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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 文書で持ってきますね。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 とかく防衛庁の購入する物品には問題が多いのです。先日も当委員会においてダッシュが血税のむだづかいだということが問題になった。そしてきょう最終的に行なわれる採決に先立っての決議にも特にこれが入ることになっている。ところが最近、これは新聞の記事で見ますと「防衛庁、また甘い見積もり」、一台一億円オーバーの世界一高い製作費、いわゆる六一式ですか、戦車、これの見積もりが一億円見積もりよりも高くなって二億三千万円、世界一の高い戦車…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 長いこと要らぬから、一台二億三千万円でなくて、幾ら値上がりか、その理由、それだけでよろしい。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 一億九千八百万円で最初の見積もりの何%アップになっていますか。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 一台の値段を言ってください。いま一億九千八百万円でしょう。それより高い三億だったのですか。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 次に、事情変更ということもありましょうが、これよりさらに非常識な値上がりはありませんね。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 この一億九千八百万円が妥当であるかどうか、私にはよくわかりませんが、防衛庁の入札にいたしましても、一たん話がついてからぐんぐん上がるというのが、いままでとかく問題になっておるのです。したがって、そのような血税のむだづかい、あるいは血税を食う、そういうことがないように十分心得てもらいたいと思います。いかがです。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 次に、防衛施設庁長官にお尋ねをいたします。 これは先日、二月二十七日予算委員会の締めくくり総括質問のときに問題提起といったような程度で終わったやつなんですが、三重県の白山町、この白山町は町会議員等を特別に招待したということで問題になったところであります。そこのナイキ基地内の工事を進めているところに町道がある。その町道が一月二十日に総理府へ売却された。ところがこの町道を払い下げる場合、町長としては、道路法十条三項等によっ…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 私はいま行政財産とか普通財産とかいう議論をしているのじゃない。したがって町長の専決事項であるかどうかということを議論しておるのじゃない。これが町道なのかどうか。いまあなたのお話では、町道ではない。ところが登記面は道路になっておるのでしょう。町道になっておるのでしょう。町内の人たちもいわゆる町道と認識しておるのですよ。じゃ、登記簿謄本を出してください。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 町道であるかないか、ここで押し問答しても私は始まらぬと思う。私もそこは知らないのです。しかし、少なくとも登記簿上が公衆用道路になっておるならば町道だ。国道、県道でなければ町道だ。そうでなかったら、なぜ地目変更しなかったか。 それじゃ、一体登記していますか。地目の変更を先にやって、一ぺん登記しておるのですか。どうなんですか。——ちょっと待ってください。したがって、ここで押し問答してもしかたがないので、登記簿謄本をつけて、…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 町道でなかったということについては、町民の代表もしくは町議会のしかるべき証明をつけておいてください。できますね。私のほうにはそうでないというのがきておるのですよ。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 防衛庁につきましては、いま二、三の点を申し上げましたけれども、必ずしもすべて満足する答弁を得られなかった。したがって、これは後日に持ち越したいと思います。したがいまして、これを論議していくなら本日の四十三年度の決算の採決は、どうもこれがはっきりするまで待ってもらいたいと言いたいところですが、どうでしょう。

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 じゃ、一ぺん貸しておきましょうか。委員長及び与党の諸君に一ぺん貸しておきますよ。これが了承できないなら、総括締めくくり質問は終わらぬことになる。それでなくて採決できるか、こう開き直ったらどうなりますか。そういうことは言いませんけれども、それだけ慎重に回答願います。長官、いいですね。 それじゃ大蔵大臣、国際通貨不安が再燃焼したというのですか、ヨーロッパなどで円買いといいますか、これが急ピッチで行なわれている。ということは…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 この平価維持、いわゆる円の切り上げをやらない、私も替成、同時に資本あるいは貿易の自由化、これにも私は反対なんです。できるだけやるなということ。虫のいいことを言っておる、こういうことになるかもわかりませんが、これに対して、もう国内の財界筋でもいろいろな意見が出ておる。あるいは外からのいろいろな意見というか圧力というか、出てくると思うのです。その中にあって平価は維持する、すなわち円の切り上げはやらない、そして自由化もあまり…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 この問題でもまだ伺いたい点もあるのですが、時間ももうほとんどないので次に入りたいと思います。 次は沖繩の米資産買い取りといいますか、これについてお伺いをしたいと思っていろいろ用意しておるのですが、時間がないのでまとめて申し上げます。 新聞の報道によると、いわゆる沖繩における米資産の買い取りについて、何か事務ベースの話は終わった、大体四億ドル程度だ、こういっている。しかし私は、ものごとをさかさトンボに考えちゃいけない、初…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 もう時間がないので、次に伺いたいのですがやめます。ただ、沖繩の資産買い取りについては筋を通すということ。私は、先ほど言ったように、施政権行使のために投資したのだから、施政権に付随して持ってくるのがあたりまえじゃないか、こういう議論もあり得るということです。 それから、もう防衛庁長官に伺うのに時間がないからいいですが、第四次防達成のためにそれが財政硬直化の原因にならないように、そういう意見なんです。 それから最後に、これ…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 これで終わります。そうだろうと思うのです。しかしこれは全部に来ておるのですから、それは大蔵省か外務省か知りませんが、少なくとも国会議員にはそのことを明確にひとつ文書か何かで配るべきだ、説明すべきだ。同時に、いまのような議論を堂々と発表してもらいたい。 〔委員長退席、高橋(清)委員長代理着席〕 そうでなかったら、こういうようなことについてほおかぶりをしているんじゃないかという印象を受けてはいけないのであえてこの問題に触れ…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 総理にしぼって御質問を申し上げます。きわめて時間的な制約がありますので、そのつもりでひとつこちらもお伺いしますので、御答弁をお願いします。 現在、総理も御承知のように、司法権の独立ということが大問題になっております。ある意味では司法の危機ともいわれております。 そこで、総理は、この司法権の独立ということを、法的な問題としてではなくて、為政者として、総理として、ひとつどのように把握しておられるか、お伺いいたしたいと思いま…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 みだりに司法権に政治権力が介入することは、厳に慎むべきである、これはそのとおりであります。ところが、あなたが総裁をしておられる自民党の中に司法制度調査会というものができて、法学博士、弁護士の肩書きを持つ田中伊三次君が会長をしておられます。これはそういうことではなくて、研修制度をどうするのか、あるいは司法試験をどうするのかということの研究だ、こうおっしゃると思うのですが、しかしこの調査会の存在、これは一般世論はやはり政治…

日本社会党1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○田中(武)委員 時間の関係で議論は避けたいと思います。 総理も御承知のように、五月八日に日本弁護士連合会が臨時総会で、最高裁は姿勢を正せ、新任あるいは再任の拒否についてはその理由を明らかにせよ、こういう決議をいたしております。私は、単なる団体ではなくて、在野法曹というものは、在朝法曹とともに車の両輪のようなものであり、ことに弁護士会及びその連合会は、弁護士法四十二条二項によって建議権を持っております。もちろんこの建議権についても、法制…