田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 私は何も、この場で銀行局の銀行の監督の点がどうか、あるいは独禁法の上からどうかというような結論を出そうとは考えておりません。新聞等による情報でありますが、私の聞いておる範囲におきましては、この問題は次のようになっておるのです。大和銀行は十合百貨店に十九億円の融資をした。その貸金保護という名目で重役を十合に送っておる。そして副社長二名のうち一名は大和銀行派遣の人がなった。たまたま十合の坂内という社長がなくなった。あとの社…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 岡田委員の質問途中でありますけれども、大臣がおられる際に確かめておきたいことができましたので、ちょっとお伺いいたしたいと思います。 実は九州電力の料金値上げの問題に関しまして、伝えられるところによると、三月七日の閣議においてこれを決定をする、そうして十日に発表し二十日から実施する、そういうことですが、それは事実なんですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 この国会が始まりましてから、いろいろの質問に対しての大臣の答弁としては、九州電力の電気料金はある程度認めねばならないじゃないかというようなことをおっしゃった。そうしてその時期はということになれば、明らかにしておらなかった。ところが伝えられるところでは、池田さんは国会が終わってからというようなことを言ったとかいうようなことも伝えられておる。ところが今入りました情報によりますと、今申しました七日の閣議で決定、十日発表、二十…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 きわめて近いうちにきめたい、こういうことで、当委員会あるいは予算関係委員会等においては、ある程度ということで濁しておられますが、きわめて近い期間にきめたいということなら、大体申請に対する認可は、どの程度に行なうということの腹もできておると思います。あるいはもう案ができておると思うのですが、もしそういう案ができておるなら、こういう線にのっとって許可をしたい、こういう点があったら、発表していただきたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 公共料金の値上げを中心とした物価値上げに対する反対の世論、国民的な運動が大きく行なわれており、盛り上がっておる。政府に対して物価値上げを阻止してもらいたいという声は、あらゆる方面からあらゆる格好で出てきているのです。それをも大臣は御承知のことだと思うのです。にもかかわらず、やはり最近のうちに値上げはやらざるを得ないのだ、こういうことなんですね。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 御指摘の通りと言われると、あとが出ないのですが、それでは強く希望を申し上げておきます。 まず、御承知のように物価の値上げの実情が続いておる。その中において公共料金を中心とする値上げには、国民全体が大きな関心を持ち、世論としてこれの反対が叫ばれており、池田内閣の政策で今国民が一番関心を持ち、警戒をしておるのは、物価値上げであります。そういう点からも十分な配慮をしてもらい、再考していただきたい、このように思います。 同時に…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 電気事業法。料金政策の点は……。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 電気料金のあり方について……。
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 松井委員の質問に関連して一、二お伺いいたしたいのですが、大臣にお伺いいたします。 大臣は公営競技調査会ができたいきさつを御存じでしょうか。当委員会におきまして、過去二年あるいは三年にわたって競輪その他の公営競技が問題になって参ったわけなんです。ところがその一つの終着として公営競技調査会ができた。そこで基本的な問題について根本的に結論を出そう、それも本年の九月三十日までに結論を出すんだ、そういうことになっておる。従って私…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 もちろん通産省の仕事の範囲のうちで、その組織法によってまかされた点について、局長が代理としての処理をしていくことはわかります。しかしあて名は通産大臣である。しかも一応これに許可を与えるならば、何らかの問題が起こるであろうということは予見できるわけです。許可は大臣名でやるわけなんで、結局は大臣の判を押されたはずなんです。そのときに局長は、そういうようないきさつ等も大臣に言わなかったか。それじゃ新潟県における紛争の原因を作…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 大臣、さっき僕は一番先に聞いたですね、公営競技調査会のできたいきさつ、及び公営競技に対してわれわれが今とっておる態度、こういうことについてどう考えておられますか。同時に、局長が事務をとるにしても、法律上は通産大臣の許可だ。だからあなたが組織法上委任しておったとしても、その責任は、あなたは知らなくても当然法律上とるべきなんです。そうでしょう。局長が私が責任をとりますと言って事が済む問題じゃない。むしろこれは政治上の問題だ…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 期待でなくて僕は一歩進めてもらいたいと思う。あなたの方で許可したことによって-あとで新聞をごらんになってもいいと思いますが、松井委員が先ほど来るる述べておりますように、新潟県において大きな問題となり、県議会においてもこれが大きな紛争の種になっているこれに対して一歩進めて、その紛争をなくするように通産大臣として動いてもらいたいと思う。私は局長の答弁の限りにおいてこの問題が法律違反だとは申しません。事務官としてはもっともな…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 まだ善処では足りないけれども、この程度にしておきましょう。 ついでですから、ここでちょっとこの競輪の問題について、根本的なことを簡単に二、三お尋ねします。 最近公営競技調査会のメンバーがきまったようですが、これはどういうような方法によっておきめになりましたか。
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 あなたは公営競技調査会のできたいきさつは御存じでしょう。そのいきさつから見てこのメンバーは適当と思いますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 政府は、あえて池田内閣に限りませんが、何かというと調査会とか審議会を設ける。そのメンバーはあらかじめ結論のわかったような人を任命する。メンバーを任命すれば結論がわかる、いつもそういうやり方なんです。そうしてこの種のいろいろな調査会、審議会について議事の内容を明らかにせよと言っても今まではやらない。どうですか、公営競技調査会の会議録を今後公開するということについて、どういう意見を持っておられますか、われわれとしては公開を…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 われわれが議事録を要求すれば出しますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 これはこちらで要求するのは、また要求する方法によって要求しますが、それはそれでよろしい。 そこで九月三十日までに結論を出す、こういうことで法律できまっておるわけです。大体発足というか、第一回はいつごろに持ち、それはやってみないとわからぬと思うが、大体何回くらいで結論が出るという予想を立てられておりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 そこで通産省にお伺いするのですが、通産省の提出予定法案の中に自伝単競技法とオートバイの競技法の改正というのが予定せられておる。まだ出てきておりませんが、これの機械振興費が九月三十日までということになっておって、公営競技調査会の結論としりを合わせておるわけです。従ってこれの改正ということは、調査会の結論が出るまでは出てこないのかどうか、私は調査会の結論が出るまでそういうものはさわるべきでない、こういう観点を持っておるので…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 今いった去年の七月ですか、臨時国会において自転車競技法と小型自動車競走法ですか、これの改正をわれわれは認めた。あのときは石井大臣だったですが、あのときのいきさつと、最後の石井通産大臣の答弁は御承知でしょうね。従って、しりはあくまで合わすんだ、こういうことになっておったんですから、われわれはその観点に立って態度をきめておりますので、そういう点だけ申し上げておきます。 ――――◇―――――
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中(武)委員 議事進行について。本日の委員会の運営を見ておりまして、今後の委員会の運営に関して若干委員長において――きょうは代理でございますが、委員長において考えてもらわねばならぬ問題が二、三ありますので、この際特に発言をいたしまして、今後の運営のために考えていただきたいと思います。 そのまず第一点は、ただいま加藤委員からも言われておるように、法案の提案のときには、少なくとも委員の半数以上は出ておる、構成をしておるという状態において…