P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○田中(武)委員 私は参考人の皆さんと、政務次官以下政府委員の方に一、二の質問をいたしたいと思うわけでございます。 まず最初に樋口参考人にお伺いをいたしたいのですが、今参考意見として述べられたように、鉱業界は大きな問題にぶつかっておる、はたして政府はつぶすのか育成していくのか、こういったような岐路に立たされておるというふうに言われており、そうであろうと思うのです。それにしてはあなたの御意見の開陳が若干弱過ぎはしないか、どこかに遠慮してお…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○田中(武)委員 短い時間ですからすべてを具体的にということは無理だと思うのですが、私は少なくとも参考資料とでもしてこの席上に出された方がよかったんではないか、このように思うわけなんです。 それから先ほど樋口さんは沢田参考人の言ったことに対して同意見だ、こういうように言われた、この問題は経営者であろうが、労働者であろうが、この問題に対しては意見が分かれるはずはないと思う。そこであなたが鉱業協会で出しておられるこの冊子の最低価格の制度です…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○田中(武)委員 せめて外国並みの施策を施してくれ、こういうような意見もあり、ここにも書いてあると思う。しかしこれを見ますと、どこそこはこうしておるといった程度のことを列挙しておるだけなんです。この中でもどれをやってもらいたいか、どういうことを希望するのだ、ただ抽象的に外国並みのと言われても、国々によって違うわけなんです。外国においては、このような鉱業の助成策をとっておる、わが国の実情に照らしてこういうことが必要である、こういうように出…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○田中(武)委員 その事業所の形態によっていろいろ意見が分かれることは当然だと思うのです。たとえば尾本参考人にお伺いたしたいのですが、尾本参考人の三井さんとか三菱さんのように外国の輸入鉱石を精練する立場の人は、価格維持制度、支持価格制度、こういうことについては議論があろうと思う。今具体的な課題として出ておるこの徳永構想について、いわゆるプール価格構想について、これについてもあなた方は反対だ、こういうように聞いておるのですが、尾本参考人、…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○田中(武)委員 そうすると、いわゆる徳永構想とか、あるいは樋口参考人の言われた最低価格の維持制度、あるいは沢田参考人の言った支持価格制度、こういうことについては根本的に反対ではない、こういうことですね。

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○田中(武)委員 次に、政務次官並びに局長に、各参考人の意見並びに私あるいは長谷川委員の質問に対する答弁等要約をしてお尋ねをいたしたいと思います。それに対しまして、事務的な点は局長でけっこうでございますが、政治の面に関しては、大臣がおりませんので次官から御答弁願いたいと思います。 先ほど来の意見並びに質疑応答等を考えてみまして、まず第一に取り上げて言えることは、鉱産物の価格政策をどうするのか、こういうことだと思います。いわゆるプール制と…

日本社会党1961/02/24

第38回 衆議院 商工委員会 第8号

○田中(武)委員 政府答弁に対しては、いろいろとまだ引き続き質問を続けたいと思いますが、きょうは参考人の方に対する質疑が中心でございまして、あとに数多くの質疑の方がまだあるようでございますので、政府委員に対する質問は保留いたしまして、私は終わります。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 先ほど来の質問に関連をいたしまして、ちょっと秋山局長にお伺いいたしたいのですが、先ほど片島委員の質問に対する答弁の中で、この二月十一日に起こりました旭化成の事故については、何か機械を操作しておった労務者の側に十分経験がなかったといいますか、その機械をこなし得るだけの技術がなかったといった意味の答弁があったと思うのですが、その点をもう少し詳細に言ってもらいたいと思います。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 安全ピンが二本が限度で三本になると過重になる、そういうことだったら、旭化成の工場内の安全衛生規則とか何かにそういうことをきめておるのじゃないですか、二本以上はいけないとかなんとかいうことは。その点どうなんですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 労働基準法の四十九条によりますと、危険な業務の就業制限という規定がございます。特に危険なものについては特別な訓練を受けた者でなければいかぬ。こういうのは就業させてはいかぬというような趣旨のことになるのですが、今の秋山局長のお話のように二本で限度のものが三本さきっておったというのが、どういうところからか、まだはっきりわからぬとしても、従業員の側に機械を扱うことについて十分な経験なり技術を持っていなかったというようなことが…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 四十九条の危険作業の就業制限の規定は火薬工場には適用がない、こういうことですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 具体的に、事故が起きたときに機械を操作しておった者は、どういう経験年数があるのですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 火薬とか、たとえば鉱山災害といったような特殊な災害につきまして、ちょっと盲点があるんじゃないかと私は思うのです。実はちょうど一年前ですが、北海道夕張の爆発原因調査に私も北海道に行ったのですが、そのときもそういう感じを受けたのですが、きょうのこの質問を聞いておりましても、火薬なら通産省の軽工業局ですね。通産省と労働省との間の十分なあれがないというのですか。あるところは重なり合って二重、三重の監督なり何がある。ところがどこ…

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 火薬工場に対して労働基準監督署は一体どの程度の安全上の監督権があるのですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 鉱山災害を除くほか一般についてということは、これは労働基準法に書いてある通りで、その通りなんです。ところが今あなたが言われた一般的な安全衛生の問題について、こういうことが書いてある。そうすると火薬工場の中の一般的な安全衛生についてはあなた方の方でやる、特殊なことは通産省の方で監督する、そういうことになる。たとえば火薬工場の安全衛生規則はどっちが認可するのですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 そうすると設備の定期検査なんかは通産省でやるわけですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 そうすると火薬製造工場には、安全衛生規則、これは労働基準監督署で認可を受けたやつのほかに、あなたのおっしゃるいわゆる特殊な規則があるわけですね。そうするとたとえば今おっしゃった安全ピンの二本が限度だとか云々ということはおそらく安全規則というか、特別規則というか何かにあったと思うのですが、そういうことの規定の入っておる工場の規則は、どっちが認可しているのですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 だから火薬製造工場の安全衛生規則は労働基準監督署が認可するのでしょう。その中にたとえば今例になっている安全ピンの問題等も入っているわけなんですね。そうなんでしょう。それから労働基準法に基づいて使用者が十分な安全教育をしなければならぬという規定、これの基礎となる安全教育はやはり労働省の所管になる、そうでしょう。そうしたら安全について特殊な指導とか何とかいうことに通産省が残るのは、具体的にどういうことなんですか。

日本社会党1961/02/22

第38回 衆議院 商工委員会 第7号

○田中(武)委員 関連ですからこれでおきますが、大臣もお聞きのように、火薬とかあるいは鉱山災害というようなものは、どうも通産省と労働省の二重になっておる。そこにまた消防だとか、あるいは警察というようなものが入ってきて三重にも四重にもなっている。そうかと思うと何かどっか盲点があるんじゃないか、どこだというと法律上ぴったりとここだともはっきりしないが、何かあるような気がする。そういう災害が起こったときにいつも感ずるのです。 そこで大臣に申し…

日本社会党1961/02/17

第38回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中(武)委員 実は板川委員、岡田委員が質問予定なんですが、大臣がまだ見えてないので、それまでの間、せっかく見えておりますから、公取委員長に一、二御質問いたしたいと思います。 佐藤委員長は、先日の当委員会において、私が経済企画庁の政府委員に対して、物価体系の問題について御質問をしておったときに、はたにおられたのですが、あのときに、経済企画庁としては、現在物価をはかるものさしは持っていない、物価体系というようなものについては考えていない…