田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 そこで、WHO、世界保健機構の勧告ですが、法律を設定し、たばこの箱や広告にニコチン、タールの含有量や喫煙の害を明記せよ、さらに、たばこ広告費をだんだんと減らしていって、最後には広告はしないようにしろ、こういった意味の勧告があったはずです。それに対してどう対処していますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 どうも手ぬるいですね。よそさまのとった態度の報告を聞いた上で考えます、そういうことでいいですか。先日の専売事業審議会の答申というものはわれわれも知っております。しかし、これがいわゆる世論から総すかたんをくらったというか、相当非難を受けたことは御存じのとおりであります。それはタール、ニコチンの含有量は明記せよ、その程度にとどめるということでしょう。私が聞いておるのは、そのことが一つ。もう一つは、有害表示の問題です。これは…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 私は専売審議会がどういったと聞いておるのじゃないんだ。大蔵当局及び専売公社自体がどうするのかを聞いておるのです。まだ害が直接云々ということですが、その後厚生省は、四十一年から四十三年の三年間にわたって二十六万五千人を対象に健康の追跡調査をしたですね。その結果は、いわゆるたばこをのむ者はのまない人に対して一・三倍の死亡率である、たばこはガンだけでなく、多くの病気に影響する、そして、たばこをのむだけでなくて、酒を飲む、これ…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 だから、いつから行なうのだ。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 ちょっと待ってください。いつから行なうことを目途として検討しておるというのでなければ、ただ検討検討じゃ、見当違いですよ。いつから行なうかということを目途にやっておるか、これをはっきりしてください。それとも、その時期は無期ですというならば、なぜ明確に、たとえば来年の四月一日というようなことが言えない理由を言ってください。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 そんなことでいいんですか。これだけやかましくいわれておる。有害表示だって、私、吸っていますよ。未成年者は吸わないのですからね。有害表示がかりにあったとしても、それを吸っていいか悪いかの判断はしますよ。自分で判断するのですよ。はっきりしてください。そういうことはできないならできない。そのことについてあなたが答弁できなければ、大蔵大臣があらためて答弁するなら答弁しますと、一つ一つケリをつけましょう。そういうのらりくらりの答…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 それじゃ、大蔵省としてはやる意思がないんだ、こう理解しますが、よろしいな。やる意思がないんだ。やる意思があるのならいつだ、少なくともいつを目途としてやっておるくらいのことは言いなさいよ。でなければやる意思がないと理解します。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 それじゃ確認しましょう。本年五月二十四日までにその態度を出します――いいですね。五月二十四日までに態度を出します――確認してください。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 次に広告費の問題について。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 何も公社に聞かなくても、君がのこのこ出てくるから聞いたのだよ。 それじゃ、ニコチン、タールの含有量の表示と有害表示の結論は五月二十四日までに出します――これも確認します。いいですね。 それからWHOの広告費については、北島総裁、どう受け取ります。どうします。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 新しいたばこができた、それにはニコチン、タールはこれだけでというようなことは、私は必要だと思うのです。それはかまわないと思うのです。あるいはマナー、あるいは未成年者はこういうふうに禁止されておるということの啓発というか、警告的なものをやるということは、これはやむを得ぬと思う。やむを得ぬというか、必要だと思うのです。しかしこのWHOのやつは、だんだんと減らしていけ、こういう意味なんでね。それについて何らか、ことしは二億数…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 五月の二十四日までに有害表示を含めての結論を出す、そういうことでありますので、いろいろ資料があって追及を考えておりましたが、そういう結論が出たのですからその点については触れませんが、ここに三月七日の読売の投書欄の投書があります。これを参考までに申し上げて、五月二十四日までに結論を出す上における参考にしたい。いいですね。 これは浦和市に住む四十二歳の人、「たばこ専売アニマル 外人に有害で日本人に無害 表示の矛盾感じないの…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 おかしいね。アメリカのそうしないと売れないから書くということを専売公社なり国が認めたんじゃないというのはおかしいじゃないですか。それはどういうことなんです。じゃ、売るためにただそういうことを書かなければいかぬから書いたということだけですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 私の言っておるのは、だれがどう言ったじゃないのだ。同じこのたばこが国内では有害表示がないのだ。ところが外国に出すときには有害表示をするのはなぜか。有害表示しなければ向こうが輸入しないから入れるのだ、これだけか。それならば、このたばこはアメリカ人には有害ですが、日本人には無害ですというのと一緒じゃないですか。だからその根拠を示せと言っておるのです。アメリカ人には有害ですが、日本人には無害ですという根拠を、データをもって示…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 どうです。委員長がそうおっしゃっていますが、大蔵省も専売公社も、アメリカ人には有害でありますが、日本人には無害ですという証明は科学的にできないのですね。たとえば日本人の体質あるいは食物等々からいって、アメリカ人には有害ですが、こっちは無害ですということが、医学的かつ科学的に説明できない限りこれは許されないと思います。いかがです。――答弁できなければできないでけっこうです。そんなでたらめをやっておるというなら、それでけっ…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 それじゃ、あらためてデータを持ってこられるなら、それをあらためて持ってきていただきましょう。と同時に、そうでなければ、この投書者のいういわゆる専売アニマル、これを認めた、そういうことにいたしますが、いいですね。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 わかりました。ともかくお聞きのとおりでたらめですよ。 次に、ニコサンFTですか、何か新聞によりますと、新発売したときに厚生省の保険局長が出ていってえらい推賞したとかいうようなことで、同じ厚生省から、今度は薬事法違反だ、こういうことになっておるのですね。 そこで、この問題についてまず聞きますが、厚生省は保険局長は来ていないですね。来られぬでしょうね。だからこれは厚生省の公衆衛生局長に私から注文します。 まず、保険局長のこ…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 では、こういう祝辞を述べた心境、その後の問題についていまどう考えておるか、それをここで言ってもらおうと思ったのですが、来ないので、来ない理由については、あらためてまた理事会で追及しますが、社労へ行っているのでもいいが、だから、この発言についてどういう責任をとるのか、どういう心境にあるのか、委員長を通じて文書で答弁をしてもらいたい。わかりますか。やってくれますね。
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 祝辞の要旨はここに持っておりますからね。うそをつかないように……。そこで、このニコサンFTですね。薬事法からいってたくさんの違反があります。 その一つは、薬事法の五十六条二号の違反、これは医薬部外品、ニコサンFTを法第十四条によって承認していない成分、リボフラビンですか、ビタミン氏を配合し、製造し、販売した、これが五十六条二号の違反です。それから容器に承認以外の効能を表示し一これは口臭、かつ製造番号の記載を怠った、これ…
第65回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 最近当委員会でも取り上げたし、あるいは社会労働等でも取り上げておる薬の問題が大きな問題になっておる。いままでに比べてと言うが、いままでがぬる過ぎたのですよ。ようやらなかったのですよ。やれない理由は、厚生省の関係役人と業界との癒着ですよ。だから、二カ月でも大処分だという感覚はおかしいですよ。あなた方、本気で薬事法を守るという観念があるのですか。