P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/01/26

第40回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 備考の「電子工業を含む、中小公庫四十五億」は特定機械の方ですね。

日本社会党1961/12/19

第40回 衆議院 商工委員会 第1号

○田中(武)委員 前国会の閉会中に派遣せられまして、国政調査をして参りました。その点について御報告申し上げたいと思います。 われわれは商工委員会国政調査の第四班、すなわち中国地方を回って参りました。なお団長の長谷川委員が報告するのが建前でございますが、長谷川委員がおりませんので、かわって私から申し上げます。 商工委員会国政調査第四班(中国地方)報告。委員会より中国地方に派遣された委員を代表して調査の概要を御報告申し上げます。 一行は十一…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 議事進行について一言申し上げたいと思います。 実は、前国会の、何日か忘れましたが、ときに、きょう見えておられると同じメンバーに来ていただいて、そしてあまりにも与党の出席も悪いし、十分に審議することができないので、日を改めて資料も要求し、その資料を出していただいて、その資料に基づいて、参考人として来ていただいておるところ、あるいは説明員として来ていただいておるところ、こういう政府関係ないし商工中金等について、十分中小企業…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 議事録を読んでいただいたらいいと思うのです。中小企業庁長官、一体そこにすわって何を聞いておったんです。私が言ったのは、年末を控えて中小企業としては大きな金融難に陥るであろう、従って、その責めを十分果たすということについてはどのようなことをせねばならないか、遠慮なしに一つ資料として出してもらいたい。これが一つなんです。 もう一つは、商工中金その他が十分所期の目的を果たすためには今後どうあるべきか、そういうことについて忌憚…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 何を言うておるのだ。年末を控えて中小企業は大きな金融難に、ことに公定歩合の引き上げ等々により金融の引き締めのしわ寄せが中小企業にくる。それに対して政府機関の中小企業金融の担当者である三公庫、あるいは商工中金——これはちょっと意味が違いますが、こういうのが一体どれだけあったらその需要に応じ得るか、遠慮ないところを出してもらいたいと言ったはずです。それをあなたは何をとぼけたことを言っておるのですか。そんならそれでよろしい。…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 関連質問。それを存じておったならば、各政府関係機関はその年末融資に応じるようなどのような手を打っておるのか、そのことについてこのようなことが必要であるということを十分ここで出してもらいたい、こう言った。ところが出ていない。そこでそれぞれの公庫にお尋ねします。この年末に、一体今までのあなた方の措置で十分中小企業の申し入れに対して応じ得る用意があるかどうか、お伺いいたします。まず中小企業金融公庫、国民金融公庫、順番にお答え…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 大臣、途中で見えましたが、御承知の通り、きょうは緊迫しておる中小企業の年末融資、それを担当する政府機関、並びに商工中金から来ていただいていろいろ聞いているわけなんです。途中から話を聞かれたと思いますが、総じて言われましたことは、やはり資金不足である、これが第一なんです。それも年末もさることながら、第四・四半期において困るということ。従って本年度の第二次補正予算を必要とするのではないかと考えるわけなんです。たとえば国民金…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 大臣は比較的甘く見ておられる、こういう感じがするわけです。一方において設備投資等々で、こういう状態になったんだから金融を引き締めるんだ、これが大原則である。それに一方においてワクを広げるということは矛盾するんじゃないか、こういう考え方も今お持ちのように思う。しかしそれは大企業あるいは独占企業、こういった大きなところが設備投資等で行き過ぎがあった。しかもそうやって締めつけられる結果、しわ寄せは小さなところにくる。そこに対…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 金融引き締めは大原則である、こういうことで、にもかかわらず、中小企業にはこうこうだ、こうおっしゃる。その考え方を推し進めたら池田さんと同じことを言うことになるのですよ、中小企業の五つや十つぶれても。こういうことじゃ困るので、一方において締めるかわりに、一方においてはそれがものすごく圧力となって押しかかってきておる、この事態を直視していただいて——大臣の前では公庫の連中もよう言わぬのです。だからそういうこともよくくみとっ…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 実は中村君の質問が終わってから、最後に私やるつもりであったのですが、大堀長官が予算折衝のために急ぐということでありますので、参考人に対する質問ではございませんが、少し先にやらしてもらうことを御了解願います。 実は先日の委員会で私が取り上げました信用協同組合に対する配当の問題について、きょう大蔵省から文書による回答をいただいたわけなんです。ところがこれについて私は若干の疑問を持つ。といいますのは、まず第一点として、この回…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 そういうことじゃないのだ。まず模範定款例の五十五条ははっきりとした法律違反です。これはあとでやりましょう。まず協同組合法の五条四号と五十九条二項との関係だ。これを同列に見て、どちらを選ぼうと勝手だというようにあなた解釈するのですか。法律をよく見てごらんなさい。限度を越えないこととなっておる。その限度を一割ときめた規定です。法律の解釈はまずその法律の目的を頭に入れて考えなくちゃいけない。協同組合といったらどんなものですか…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 それを並列して選択権として見るか、一方が優先するかということについては、またあとで法制局の部長が来ておるから法律的にやりましょう。あなたは今実情に応じて、定款において云々と言っておる。その模範定款がさっき言ったように五十五条を今変えたという。なぜ変えたかはっきりしない、いつ変えたかわからないが、ともかく変えた。その模範定款の五十五条は、いわゆる出資率配分をやって、なお残った場合は利用分量による配分をするのだというような…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 五十五条はどうしたのだ、五十五条から言っているのだ。これを大きい声でずっと一ぺん読み上げて見い。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 改正というのは何の改正だ。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 その改めたことはわかっておる。そう言っておるのだ。それじゃその五十五条があった当時は、この中小企業等協同組合法の五条四号はなかったのかどうか、五条四号は効力がなかったのですか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 あなたが長官のときでないので、あなただけを責めるのはこれはいけないかもわからぬけれども、事業協同組合は経済活動もするものだ、従って資金が必要だから出資金による配当も必要である、当時はそれを重点に置いた、こういうことならあなたたち行政官が勝手に法を曲げちゃ困る。それならなぜ中小企業等協同組合法を改正しなかったのか。ここにちゃんと五条四号があるにかかわらず、行政指導であるところのこの模範定款例にこういうことをうたうことは、…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 前に私は銀行局長に三十四年三月十一日付蔵銀二百六十二号の通牒を尋ねた。あの当時は五十五条の方がまかり通っておったのだ。その上に立ってやられておった。そのことは、協同組合の精神を解せずしてしかも協同組合の法を踏みにじって、行政権によってそういう指導をしてきたということがはっきりしておる。そこでどういう指導であるか知らぬが、二年前に五十七条二項によって変えたというのだ。これは法律の五十九条二項と同じことを書いておるだけのこ…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 これは法律論になると思うのですが、私の言っているのは、五十九条二項は五条四号の限度を定めることとなっておる、限度を一割と定めた規定なんです。しかもこの法律は、「又は」ということは結局この五条の四号が利用分量配当を優先せしめるのだ、そうしてそれに対しては九条によって税金をかけないのだ。それから第二に考えられるのが、出資額による配当なんです。それは一割をこえてはいけないという法律の趣旨なんです。五十九条二項がここにおいて選…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 だれが禁止しておると言った。否定はないのだ。ここにおいては限度を定めることと書いてある。五十九条二項は限度を一割と定めた規定なんですよ。そう読むべきではないですか。「主として」という言葉はどうなんです。あなたが言うように、配当については五十九条二項だというなら、五条四号はどうなるのですか。これは要らぬ条文ですか。それじゃ削除しましょうか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 それじゃここでいう、あなたの方と打ち合わせて銀行局で出してきたこの資料の中で、二枚目のところに、「利用配当と出資配当との選択を認めたものと解せざるを得ない。」という言葉がある。そうじゃないのだ。一方は優先だ、選択は二者同列じゃないのだ、一方は優先だ、五十九条二項によって選択権を持たした、こういう意味じゃないでしょう。法制局、どうです。