大であり、佐藤内閣の責任、総理の責任も重大であろうと思います。また、昨日公明党の正木委員が指摘いたしましたように、いわゆる多数派工作に狂奔し、国連内におきましては、「オー・モーレツ」という日本語が流行語になるような…

日本社会党1971/10/23

67衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 この際、いままでの論議の交通整理を含めて、社会、公明及び民社の三党を代表して一つの提案をいたしたいと思います。 要は、今度の補正予算で、景気の落ち込み、減税等で、当初の歳入予定に狂いがきた。そこで、今度の補正をもって国債の発行を増大する。また、交付税特別会計の修正をする。これは四十年と同じではないか、どこが違うのかということが一点なんです。 それからなお、何が建設公債で、何が赤字公債なのかということもはっきりいたしませ…

日本社会党1971/10/23

67衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 先ほど来同じことを言っておられますが、それは、そんなことではだめです。問題は大きいのですよ。したがって、明確な文章で、同じことを繰り返すのでなくて、ほんとうにわれわれが納得するような説明をひとつ文書で出してもらいたい。でなければ、特別立法を提出してもらいたい。それとも、ここで政府が受けて立つとおっしゃるならば、財政民主主義と健全財政の問題、憲法と財政法によって質問を続けます。いかがです。

日本社会党1971/10/23

67衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 もう理事会なしに——出すと言っているんだよ。宣言しなくてもいいんだよ。大蔵大臣は出しますと言っているから……。

日本社会党1971/10/23

67衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 それはけっこうです。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○田中(武)委員 大臣が十二時までということでありますので、華山委員のあと私が質問の予定になっておりますが、そのときには十二時を回ると思いますから、大臣にお伺いしたい点、一点だけを十二時までに伺っておきたい、こう思います。 それはもうごてごては申しません。国鉄ストあるいは私鉄スト等について、所管というか、監督大臣としてスト回避にどのような気持ちを持っておられるか、またどのように努力をしてこられたか。いまさら条文等は読み上げませんけれども…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○田中(武)委員 大臣、まずストは違法である、こうおっしゃる前に、私はそれ以前に関係者が最大の努力をしなければならないというのが、公共企業体等労働関係法の第一条、目的の二項なんですね。それに対して、国鉄当局につきましてはあとでお伺いしますが、運輸大臣としてどのような最大限の努力をせられたのか、こういう点なんです。ストが違法だから云々、こういうこと以前の最大の努力、これを尽くされたかどうかということが一点。 もう一点は、公労協関係の賃上げ…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○田中(武)委員 私は十二時までということでやめようと思ったのですが、そういう御答弁をせられると、言わざるを得ないのです。 五%の幅を見た、だから最大限の努力をしたとは言えないと思うのです。政府自体が本年度は五・五%と消費者物価の上昇率を考えておられるのでしょう。しかし、とてもそういう範囲でおさまらない。また実際そうだと思うのですよ。政府自体が消費者物価の上昇率を五・五%と見ておきながら、五%というのは話が合わぬじゃないか。しかもそれで…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○田中(武)委員 私は国鉄に質問を予定しておるわけなんですが、その前に、いま華山委員の質問に関連して一、二お伺いしておきたいと思うのです。 この問題は、私、予算委員会でも取り上げました。そのときの答弁といまの答弁とを総合しながらお伺いいたしますが、ガードマンが成田において警棒をふるった。これは一体どういう法的根拠、権限に基づいて警棒をふるったのですか。これはガードマンを依頼した空港公団に、それからきょうは治安関係はだれが見えていますか。…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○田中(武)委員 正当防衛とお答えになりますか、それとも緊急避難でお答えになりますか、どっちなんですか。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○田中(武)委員 日は忘れましたが、二月の二十五日ですか二十六日ですかのころに、ガードマンが警棒で中学生等にけがをさせましたね。そのときの警棒をふるった根拠、正当防衛でお答えになるならば、急迫不正の侵害はだれによって、だれになされたのか、そしてその法益を守るために警棒使用以外に方法がなかったのかどうか、こういうことにたるのです。それを説明してもらいたい。緊急避難ということであるならば、これはまた守ろうとする法益、及びそれによってなぐられ…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○田中(武)委員 たしか二月二十七日の予算委員会の締めくくり総括質問のところでこの問題が出たわけです。そのときに荒木長官は、正当防衛ということばを使っております。おそらく警察の見解もそうだろうと思うのですが、正当防衛なのか緊急避難なのか、それによってだいぶ変わると思います。 ガードマンのあのときの行為について、その後捜査しましたか。捜査したら、捜査した結果を、いま直ちにということが無理でしたら、あとで報告してください。正当防衛によってこ…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 決算委員会 第15号

○田中(武)委員 課長さんですから、それはあのときにおられたかどうかわかりません。しかし、たしか、あのときに捜査をするというような話になっておったと思うのです。いずれにいたしましても、その後の捜査経過等々について報告を求めます。 さらにもう一つは、いまの兇器準備集合罪の問題ですが、害を加える目為でもってと、こういうことですが、警棒を持って、そして集合したわけなんです。それを具体的に使用しておるわけなんですよ。そうでしょう。それなら、われ…