P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/17

第38回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 こちらの言っているのも、通滝省のあなたの方の出された統計によって言っているわけです。私が調べたわけじゃない。だから、この数字の争いは今ここでやっても無意味だと思いますから、あとで一つこの説明を求めましょう。これは通産省の通商局が出しておる貿易統計月報の、私が今言ったのは四十七ページの薄板のところを参考に読み上げたわけです。ところがだいぶん数字が違っておる。統計のとり方もいろいろあると思いますから、これはそういうことにい…

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 ただいまの御説明に関連してお伺いをいたしたいのですが、消費者物価上昇見込みの算定内訳の説明を聞いておったのですが、おっしゃるところは大体こういう方向になっておるからこのくらいだろう、そういうようなことでこの資料を作られたというように解釈をしたわけですが、そうなんですね。たとえば電気料金ならこれこれの申請があるからこう取り上げた、こういうように御説明せられたと思うのですが、そういうことですか。

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 ただこれは動いておる経済というか流通経済、物価の動き、これをそのままに予想してこういうふうに動いておるからこうだ、これだけで、これに対してどうしようということは全然含まれていないのですね。どういうようにしようか、いわゆる政策的な面といいますか、経済企画庁としての政策というような、あるいはこれに対してこう希望するというようなことは含まれずに、ただ動きをそのまま数字に現わした、そういうことですか。

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 値上げを押えたいとかどうとかいうこと、値上げをしないように物価を安定さす、こういうことは必要なんです。ここでお伺いしたいのは、一体値上げをどの程度に押えるというか、あるいは物価が高いとか安いとか、こういうことをはかるものさしをお持ちなんでしょうか。もっと言うならば消費者物価体系とでもいうようなものをお持ちなのかどうか。たとえば散髪料金が百五十円ならいいのか悪いのか、たとえば一人の人が散髪をするのにどれだけの時間を必要と…

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 おっしゃるように統制経済じゃない。従って、物価は需給の関係によってきまるのだ、これは資本主義自由経済の原則なんです。それを放置してそのままにまかすのなら、政治はないわけです。たまたま私が理髪料金をあげたので、あなたはそうおっしゃったのですが、なるほど環境衛生法の適用せられておる業種については、環境衛生法によって一応適正な基準がきまっておる。ただ地方適正化基準は上がっていない。にもかかわらず上げておるというのは、独禁法違…

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 特定年度の物価を一〇〇として、それからの指数をはかってやるのだ、こう言う。では、その基本となった年の物価が安定しておったかどうかが問題だと思う。所得倍増の中において変わってくると言うが、最初引いた線の特定年度、それを基準にして所得倍増をやった場合には、格差がますますひどくなるとわれわれは言っておるわけです。だからそういうことじゃなく、所得倍増計画の中における政府の考えている物価体系、これは、もちろん統制経済じゃないから…

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 いや、あなたは所得倍増計画の中にあって、物価体系も変わってくる、こうおっしゃったのでしょう。だから政府の考えておられる所得倍増計画に合わせて、物価体系がどう変わってくるのかというあなた方の考えを示してほしい、こういうことです。

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 そういう抽象的なことでなく、所得倍増計画に合わせて、どういうように物価が変わっていくかという見通しを、どうお持ちであるかということを示してもらいたい、こう言うのです。経済企画庁というところは、そういうところじゃないですか。将来の経済についてのいろいろな見通しを策定して、そして施策の基本を作っていくというのが、あなた方の仕事じゃないですか。

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 そういう長期の見通しがなくて、一方で所得倍増ばかり言ったって何もならぬじゃないですか。生活というものには、物価というものが不可分ですよ。そのことの計画が立たず、そのことの見通しが立たなくて、一方で所得がこうして上がるのだと言っても何もならぬと思う。国民生活の安定と言っても、それはゼロですよ。どうなんです。

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 おっしゃっている所得倍増計画は、経済の伸長率から見てこうなるのだ、これはわかるのです。しかし個々の生活からいえば、名目的な収入がふえても何もならない。それと生活必需品につながる物価との関係、これにおいてどうなるのか、こういうことが問題になるのです。ところが、一方国民総生産がこうなるのだ、従って所得はこうなるのだと言って、物価のことについては、見通しはわからないということなら、国民生活の上からいって、所得倍増は一体何の役…

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 それじゃ、長期政策といいますか、所得倍増計画は長きにわたっているものを持っている、物価はそのときそのときの、一年、一年を参照しているんだ、こういうことですか。そうなんですか。

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 そうすると、経済企画庁のやっておられる物価政策というか、それはその日暮らしだといっていいわけですね。一方においては五年なり十年なりの見通しを立てて大きな数字を出して大ぼらを吹いておる。ところが、物価についてはその日その日、その年度その年度がこないとわからない、こういうことなんですね。それを認められるんですね。

日本社会党1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 関連質問だから整理をしたいと思うのですが、経済企画庁は、長期経済の見通しなんかを立てるのが大きな役目だと思う。従って、所得倍増計画についても、いろいろ国民総生産量とかなんかで立てておられるわけです。ところが物価ということについては、抽象的なことは言っておられるが、はっきりした見通しは、その年度その年度がこぬとわからぬということ、これもお認めになったんですね。それから物価体系というようなもの、いわゆる物価をはかるようなも…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 関連して。製鉄会社が溶鉱炉なんかを設置する場合は、重工業局に溶鉱炉設置の申請書を出すだろうと思う。それについてはこの四日市の八幡製鉄のはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 そうすると今の場合、まだ八幡製鉄の溶鉱炉の設置についての正式な通産省における書類等は出ていない、そういうことなんですか。

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 関連してちょっとお伺いいたしたいのですが、大体電気行政というか、これは、先ほど来言われているように、板川君も言ったように、独占中の独占なんである。それがまだ十分法的措置が講じられていないというところに問題がある。幽霊のような旧電力事業法とか、旧公益事業令とかいうようなものがまだ存在しておる。電気事業法というものを出す出すと言いながら、今日まだ出していないわけです。従って、料金の問題についても、旧事業会にそう定めてあるか…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 大堀局長、この前私が電気について聞いたときに、電気の会社の供給規程、あれも大へん一方的である、だからそれも改善するようにという話をしたら、現在諮問にかけて、審議会で検討中だと言った。それがいつできるのか。それから、電気事業法というものについても、前からはっきりしたものを、一貫したものを作れと言っておる。それがまだ作られていない。まず電気料金の値上げの許可は、そういう一貫した電気行政についての総括的法令ができてから検討す…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 電気事業法のことはしばらくおきましょう。供給規程ですが、われわれ個人消費者からいえば、その供給規程によって、電力会社との間に電力売買契約を結んだ格好になるわけです。それがあいまいであるということは、この前私が指摘した通りである。一方的であるということもこの前私が指摘した通りである。そういう電気の供給双務契約、この内容が一方的であり、われわれの批判したような状態である。それを悪いと認めて、あんたは直そうと言っておる。それ…

日本社会党1960/12/22

第37回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 料金ももちろんその供給契約の内容の一つなんだ。だからそれは、格好は供給契約の変更ということになると思う。供給規程の変更だと思う。そうするならば、料金だけでなしに、その間における条件がいろいろあると思う、その条件が——この前には大体私は関西電力のことを主として聞いた。ところが九電力会社は大同小異だと思うわけです。そうすれば、双務契約でありながらはっきりした片務契約であるということは、あのとき指摘した通りなんだ。従ってそう…

日本社会党1960/12/21

第37回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中(武)委員 きょうはいろいろと質問をいたしたいのですが、まず最初に、消費者行政とでも申しますか、物価の問題、あるいはこれに対する公正取引委員会との関係、こういうようなものについてお伺いいたしたいと思います。 まず、政府では、消費者行政といいますか、こういうところはどこが担当しておられるのですか。