P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 ただいま議題となりました二つの法案について、簡単に質問いたしたいと思うのですが、根本的な競輪その他公営競技のあり方につきましては、御承知のように七月の二十五日に公営競技調査会からの答申が出ておる。従って政府はこの答申を消化して基本的な法の改正をなされると思いますので、その際に、基本的な問題については意見を述べたいと思います。従ってきょうは当面したことだけ簡単に伺いたいと思います。 まず総務長官に伺いたいのでありますが、…

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 簡単でいいと言っても、あまり簡単じゃ困るんですがね。(笑声) それでは私の方から申し上げたいと思いますが、この調査会の答申は、われわれ考えまして世論からいって意外であります。しかし考えようによっては委員のメンバーから見て当然のようなことも考えられます。というのはわれわれの承知する限りにおいては、競輪反対の人は一人だけくらいしか委員にいなかった。まずこの委員任命の仕方それ自体に問題がありますが、それは今言ってもつまらぬと…

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 西さん、あなたもその調査について行かれましたか。そしたら、そのときに委員の人たちは、それを見ての感想、あるいは帰ったあとの委員会等においてどういうような感想を述べられておったか。

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 総務長官にお伺いいたしますが、大体この種の審議会あるいは調査会等の議事録は公開しない、こういうことが建前のようでありますが、この議事録の要点等を一つ資料としてもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 今までにもこの種の調査会、審議会等の議事録なり、要点を要求したことはあるのですが、大体同じような答弁です。それで私が言いたいのは全般のことでなく、参考人を呼んだということについて、どういう人を呼んでどういう参考意見を聞いたか。それから、先ほど実地調査をした所の名前は伺いました。それについて、各委員が見てきたあとで、正式に何らか実際見てきた上に立っての検討をなされただろうと思うのです。もし先ほどの西さんの答弁のごとく、見…

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 それじゃそういうことをお願いすることにいたします。 この答申案は十三項目からなっているわけですが、一口で言うならば改善存置といいますか、現行の姿を少しよくして置いておこう、こういうことであろう。この十三項目を一々見てみますと、はなはだ抽象的なものにしかなっていないわけです。これを実際の場合にどういうように消化し、具現していくか。しかもそれについて、公営競技といっても競輪とオートバイは通産、それからモーターボートは運輸、…

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 今直ちに通産大臣に競輪をやめるのかやめぬのかどうするのかと言ってみても、おそらく結論は出ないと思いますから、一応法改正のときに根本的な議論をするといたして、次に進みたいと思います。 これは事務当局でけっこうですが、たしかきのうだったと思いますが、施行者協議会の総会か何かやりまして、競輪施行等の団体が会合を持って、この十三項目の消化について、どういうようにするかというようなことの会合があったように聞いておるのですが、それ…

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 総務長官、この答申はただこれだけのものですか。一項目から十三項目まで抽象的に羅列した、こういうものだけが答申ですか。そのほかに付属説明とかそういうものはなかったですか。

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 そうすると、これはあまりにも抽象的過ぎるのです。たとえば答申第一項、ずっと最後のところですが、「主務大臣が関係各省と協議して交替させる制度を採用する。」、あるいは二項には、「抜本的改革を加える。」といったような調子で十三項続いておるわけです。これは結局は抽象的なものだから、これをどう具体化していくか、ここに問題があると思う。それについては先ほど大臣も、これから考えるといいますか、大臣自体がまだこの答申をお読みになってい…

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 大臣、ちょっと違うのですがね。私はやめるとか存続をするとかいうことの前に、そういったやめたことにおいて直接影響のある地方のかわり財源、あるいは直接関係者の失業、転業の対策に関する問題、あるいはその資金、こういうものを、やっている中からもうすでに積み立てたらどうか、そういう措置をおとりになったらどうか、こう申し上げておる。と申しますのは、これはいつだったかちょっと忘れましたが、当委員会においても、選手の災害の問題とか、あ…

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 大臣言われましたので、それで私了承したいと思いますが、そうすることによって次のまた検討の場合に、こういうことがないからやめられないというととがないようにしてもらいたい、こう申し上げておるわけなんです。 もう一つ。これはむしろ自治省との関係があるのですが、事務当局でけっこうです。この指示回数と実施回数との間に数字が合わぬといいますか、一方競輪は年に十二回しか一競輪場でできないとか、そうしてそれを県内なら県内で全部やって、…

日本社会党1961/10/12

第39回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 若こういう言葉があります。浜までは雨みのつけるしぐれかな、ということをちょっと耳にしたのですが、ともかくわれわれは競輪の本質についてはいろいろ意見を持っております。だがしかし、現にある限りはそれをよりよいようにしなくてはいけない。同時に、法の改正を待たずしてやれる行政指置、あるいは指導等もあるし、今のような指示回数と実施の問題等についてもいろいろやるべき点があろうと思います。だから、なくなるかどうか——われわれはなくし…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 ちょっと議事進行で……。この際委員長を通じて資料を要求いたしたいと思います。と申しますのは、当委員会におきまして、さきに私、公正取引委員長の出席を求めて、例の問題となっております十合百貨店と大和銀行の件です。大和銀行がその子会社の敷島不動産、これと合わせて独禁法十一条の規定以上に株式を取得した。そういうことで公取委員会の方に提訴をなされておりました。その後、敷島不動産は持株を放した、そういうことでいいじゃないか、こうい…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○田中(武)委員 大臣が見えるまで、提案者に先に一つ御質問いたしたいと思うのです。 昭和三十七年、すなわち、来年度に行なわれる参議院の通常選挙にのみ適用する法律案を出してこられたわけですが、そういう必要がどこにあるのか、まず、それをお伺いいたします。

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○田中(武)委員 今提案者が言われたように、参議院選挙は衆議院等と違って選挙区も広い、従って云々ということでありますが、そういうことであるならば、公職選挙法一本でなく、衆議院は衆議院の選挙法、参議院は参議院の選挙法というようにやった方がいいのではないかと考えるわけなんです。ただ、公職選挙法という一本の法律がある、しかも、今提案者も言われたように、今国会において成立を見ました選挙制度審議会法ですか、これによって根本的な選挙制度について考え…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○田中(武)委員 提案者の御答弁によると、提案者のお考えは、選挙制度審議会ができてこれから根本的なことについて検討し、その答申等を待って公職選挙法を根本的に、抜本的に変えていこう、こういうことがあるが、来年の参議院通常選挙までには間に合わない。だからこれだけ別にやるのだというお考えのように受け取りますが、そうでございますか。

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○田中(武)委員 だから改正をお願いしたいということであるならば、公職選挙法の改正というのが筋だと思うのです。しかも、御承知のように、公職選挙法は、昭和二十五年四月十五日法律第百号によって施行せられまして以来、十何回の改正が行なわれておるわけです。その改正を一々調べてみますと、今回の特例法に出てくるよりか少ない点を改正しておる例もあるわけであります。しかるに、なぜ選挙法を改正するという方法をとらずに、こういった特例法というものを特に出し…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○田中(武)委員 結局、この特例法が成立するならば、選挙法の中のこれに該当する条文が変わるといいますか、少なくとも三十七年の通常選挙では適用にならない、こういうことになるわけです。あなたのおっしゃるような特例法でやらなくとも、基本である公職選挙法の改正、このことによって同じことになるのではないか。それならば、こういった特例法を作るというようなことでなく、参議院の方でお考えになるならば、あなた方が提案者となって、議員修正として改正案を出し…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○田中(武)委員 この公職選挙法の改正という格好でおやりになるのと、今のような特例法ということでおやりになるのとの違いは、私の言っておるこの案が成立いたしました後、及び基本的な公職選挙法の改正までの間に行なわれる補欠選挙にどっちが適用せられるのかという点が、公職選挙法の改正という格好でくるときと、今のような特例という格好でくるときとの違いだろうと思うのです。そのことについて、提案者自体は、変な格好になるということをみずからお認めになって…

日本社会党1961/06/07

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○田中(武)委員 七月以後についてはそういうことですが、以前につきましても、かりにこういう方法がいいということであるなら、同じ参議院の議員となるべくやる選挙です。従って、これが通れば、同じ方法でやらすというのがほんとうの筋ではなかろうかと思うのです。また、あまり公職選挙法をいじるのはどうかと思うのでということなので、少なくとも審議会の答申が出れば、相当広範囲にわたって公職選挙法は改正されるのではなかろうか、こう思うわけです。それでは、と…