田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 大臣、この前も私申しましたが、電気の基礎になっているのは臨時措置法なんです。この臨時措置法ができて、それによって旧公益事業令の一部分を復活せしめて、すでに十年近くたっているわけなんです。この間何ら法制度については進んでいないわけです。従って機会あるごとにこの点を私指摘してきたと思うのです。まずこの基本的な法律もさることながら、この電気の単位の測定、これも先ほど来申し上げているように、計量法が委員会において問題になるたび…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 春日遅々という言葉がありますが、昭和三十年の改正のとき、三十三年の改正のとき及びメートル法に統一したときのあの法律が出たとき、私の記憶だけでも少なくとも過去三回にわたって、この点を強く要望したと思っております。目下検討中という答弁は、六年前も同じなんです。一体何年検討したら、はっきりしたところの態度が出るのですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 いろいろと事情があるといって、どんな事情なんですか。検定の方法といって、それがそれほど法律を直し、計量行政の統一をするのに数年を要するような重要な問題、課題、障害があるのですか。もう一度お尋ねします。それでは日をきめましょう。いつまでに統一できますか。これは一つ大臣にも答弁していただきましょう。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 大臣どうですか。一体いつになったらできますか、五年来申し上げておるのですがね。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 片方は明治四十三年の制定です。そして第七条に「電気ノ取引二使用スル電気計器ハ検定ヲ受クヘシ」とだけなっている。ところが計量法でいう他の一般の計量器は、まず製造において認可の規定がある。十三条それから三十五条、四十七条によって修理から販売、そして登録、すべてについて法律によって規定せられておるわけです。大臣、よろしいですか。一般の計量器は今言ったように、製造だけでなく修理から販売等々に至るまですべて許可制度がとられておる…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 電球はあなたが今おっしゃったように計量器として扱っていない、従って検定も受けていない。ところが定額灯の場合は、それが一戸月幾らという取引の基礎になっているのと違いますか。そうでしょう。そうなると、需用家との取引の間にあって、定額灯に一例をとれば少なくとも単位はないと思う。計量器に基づくところの売買はできていないということ、しかもいっかあなたに私が強く申し上げたように、現在の電気の供給規程は一方的にきめられておる、基礎は…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 今おっしゃったように、なるほどまず電気測定法自体を改正する、そうして計量法と同じような水準において扱うように持っていく。そうしておいて、次に計量法の中に入れてしまって計量行政の一元化をはかる、こういう行き方もあろうと思うし、一挙に電気測定法を廃止して、計量法の中にその規定を入れるという方法もあろうと思います。しかしそれが一段階を経ていくか、一足飛びにいくかということは、私ここで注文をつけようとは思っておりませんが、少な…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 参考人にお伺いしたいのですが、中座しておったために、あるいは笹本委員の質問と重複する点がありましたら、あとで議事録を見ますから、そのようにお答え願いたいと思います。 まずお伺いしたいのですが、現在航空機株式会社の民間資本は、どういう方面から幾ら出ております。
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 今回の法律の改正の中心は、これからYS−11型をいよいよ軌道に乗せていく、そのためには航空機株式会社は担保力を持たない、だから政府が保証をする必要があるんだ、こういうことなんです。ところが株主の中には今おあげになったような日本でも指折りの大きな企業ばかりがある。たとえ航空機株式会社それ自体が担保力がないとしても、これらの大きな企業がほとんどその中へ入ってやっておるわけですから、それが保証するとか——もちろん法人としての…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 なるほど法律によって日本航空機株式会社という特殊法人を作った。法律の上ではそういうことになっているが、実際は今おあげになったような航空機関の大手の六社ですか、こういうのから人も出ておる。技術員も派遣しておる。結局航空機株式会社それ自体は大手六社なり、それらの関連の寄り合いの会社だといって差しつかえないと思う。何も三億くらいは——たとえば新三菱重工一つとっても、新三菱重工からいえば大した金ではない。わざわざ法律を改正して…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 そもそもこの法律によって航空機会社を作ったいきさつは、何も政府がやらなくともこれらの工場、会社単独でもやれるのです。ただこれらの大きな航空機関係の会社がお互いに競争し、お互いに取り合いをした、その一つの調停緩和というような意味において、ああいう法律によって特殊法人ができたと思う。私はそういうふうに理解しておるのですが、そういう意味からいって、できたあとまでも一々そんなに政府にたよらなければならぬ、こういうこと自体が私は…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 前に日本合成ゴム株式会社法というのをやったことがあるのです。これもゴム関係の各社がやりたい、暗躍を続け、競争を続けるので、しょうがないから、話をまとめるためにできた会社のように私は理解しております。同じように、これだってそういう性格が強いのです。現に、あなた、今おっしゃっておりますが、設計部に四十八名の技術員がおる、そのうち四十名は各社から出てきておるのです。あとの事務、総務というのは、この会社ができたから必要な人員な…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 どうやら語るに落ちたようですね。ことしは三億、将来百二十億くらいが見込まれるというのです。これだけ膨大な金を、やはりあなた方は政府にたよっておる。しかもたよっておるのは、日本における重工業の大手ばかり、いわゆる独占企業ばかりなんです。政府がこれを保証するということは、結局独占企業のしり押しをしている、そういうこととしかいえない。今三億円だ、しかし法律には何も三億と書いてない。ただ予算の範囲内において保証することができる…
第38回 衆議院 商工委員会 第20号
○田中(武)委員 政府が保証したから、将来の危険を伴うか伴わないかということじゃないのです。私の言っておることは、これを国策としてやるなら国の機関でやればいい。それを国が一部を出して、あとはこういった大企業、それも独占体が資本を出して、そうして日本航空機株式会社を作っておる。それが現在では、今度はそれを軌道に乗せるためには資金が必要だ、だから政府が保証できるようにするんだということ。法律の改正面を見ると、第三条に二をつけて政府は、当分の…
第38回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 ちょっと資料の要求をしておきます。 先ほどの西村委員の質問に関連してでありますが、補助金を交付した、それを研究が成功した場合は返す、そうすると、次についた予算と返された金とが一緒になって、次の補助金のワクになると思うのですが、そういうような補助金の金繰りといいますか、運営上の状況がわかる資料を出していただたきい。 ————◇—————
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 ちょっと関連して。先ほどの長谷川委員の質問に関連をしてお伺いしたいのですが、長谷川委員から今行政官という立場だけでは保安監督官が十分に仕事ができないんじゃないか、司法官とは言わぬとしても、司法的な立場を持たしたらどうかというような意味の質問がありました。私も前に商工委員会でそんなようなことに触れたのですが、そのことについては何ら答弁がなかったのです。きょうは一つ具体的に伺いたいと思うんですけれども、昭和二十三年の法第二…
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○田中(武)委員 大体次官は肯定の答弁をせられましたので、私は関連質問でありますから了承はいたしますが、とかく先日来問題になっております保安監督官に対して、いわゆる暴力においてこれを阻止するといったような問題、こういうことが大きく取り上げられている今日では、私はぜひこの職務を行なうに当たって、司法警察の職員としての職務を行なう者の指定に入れるべきである、こういうように考えますので、重ねて要望いたしまして、終わります。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 ただいまの加藤委員の質問に関連いたしまして、業種の指定に関して御質問いたしたいと思います。 先ほど、加藤委員からの質問に対する局長の答えを聞いておりますと、現在と、この改正案が通って指定せられると思う予定と比べた場合、現在までは、たとえばネジとか、軸受けとかいったように、具体的なというか、詳細な指定の仕方をしておる。ところが今度追加になる分は、工業機械とか木工機械とかといった、ばく然と言ったらどうかと思いますが、今まで…
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 その産業機械を追加したものは、今までは部品というような、個々のものを指定しておられたが、今度は総括的な指定になっているわけです。それが、今言われました自由化、あるいは輸出に対して潜在力を持つもの、こういうところから、具体的なきめ方でなく、大きく総括的に、何々機械というきめ方をしていく、こういうことですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 そういたしますと、現在の指定の二十一、そこにミシン部品というものがあります。それで今度の指定の予定になっているものミシン部品となっております。今のような考え方からいくならば、これも家庭用ミシンとか工業用ミシンとかいうようなきめ方をすべきじゃないか、こう思うわけです。ことに工業用ミシンにつきましては、御承知と思いますが、生産の五%程度しか輸出がなされていないわけです。輸入の方が多いわけです。シシン全体を見た場合には、家庭…