田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 その過去がかりに誤りであったとして――当時誤りではなかったが、現在ではそれをこちらの方へ入れる方が正しい、こういうのがたくさんあります。そういうのもやはり過去の因縁にとらわれて、そうしてそのまま間違ったあるいは現在の状態にそぐわない、こういう状態をまだそのまま続けていかれる、こういうことをお認めになったような答弁と聞きますが、それでよろしいのですか。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 そういたしますと、今申し上げている新技術開発事業団でありますが、理化学研究所の開発部の過去の数年間の実績を見ましても、そのやっておる八割以上は鉱工業関係であります。しかもそれは企業化せられていないものを事業化するまで持っていこうというわけです。そこには事業所管の各官庁があるわけです。しかもそれがいく過程においていろいろの行政措置が必要であります。たとえば研究費の交付だとか、あるいはまた融資のあっせんだとか、あるいはまた…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 もう少し具体的に申しますと、いわゆる試験研究の結果まだ企業化せられていない、それを経済的規模にまで持っていく。すなわち企業化するための事業をやろうとするのがこの事業団であります。そうしてそれが事業化せられたときには、当然事業所管省に移るわけです。その間にいろいろとそれに付随するところの行政措置が必要であります。そういうことは全部事業所管省がやることになっておる。そういう建前から見て、最初から事業所管省の方へ、技術の研究…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 たとえば試験研究の補助金の交付、試験研究設備の特別償却承認、こういうのは全部科学技術庁でおやりになるのですか。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 企業化のための委託を受ける受託者は、それぞれの所管庁で所管せられており、それぞれの所管庁からの行政上の指導監督に服するわけで、その過程において、所管庁の行政措置、たとえば試験研究設備の償却とかいろいろなものがあるでしょう。その承認なんかはどこがやるのかというのです。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 そのように、やはり事業化し、企業化してから先は、その企業において経済ベースで生産を続けるわけなんです。そこまでのことだけをやるのだというけれども、結局は企業化ということは、それを事業としてやるということなんです。その事業としてやるというので受託する。それを委託せられたところの企業は、事業所管庁において所管しておるわけであります。従って一連の行政措置とその関連を考えた場合には、まず科学技術庁長官に総理が委任をして、それか…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 私が今お伺いしておるのは当面の問題より一歩進めて、各省の所管ということについて行政の一元化、こういう点について大臣の今後の方針を聞きたい、こう申し上げておるわけです。私たちの見るところでは、各省の所管は行政組織法によって定まるのではなくて、過去のいきさつ、その所管を扱っておるところの官僚のなわ張り争い、ないしは閣僚間における心臓の強い大臣と心臓の弱い大臣との間において、結局心臓の強い方が持って帰る、こういうようなおそれ…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 池田国務大臣が今いろいろとおっしゃいました中に、例をイギリスにとられました。私が質問をしておるのもそうなんです。たとえばこの二つの法案にいたしましても、イギリスの例から見れば全く所管が逆になっておる。だから申し上げておるわけです。 この問題だけやっておっても、総理の時間の関係もありますから、要は総理として、各所管庁の官僚さんたちの縄張り争いというようなものとか過去のいきさつ、こういうことだけにとらわれずに、現時限にあっ…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 数字に強い総理でございますから、やはり数字でお答え願った方がいいかと思うのですが、今申し上げましたようにアメリカでは国民総所得に対して三%以上、どこも二%程度出しておる。ところが日本はいまだ一%にも達しない。従って所得倍増計画等でなかなか威勢のいいことを言っておられるのですが、国民総所得と科学技術の振興費、これはどういう状態に渇いたらいいのか、たとえば一%とか二%とかはっきりとは言えないですが、諸外国の例から考えてどの…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 委員長から今のような御催促がありましたから、まだあとあるのですがこの程度にいたしますが、研究費については考え方の問題だが、今までその考え方が、あまり科学技術に力を入れてなかった、こういうところで日本は相当の損をしておる、こういうように思いますので、数字で何%ということが適当でなければ、その考え方について総理が今後ますます科学技術の振興、しかもこれが先ほど申しました日本が外国技術の導入に対する支払いをやっておる、こういう…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 との勧告からのいろいろの意見が先ほど申しました委員会における両大臣の答弁の食い違いを簡単に申し上げると、その十七万人の不足の技術者を直ちに作るようにといいますか、できるように今からやれ、こういう池田国務大臣の主張に対しまして、文部大臣は来年からぼつぼつやりましょうというようなこと、文部大臣の言っておるところを見ると、今後大学の理工科関係の卒業者、これをもって考えましても七万人、そうすると十万人不足するわけです。しかもな…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 池田国務大臣の方はなかなか威勢がよくて言っておられますが、設置法からいえば、四項でとった措置について報告を求めることができるし、それが気に入らなければ、五項で、総理に意見具申ができるわけなんです。そういうことに対して、現存の心境としては、今おっしゃったようなことだと思うのです。しかし問題は、所得倍増計画は、池田内閣の大きな一枚看板であります。その中においてそれを達成するということ、これは、一つの大きな基礎は、やはり十七…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○田中(武)委員 ちょっと要望だけ。質問は終わったのですが、先ほど来言っておるように、所得倍増計画は池田内閣の大看板です。その基礎は技術者の確保であります。従ってその確保のために総理として十分な措置をとっていただくよう要望しておきます。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 航空機工業振興法について、まず御質問いたしたいと思います。 先日日本航空機工業株式会社の専務に参考人に来てもらっていろいろ伺いましたが、さらにあらためて政府側にお伺いしたいのですが、三十四年六月日本航空機株式会社が設立せられましてから、今日までどのように計画に従って実績を積んできたか、現況はどういうようになっておるか。そういう点につきまして簡単でけっこうでございますから、当初の計画と比較しながら説明していただきたいと思…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 大量にという言葉が当たるかどうか知りませんが、大量生産に入って輸出の段階へ持っていくのには、何年先の見通しなのですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 そうしますと、大体中型ジェット輸送機は、外国へ輸出するのは三十八年以後なんですね。そうしますと、その時期になってはたして予定通り、最初この法律を作って日本航空機株式会社を設立せしめたときに考えていたような輸出ができるかどうか、その後の各国における航空機の技術の進歩等々から考えて、もうすでに古いものになるのではないか、こういうような気もするのですが、輸出について自信がありますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 技術的にまたコスト的にといいますか、金額的にジェット輸送機の国外の市場の獲得を争う場合において、今言ったように当初の計画通り自信を持っておられるか、こういうことなんです。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 今読み上げられたような機種の金額と、こちらの輸出できる金額とにらみ合わせて、どうですか。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 今度の改正は、日本航空機製造株式会社の債務に対して、政府が予算の範囲内においてこれを保証するというのでありますが、政府が債務を負担してやるというもう一つ前に、本法第十四条の規定による国の出資及び民間出資、ことに民間出資の方がウエートが大きくなると思うのですが、そういう増資ということは考えられないかどうか。増資という格好をとらずに、債権債務という格好で、量産体制に入る資金源をつかもうというのは、どういうところにその意図が…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○田中(武)委員 大臣にお伺いいたしますが、こういう特殊法人について、政府出資と民間出資で会社を設立しているわけですが、こういうような場合に、政府が債務保証するというような行き方がいいのか、あるいは民間出資等をふやしていく、あるいはその中において政府出資もふやすという、出資金にウエートを置くのがいいのか、借入金にウエートを置くのがいいのか、こういう特殊法人については、どういうことが基本的に望ましいと考えておられるでしょうか。