田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 それじゃ、きょうはこの程度で終わります。 ――――◇―――――
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○田中(武)委員 田上先生に一問だけお願いいたします。 憲法八十条第一項の内閣の任命行為の性格についてであります。と申しますのは、最高裁が提出した名簿によって任命するわけなんですが、その場合に、内閣は拒否権があるのかないのか。もし拒否権があるとするならば、それは一括してかあるいは個々の人についてできるかどうか。もしそうであるとするなら逆に、当然入るべきであると予定せられている者が入っていない場合、なぜ入れなかったかというようなことを聞く…
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○田中(武)委員 名簿にないものを任命する、そう言っているのじゃないのです。当然常識では入るべき人が入っていない場合、なぜこれが入っていないのかというようなことをただすということはできるかどうか。
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○田中(武)委員 時間がおそくなってたいへん恐縮ですので、まとめてお伺いいたしたいと思います。 第一点は、先ほど田上先生にお伺いしたと同じような点なんですが、憲法八十条一項の内閣の任命行為の性格、いわゆる拒否権があるのかないのか等々について、田上先生と違った御意見のある先生がおいででしたら御意見を伺いたいと思います。 それから第二点は、再任拒否の理由を明らかにすべきであるという考え方を私は持っていますが、あらかじめこれも論議があったと思…
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○田中(武)委員 いまの永田先生のはちょっと私のお伺いしたのと違うのです。最高裁判官の任命じゃなしに、八十条一項の下級裁判官です。
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○田中(武)委員 法律または最高裁規則……。
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○田中(武)委員 どうもありがとうございました。 永田先生、第一点がちょっと……。
第65回 衆議院 法務委員会 第21号
○田中(武)委員 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 まず防衛庁長官にお伺いいたしますが、きょうはきわめて時間の制約がありますから議論はやめて、聞きたい点だけ伺いたいと思いますから、そのつもりで御答弁をお願いします。 いま国会に提出になっております自衛隊法の改正法案がもし成立するならば、予備自衛官を三千三百人ふやすわけなんです。そして全体で三万九千六百人になることになるわけですが、まずこの予備自衛官を大幅に増員するところの目的あるいは理由、並びに予備自衛官の任務、性格、こ…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 この予備自衛官は自衛隊法六十八条の「任用期間及びその延長」等の規定によりますと、まず自由意思で志願をする、そして任命ということばを使ってありますが、任命する。そういたしますと、この予備自衛官と、政府というかあるいは総理府防衛庁との関係は雇用契約になるのでしょうか、いかがでしょうか。長官、法律によって長官が任命するんじゃないですか——だめだ、長官でないと。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 長官が任命するのに、それが雇用契約になるのかならないのかを長官が知らないようなことではだめですよ。私は政府委員の答弁は聞きません。わからなければ聞いて答弁しなさい。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 雇用契約であるとするならば、三年の任期中に、いわゆる期間中でも自由意思によってやめることはできますね。すなわち雇用契約の解除はできますね。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 雇用契約なんでしょう。そうすると、双方の同意がなくちゃできないということはないでしょう。一方的な意思によってできるでしょう、その点いかがですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 やめたいといって、一定の期間を経過すればやめられるのじゃないですか——ちょっと待ってください。雇用契約ならば、あくまで民法上の契約とみなしていいのか、どうですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 それはちょっとおかしいんじゃないですか。もしそうだとするならば、この自衛官を招集しますね、防衛招集とか何かに。それに応じなかった場合に罰則がありますね。体刑を科せられる。そういうことと憲法十八条の関係はどういうことになりますか。自由意思に基づくもので、それに対して体刑まで含むところの罰則規定があるわけです。ところが、憲法十八条では、もう読まなくてもいいと思いますが、後段のほうで「その意に反する苦役に服させられない。」こ…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 それはちょっとおかしいんじゃないですか。自由意思に基づくものですよ。自由意思に基づいて任命される、いわゆる合意によって雇用契約が成立する。もちろんこれは公法的なものかもしれぬ。それにいたしましても、それに体刑をもって臨むということは、これは憲法十八条からいって納得できませんね。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 私はやはり憲法十八条との関係においておかしいと思う。さらにこれは、労働省きょうは来てもらってないのですが、労働省は労働基準法七条の規定の適用にあたって、いわゆる公の職務ではない、こういう通牒を出しておりますね。予備自衛官は公の職務とはいえない。その程度でしょう。だからこそ、自衛隊法においても、これは七十三条ですか、自衛官に対して不利益な取り扱いをしちゃいけないという、労働法と同じような規定まで設けてあるのでしょう。これ…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 説明わかりません。いいですか。まず最初が自分の自由意思によって志願するのです。そしてそれは雇用契約だ。じゃ、その期間内の雇用契約の解除については、ここに問題があるが、それは民法上の契約なのか——公法上の契約だという。それにしたって、期間内に絶対解除できない、解約できないということはないと思うのですよ。そして、防衛招集に応じなければ体刑をもって臨む。ところが憲法においては、犯罪による罰則以外には苦役に服することがないとい…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 それじゃだめなんです、そういうことじゃ。それじゃ、本人が了承すれば、人身売買も許されるのですか、売春も許されるのですか。そのように発展しますよ。本人の自由意思でやるなら何でもできる——契約ができるなら、そういうところまで発展します。したがいまして、これはお預けにしておきます。法制局との間において十分討議して、文書をもって、なるべく早い機会に釈明を願いたい。いかがでしょう。
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 文書で総理大臣あての質問をしてもいいのですが、私がいま言っているのは、私のこの質問であなた方の答弁は了承できない。したがって、法制局と話し合って、十分納得のいく答弁をしてもらいたい。そうでなかったら、委員長、一時間ください。十分な議論をします。