田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 まだ聞いていないということですが、してやろうということなら計画を出すのです。そのときには特別に考えていただけますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 小組合関係はまだまだ問題があるのですが、後ほど中小企業庁長官からわれわれの申し入れに対して、どのように誠意をもって実行しようとしておるかという、一応実績を見せてもらった上でやるということにして、この申し入れを長官は誠意をもって、できるだけ実現できるように努力してもらいたいことを要望いたします。 次に松尾企業局長の登壇を願います。百貨店の関係につきまして企業局長にお伺いいたしたいのですが、局長も御存じと思いますが、先日日…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 大体十二万平米の売場面積の拡張の申請が出ている、こういうことです。これを普通の小売店に直すと八千二百八十軒ばかりの小売店ができるのと同じことになるわけです。御承知のように百貨店法ができましたときに、その前後を通じましていわゆるかけ込み増設が行なわれた。それがようやく終わったときに、いわゆる消費ブームといいますか、ことに政府の所得倍増計画、こういうことに便乗して問題が起きたので、またまた百貨店が増改築の競争に入った。この…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 こういう段階ですから具体的にお答え願えないのもやむを得ないと思いますが、少なくともこれは大臣に聞くべきはずですが、大臣は決算委員会へ出ておりますので、担当のあなたに聞くのですが、担当の局長としてこういう方針で行くのだ、こういうくらいの——この申請通りにはなりせんがというような妥協的なことではなく、確固たる信念の上に立ってこういうような方針で行く、こういうような腹組みで行くのだということは、もうすでにこれだけの問題が起き…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 百貨店審議会のメンバーがどうであるかということは、いろいろ見方があろうと思います。私は第三者だけできめるのが公正だということは一応理論的にうなずけるが、その第三者が現在ではほんとうのことは大企業すなわち百貨店の側に立つ人が多い、これはいなめない事実です。従って利害関係を持ち、しかもそれが死活の問題にまでなっておる人たちの意見を十分に聞く、こういうようにしてもらいたいと思う。御承知のように東京都内だけでなく全国においてこ…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 今の企業局長の答弁は、五年前、百貨店法が審議になったときに私が申し上げたときと同じような答弁なんです。しかし建てた側からいっても、これだけの売り場面積を持ってこうしたいというのを、まあ今までは大体妥協という線で、こうなってきておるのだろうが、半分とか三分の二とかいうことになっておるわけなんです。あなたは、建てたからやむを得ぬということでなく、実際の状況を見てやっておる、こうおっしゃる。なるほどそうであろう。しかしながら…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 次官の答弁は結局経営者がそう考えたら、これは野放しなんです。そうでなく、やはり政治的な立場から指導すべきじゃないか、私はこういうように申し上げておるわけなんです。立法論についても、今ここで、明確な答弁を求めることは無理であろうと思いますので、この点は大臣に保留をいたします。 しかし百貨店法ができ、小売商業調整特別措置法ができました。しかし一つの法律ができるとこの盲点をつく、そして脱法行為を行なおうとすることは常に行なわ…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 今お二人の答弁にもあったように、現に百貨店法あるいは小売商業調整特別措置法の盲点をつく脱法行為が行なわれておる、こういうことはお認めの通りであります。従いまして私は施行せられまして一方は五年、一方は三年たった、この間にこういうものが出てきたということは、それだけの情勢の上に立って、この両法を再検討する必要に迫られておる、このように考え、改正の要点等についても意見を聞きたい、このように考えておるわけでございますが、大臣が…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 関係の刃物だけでけっこうです。
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 長々と御答弁どうもありがとうございました。あいくちだとか、ピストルだとか、いわゆる社会的通念による凶器のことを私は言っておるのじゃありません。今われわれが問題にしておりますのは、たとえば植木ばさみとか、肥後守とか、あるいはポケット・ナイフ、あるいは生花用のはさみ、こういったいわゆるわれわれの日常生活に必要なものでございます。私ここではさみとか、ナイフ等の寸法別の売り上げ、使用の状況を調べたものを持っておりますが、たとえ…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 それでは最初は六センチと原則をきめて、例外は政令というのをやめて、この政令部分も法案に入れる、こういうことなんですね。
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 それは治安当局としては、そういうものの青少年の犯罪等から考えてやむを得ないということは言えると思う。しかしだからといって——私はまだこの委員会で論議すべきではないから申しませんが、いわゆる憲法三十五条の捜査権の点についてはこれは別の問題です。そこで事業所管の通産省に聞くわけですが、この私の質問主意書に対しても、内閣として、「1できるだけ危険性の少ない刃物を工夫して生産する。2鍛工業として進出の余地ある家庭用器物等の生産…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 実はわれわれはおとなしいから委員長に協力をし、法案審議に協力した関係上、たくさんの懸案の質問事項があったのをおいでおいで、今かためて中小企業の問題だけやろうというのがきょうでありまして、従って広く浅くというような格好になって、しかも関係の政府委員を多くということになって、軽工業局長も呼ばなかった。それが直接の担当者だということもあるし、あるいは大臣自身から考えを聞かなくちゃならぬ問題がありますので、この点につきましても…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 日本が五年間自主調整をやっている間に、香港とかスペインとかポルトガル等の後進国のギンガムが相当アメリカに進出しておる。日本が遠慮しているうちによそに市場をとられつつある。日本が自主調整をしておっても、それらの他国が自由にやるならば、損をし、ばかを見るのは日本だけなんです。そういうことによってアメリカ側が関税の引き上げ等の措置をとった場合に、日本はそれに後進国の無制限輸出のために巻き込まれる、こういう危険性があるというこ…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 業界は六千万平方ヤードを希望しておるのですが、今言われたような理由から五千万平方ヤード、この線で行くんだ一しかも内閣答弁として、強力にこれを交渉するということだ。関税については、今申しましたように、「おそらくこのような関税引上げは実施されないものと考えられる。」こういうようにちゃんと内閣が答弁しておられるのですから、この線に沿うてさらに実現——しかし業界としては、五千万平方ヤードでも不足だろうと思うが、ともかく内閣が答…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 損益分岐点が二十一円五十銭であるのかもう少し上か下かということは、しろうとの私にはわかりません。しかし少なくとも損益分岐点がどこであるかということは、業界ともよく御相談していただいて一応きめていただく。そうしてそれの維持のために相当の対策が必要である。ここで私は価格支持制度と同じような制度がいいかどうかというようなことまでは申しませんが、そういったような制度すら考えられるのではないかと思います。 それからなお一〇%の生…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 今の問題につきまして加藤委員も言われたように、私としても通産大臣が見えないので、はっきりした点を伺うことができないことを残念に思います。従って私もこの点については留保いたしまして、次に移りたいと思います。 実は通産大臣には十一時半にはこちらへ来てもらうということを決算委員長の方とも、私話し合いをつけておったわけなんですが、いまだに見えないので、この質問も結局は大臣が来なければ最終的には終わらない、こう思いますので、その…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 この措置によりまして、中国、東ドイツ、アルバニア、ハンガリー、この四国、それに今までのやつを入れてモンゴル、北ベトナム等からの輸入は、輸入貿易管理令第十条で、政府の許可だけで行ける、こういうことになるわけなんですが、輸出並びに輸入の許可に対して、せっかくこういうバーター制度を廃止するのだ、こうとられた、その許可とか、こういう点について手続上のいろいろな煩瑣があったり、許可に手間取ったり、あるいはシビアーな条件がつけられ…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 ココムとかチンコムとの関係、そういうものはどういうことになりますか。
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○田中(武)委員 そうしますと、まずココム、チンコムにきめられているものと、先ほど局長の御答弁にあったような特殊な二、三の物資、これ以外は、大体自由に行ける、こういうような解釈でよろしいのですか。