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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 現在日本航空機製造株式会社の借入金は幾らくらいありますか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 この債務を保証する限度は毎年予算のときにきまる、こういう格好ですが、先日参考人の意見を聞いておると、本年は三億だ、しかしピーク時には百二十億くらいになるというふうなことを言っておりましたが、毎年々々予算できめるのだからということで野放しにできないと思うのです。これは「当分の間」となっておるが、その「当分の間」というのは、一体どの程度の期間を考えておるのかということと、その限度をどの程度まで考えておるのかということをお伺…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 これはあらかじめ期限と金額の限度というものを定める必要があるのではないか、こういう感じがするのです。何となれば、法律で政府が予算の範囲内で保証することができる、期間は当分の間、こういうことならば、いわば白紙委任状を渡すようなものです。その白紙委任状によって、金額は本年度は三億だというが、来年度は何ぼかかるかわからない、あるいは期限をどう書き変えるかわからない、こういうことであるので、少なくとも保証債務を国家が負う場合に…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 大臣にお伺いしますが、局長の答弁では、今までの例が全部こうだから、その前例にならってやった、こう言うのです。今までがどうであったか知りませんが、そういう白紙委任に等しいような抽象的な法律のきめ方——なるほど毎年予算というものは細まれる、その範囲においてだ、こういうことですが、期間も限度も定めないというような、野放しの保証債務というものがあり得るかということを考えた場合、今までがそうであったとしても、私はそういうことこそ…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 今までがそういった立法例であるから、そうするということについては、私は賛成をしかねるわけです。悪いものがあれば改めていくべきです。大体今までのそういった白紙委任に等しいようなきめ方、これ自体私はよくないと思っております。少なくとも国民の金、国民の血税、これを無条件に——条件は国会の議決だ、こうおっしゃるだろうが、これとて一括して予算を通すか通さぬかというだけできまるわけです。そういうような包括的な決定ということのみに依…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 政府のとられる態度に対しまして、独占企業あるいは大企業の保護というか、援助、これが中小企業その他一般国民に対しての保護等と比べて、政府は大きく独占企業とか大企業に援助しておられる。そこをわれわれは常に批判してきたわけです。これはもちろんそのための特殊法人であろうけれども、これも一つの独占企業体なんです。しかもこれに関与している民間の会社は、いわゆる一流会社、大企業ばかりなんです。それに対して政府が無期限の、そして無制限…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 それから、今後の立法のあり方、そういったことについてはどうですか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 大臣と私とは、若干見解が違いますので、これ以上質問してもむだだと思うので申しませんが、少なくとも法律上として見た場合は無期限、無限度です。それを政府が保証しようというのがこの法律の改正なんです。従って、国民の利益という上に立ちました場合に、私は納得できないものがあります。今後の立法のあり方、政治のあり方としては、この種のものについては、少なくとも期限と限度くらいは考えるべきじゃないか。そうでなければ、法律上は無制限の保…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 最後に確かめておきたいと思うのですが、この会社は、いわゆる量産体制に入って——局長が言ったように、私は若干の疑義を持っておりますが、予定通りの輸出ができる、採算ベースに合うというところまでくると、独立するんでしょう。独立というか、政府の手から離れていくという考え方じゃないですか。そうするならば、それは、結局は現在日本航空機製造株式会社を構成しておるというか、入っておるところの大きなこれら航空機関係会社のものになってしま…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 たとえば連合審査で今問題になっている新技術開発事業団法とか、あるいはいろいろなそういう法律がありますが、損をするかしないか、これは国家的見地からだといえばそれまでのことなんだが、そういうときに政府は育ててやる、債務を保証してやる、出資金も出してやろう、そうして、それが経済ベースに来る、企業化に成功する、そうすると一企業会社として利潤を独占していく、これが今までのあり方なのです。そうでないとは言わせません。この法律にした…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 航空機工業振興法案についての最後のお尋ねをいたします。三条の二、今度追加せられる条文ですが、先ほど言っておられたけれども、「国会の議決を経た金額」は、結局予算において議決をする、こういう意味なのですね。それとも本年度は限度幾ら幾らを保証しますということを独立案件として出されるのですか、いかがですか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 そうすると、やはり先ほど来私が言っておるように、一括的な議決ということになって、これは条文の上での国会の議決というだけで、一括して予算の審議の中に入ってしまう。これは、今さらこれをどうしようとは現在私は申しませんが、こういうような場合は、少なくとも独立案件として議決を得るようにでもする方がいいんじゃないか、このようにすら考えておることを申し上げておきます。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 それでは引き続いて計量法の改正について御質問いたしたいと思います。 まず今回の改正の第一点は、第十一回国際度量衡総会においてきめられた線に従っての単位の改正というか、基礎になるものの改正、こういうことであろうと思うのですが、われわれしろうとにはもう一つわかりにくい点もあるので、これは実際見た方が早いかと思うのですが、たとえば今までの長さの単位はメートル原器であったのを光の波長によってきめる、こういうことになるのですが、…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 ここで委員長にお願いをしておきたいのですが、百聞は一見にしかずといいますから、当委員会として今の説明による長さの単位の算出等々必要な実際を見たいと思います。従いましてそのような視察ということを一つ考えていただきたいと思います。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 それからもう一点の改正は、計量器の使用にあたっての制限なんです。計量法の七十八条から八十二条まで、これに現在制限規定があります。その上へ持ってきて、おもに、ますとか、はかりですが、そういうのはさらに政令による制限を加えよう、こういう改正のように理解するわけなんですが、そうした場合に政令によって指定せられたものとそうでないものとの間に、法律上における制限の限度が違ってくるわけです。法律によって制限をし、なおその中から指定…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 そうすると、計量器そのもの及びその使用方法等について、政令でなお詳細に指定しよう、そういうことなんですね。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 そういうことによって計量器行政において取り扱いの不公平、法律上の不公平、こういうようなものは出てこないんですか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 さらにもう一点の改正は、仏馬力を当分の間存続せしめるということなんですが、工率単位である仏馬力は三十六年の本年末まで、こういうことになっておるのを、今度は「当分の間」と改正せられるわけです。昭和三十五年十月二十二日付の日本学術会議の答申といいますか、これに「馬力は、世界の主な国がこれを使用しなくなるまで存続することが適当である」という意味の答申が出ております。従ってこの「当分の間」ということは、学術会議の言った、世界の…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 その世界のおもな国ということは、範囲がばく然としておりますが、これは輸出等の関係から見て内燃機取引のある諸外国、こういうように解していいですか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 その点は理解いたしました。 そこでお尋ねをいたしたいのですが、この改正法案とは直接関係はないのでありますが、少なくとも私が当委員会に来てから計量法が改正せられたのは三回あったと思います。そのつど私は計量行政の一元化ということで、現在電気に対する計量が、いまだに明治四十三年ですかにきめられた電気測定法によってやられておるという点を指摘いたしまして、早く計量行政の統一をはかれということを、何回か言って参ったと思うのです。現…