P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 だから、信用組合では実際利用度配分はどういうようにしてやっているかというのです。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 今あなたのおっしゃった昭和三十四年三月十一日の蔵銀第二六二号の通達、これは信用金庫の決算について、こういうことになっている。しかし、その最後に持ってきて、信用協同組合についてもこの通達の趣旨に沿って指導せよ、こういうのです。ところが、御承知のように、この協同組合法の第五条四号は、今言いましたように利用率配分を優先しておるわけです。しかもこれは、同法第九条によって税金が免除になるのです。ところがあなたの方は、こういう通達…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 別に規定があるといって、どこにありますか。これは全体の協同組合を通じての通則なんです。あなたの方で出した三十四年三月十一日の蔵銀二六二号というのは、これは信用金庫を対象としているけれども、その中において、信用協同組合にもこういうことでやれ、こういうことなんです。法律のまず利用率配分を優先せしめよ、それについては免税の措置を講ずる、こういう点を無視したところの——あなたのところというよりか、大蔵省としては、税金のとれない…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 それでは中小企業庁長官、あなたの方の所管である中小企業等協同組合法の本旨を逸脱するような、むしろそれを無視するような通達が銀行局から出ておるのですが、そういうことを知っておったのですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 要は、これは中小企業庁と大蔵省の銀行局、この間における信用組合に対する指導の連絡が十分なされていないとともに、長官も局長も法律の勉強が足りない。こういうことをはっきり申し上げます。 続いて銀行局長にお伺いします。協同組合による金融事業に関する法律、これは御承知ですね。今日信用協同組合、これはあまり許可をしないという方針で進められている。これはいろいろな金融事業を行なうのですから、変なものができると困るのでそういう方針も…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 これは最低限、しかし、その最低限を、新しくできるものを押えておるということなら、やはり大きく育てていくわけだから考慮する必要があると思うのです。 それから先ほどあなたのおっしゃった前段の方ですが、あなたは金融という、いわゆる大蔵省ベースによって物事を考えておる。同じ金融をやっておっても協同組合法による信用組合はあくまでも協同組合なんです。組合員のためにする協同行為なんです、経済事業なんです。そこであなたが言うように、も…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 あなたがおっしゃっておったように、信用金庫と信用組合は金融の点においては同じである。しかしながらその本質において違いがあるということ。それは結局は協同精神に基づく協同組合法であるということです。従って、その預貯金の配当にあたっても協同組合的精神からいくべきだということがこの法の建前なのです。それを同じ金融だからというので一緒に見るならば、そこにたくさん政府関係の金融機関の方が見えておりますが、金融という点からいえば、町…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 その金融制度調査会の答申すなわち大蔵省の考え方である、これはちょっと飛躍がありますね。審議会の答申すなわち大蔵省の考え方になりますか。今ここで言っても遜なたは協同組合法を知らない。だから金融問題だけで考えるのでなしに、主管は中小企業庁長官ですから、中小企業庁長官との間にそういう問題も十分打ち合わしたものとして出してもらいたい。金融制度調査会の中間答申が出ていますが、それは私どもの考えと同じことであるということなら、あら…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 ちょっと関連して。この中小企業金融公庫の事務の簡素化というか、迅速化と、直貸しのワクを広げるということは、これはもうこういうことが問題になるたびに言っておるんですよ。この前の国会で、私は、あなたの方から、少なくとも国民金融公庫並みに、直接貸しと代理貸しとの歩合が同じように持っていくまでに五カ年計画を立てるということで、大体フィフティ・フィフティになるのは五年かかる、こういうように伺った。ところが、実際にあなたの支店なり…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 今大阪でも何日間か短縮した、こういうお話ですが、実は大阪支店で九月だったか話があった、そうするとそれは来年の二月になるということですが、それで短縮しておりますか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 資金量が足りない、あるいは人が足りない、いろいろ理由はあろうと思う。またそれがほんとうだろうと思う。しかしあなた方は——これはあえて中小企業金融公庫だけではありません。きょうお見えになっている商工中金は別だろうが、いわゆる政府機関としてのあなた方は、その与えられた任務を達成するためにペストを尽くす、そのためには政府になりあるいは当委員会に遠慮なく、一つこういうことをやってもらいたいということを言うべきで、政府が聞かなけ…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 この際議事進行で一言発言をいたしたいと思います。 実はわれわれは政府の経済政策の失敗とでもいいますか、この高度経済成長といわれた中にあって、今度公定歩合の引き上げ、金融の引き締め、いろいろと政府が手を打ってきておる。いわゆる国際収支の逆調を回復するためのいろいろな手段としての政策も出てきておる。そういうことのしわ寄せが中小企業にいく。従って中小企業の金融ということが大きな問題である。ことに年末を控えてこれは急を要するも…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 商工委員会 第10号

○田中(武)委員 同時に今申しましたような資料を、これは遠慮のないところをざっくばらんに出してもらいたい。そのことを委員長から参考人の皆さんに一つお伝え願いたいと思います。

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中(武)委員 関連して。ただいまの局長の御答弁ですが、何か取得したる権利いわゆる繊維工業臨時措置法による登録織機の件、これを先ほどの答弁では譲渡を認められたまうな答弁ですが、ああいう権利は譲渡の対象になりますか。登録のそれを渡譲する、それが権利になるか、こういう質問ですが、それに対してあなたはなるべく金額は安いように指導したい、そうすると譲渡するという、そういう権利を売買するという、こういうことを認められたことになるのですが、それは…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中(武)委員 実際にそういうことが行なわれておる、これをあなたの方は黙認せられるのですか。あなたの説明であると、必要以外の者に、特定の人間に権利を与えておる。それが動いていなければ、その段階において処理すべきである。なるほど機械は譲渡の対象になるかと思うが、その機械にプラス権利金ということ、この権利金の対象になるものはいわゆるこの法律に言う登録ですよ。そういうのが法律的に所有権譲渡というものの対象になるかどうか、私は問題があると思う…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中(武)委員 これはおかしな答弁です。私はここでこのことについてごちゃごちゃ言って、この採択を何しようとは思いませんが、これは法律的に見て大きな問題です。いわゆる形のある機械そのものは譲渡の対象になる。しかし登録というこの権利これが現実にプレミアムがついて売られておるということを、繊維局長がこれを認め、通産省がこれを認めるということは、私はどうも法律的に見ておかしい。そういうことがあるならとめるという態度をとるべきだ。そうしてそうい…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中(武)委員 実は私、最終的にこの法案について締めくくりの質問をいたしたい、このように考えておりましたが、約束の時間もだいぶ過ぎましたので、簡単にしたいと思います。なお、与党の諸君も、この法案は四年越しの法案でございます、従いまして、採決にあたりまして少しの時間ぐらいはお待ち願いたい、このように思います。 先ほど通産大臣は、この二つの問題で研究したい、こうおっしゃいましたが、もう一つ研究してもらわなければいかぬ問題があるので申し上げ…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中(武)委員 まかせとおっしゃるからおまかせいたしますが、そういうような電報がどんどん来ている。これは何をかいわんやで、私の方へ何で言ってきたのか、大臣にもっと打てと言いたいようなことなので、それを申し上げておきます。 それから、本法案の改正点でございますが、これは貿易連合と輸出入調整規定その他若干でございまして、輸出入調整規定を除くならば大した問題はなかろうと思う。ところが、輸出入調整規定は、運用いかんによっては中小企業へそのしわ…

日本社会党1961/10/24

第39回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中(武)委員 大体それでけっこうだと思うのですが、ともかく受けた印象は、どこまでも文字通りの顧問で、どうも消極的である。運動具の輸出の問題等は、大きな問題なんです。そのことを、知らない、おれに言うてこないじゃないか、こういうような発言をしておる。どうも今大臣がおっしゃった顧問とは、言海か辞苑でも引くと、そういうように出てくると思う。しかし、そういうような顧問では、ことにこういう時代において、輸出振興には役に立たぬと思うのです。また、…

日本社会党1961/10/19

第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○田中(武)委員 ちょっと今の島上委員の質問に関連してお伺いしたいのですが、要は選挙違反に対して真剣な捜査等がなされていないということです。私は、前国会のこの委員会、すなわち昭和三十六年の六月七日の当委員会におきまして質問をいたしました。そのとき警察庁からは、警察庁刑事局長の新井さんですか、それから法務省からは刑事局刑事課長の河井検事が見えておりました。その質問の中において、昨年十一月の総選挙の際に総理がとった行動は公職選挙法第百四十条…