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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 見解を異にいたしますけれども、また総理の御発言になった、しかも本会議でこれを取り消してもらいたいと言ったって、それは一国の宰相ですからそうはいかない、こう思いますので、次に入ります。 それでは具体的な点について一、二お伺いいたします。 国連から追放せられた台湾政府の国際機関における、たとえばIMF、世銀、アジア開発銀行などにおける地位はどういうことになるのか。それが一点。 そうして、日本があるいはいままで台湾に対する経…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 国連における意思が決定したという上に立っての自後の問題については、当初総理のおっしゃったのとだいぶん感じが違うと思うのです。なるほど福田さん、国連から追放になったからといって二国間の関係は残る、そう思います。しかしながら、日本の外交は国連中心主義でしょう。したがって、国連の意思の上に立って今後処していくことが必要だと思うのです。 それからもう一つは、チンコムはなくなった、私も知っております。しかし、ココム運営の中で、リ…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 どうもまだはっきりしませんけれども、私はこの問題の締めくくりとして——この問題のですよ、若干の提案をいたしたいと思います。これは自民党総裁である佐藤さんをも含めまして申し上げます。 国連の意思を尊重する、そういうことであるならば、アルバニア決議、この中に盛られておる、すなわち中国を代表する政府は中華人民共和国である、台湾は中華人民共和国の領土の一部である、したがってこのことは内政の問題である、日華平和条約は廃棄すべきで…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 まだいろいろと伺いたい点、あるいはだいぶんすれ違った点もあるので詰めたいのですが、この問題ばかりをやっておるわけに永いきませんので、あとは野党の各質問者にゆだねるといたしまして、次へ入りたてと思います。 大蔵大臣、二十三日の当委員会において、大原、鈴切両理事が、そして私が発言を求めました国債の追加発行と財政法四条一項との関係、これについて大蔵省からの御回答をいただきましたが、これはわれわれの要求した答えになっていないと…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 私はここにいろいろと数字も持ってきております。しかし、それを一々やっておりますと時間がないので、もうそういうこまかいことはやめますけれども、一体七千九百億円の公債は何に使うのか、建設事業に使います、だからかまいませんではいけないと思うのです。少なくとも財政法第四条本文は原則をうたっておるわけですね。ただし書き以降はそれに対する一ただし書きは必ずしも例外の規定であるかどうかということについても三百代言の解釈はあるようです…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 全体の、いままで発行したものの何%か、それはわかりませんか。

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 今度の補正の中で、もう一つ交付税関係の問題も疑問があるわけなんです。しかし、それも含めまして、結局私は、景気の落ち込みあるいは減税、まあ地方交付税においても同じことになると思うのですが、そういうために補正をしよう、いわゆる歳出が歳入を上回るといいますか、だからやるんだということであるならば、交付金の問題にいたしましてもこれは一般会計でやるべきであって、この交付税特別会計の借金でやるというようなことにも、私はこれについて…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 私はいま言いましたように、法の権威者、しかも財政法の権威者、一般法のいわゆるただし書きがいかなる性格を持つのかということについての権威者の意見を聞いて、私が納得するまでは、この採決に応ぜられないというのが私の気持ちなんです。それをも含めてこの件は保留いたします。よろしいですね。

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 それじゃ次へまいります。 ドル問題についてお伺いいたします。 八月十五日に、いわゆるニクソン声明が出されました。そうしてヨーロッパにおいては為替市場が一斉に閉鎖されたのです。ところが日本だけが市場を閉じなかった。これはどういうわけです。

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 それで、ああいうように為替市場をあけておれば、ドル売りが殺到するということはわかりきっておるわけなんです。そのために四十六億ドルといったような平衡買いをやっておる。しかもその四十六億の内容が、一体どこの銀行、どこの商社が幾らかえたのか、これが一向にはっきりしておりません。十二日間でしたか、この間に交換せられたというか、売り買いせられたドルの金額とその内訳、どこが幾ら売ってどうしたのかということをはっきりとしてください。

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 あとで論議をいたしますけれども、結局はこのドル売りにおいて、伝えられるところによると、かりに五%差ができたとしても二千億円以上だということですよ。結局は国民の金なんでしょう。そうしておりながらはっきりできないなどということは了承できませんよ。なぜしてはいけないのか。企業の秘密、冗談じゃないですよ。国民の肩に二千億、五%でですよ。もっと幅を見ればそれ以上になるでしょう。しかもそのために、日銀の後期納付金の約七百億円ははず…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 なぜ具体的な名前がいけないのです。なぜ秘密にしておかなければいけないのです。結局は外為会計でこれを負担するのでしょう。じゃ国民の金じゃないですか。そのために、補正予算の中にも二カ所少なくとも補正が出てきているのでしょう。なぜはっきりしてはいけないのか。そんなことで国民は納得できますか。その理由は企業の秘密、冗談ではないですよ。国会でそれが言えないということがありますか。じゃ秘密会なら言えるのですか。これをはっきりしても…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 八月二十五、二十六日の二日間に円転換規制を緩和して、二十六日には為替銀行に対して三億ドルの金を出しておるんでしょう。外貨の預託をしておるのでしょう。しかも、いわゆる変動為替制度に移行する前日は、わざわざ市場を二十分延ばしたんでしょう。そうしてその間に二つの銀行から二億八千万ドルですかの金が、三時で締めておればいいものを二十分程度延ばした、その間にドルを売りに来ておるのでしょう。しかも、その中にはから売りをしたといううわ…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 大蔵大臣がああ言っていますが、委員長どうですか。

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 それじゃ委員長の取り扱い、いま大蔵大臣は、私のほうはかまいません、こう言うておるのです。かまいませんのならなぜここで言えないのかということになるんですが、そこまでいやなことはやめておきましょう。しかし、これははっきりさせるということだけの公約はしてください。約束してください。それじゃなかったらだめですよ。

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 だいぶ違うのですよ。

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 ちょっと待ってください。何を幾ら売ってその金をどうしたと聞いておるのではないのですよ。総括的にどこの銀行が、どこの商社が幾ら売ったか、これを聞いておるのですよ。だからこの扱いは委員長に、いまの大蔵大臣の発言を踏まえてやっていただきたい。そうでなかったら、これはもう日銀、あるいは政府といいますか、それと為銀と、さらに商社がぐるになってやったんだという、それがやがて何らかの形で政府に戻ってくるのではないか、そういうような見…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 総理、お聞きのとおりで、どっちの責任で買ったのかということになると、私はやっぱり政府が日銀に要請したんだ、日銀は積極的にあれだけのものを買いささえるということの気持ちが私はあったとは思わぬ、政府から押しつけられたんだ、ヨーロッパにおいては直ちに閉鎖したのに、日本は市場をオープンのままきたということ、そのために外為会計に大穴があく、すなわち国民に大きな損失を与える。しかも、その中においていろんなことが憶測せられておる。こ…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 私は必ずしも総理の御答弁を了承したわけじゃございません。しかし、総理が反省を込めて御答弁をされたので、次に参りたいと思います。 先日の本委員会の質問で民社の佐々木書記長も触れられましたけれども、岸元総理がいまアメリカへ行ってニクソンさんに会ったりして何かやっておられる。政府はこれは関知せず、こうおっしゃっております。しかし、どうも私はすっきりしないのです。総理のにいさんだからというわけではなくてね。元総理の吉田さんの書…

日本社会党1971/10/28

67衆議院 予算委員会 第4号

○田中(武)委員 私は、総理が公私を混同せられるような人でないことを信じたいと思っております。 そこで私一つの提案をいたしたいと思います。それは、アメリカの得意の何とか特使というのがまた円の問題でも来るようなことが伝えられております。あるいはいまの岸元総理の行動の云々は別といたしまして、日本は円の切り上げ、これはいま幾らだとかいつだとかいったって、そんなことは言えるものでない。それを聞くほど私もやぼじゃございません。しかし理屈は別として…