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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 法制局は法律の解釈だけでけっこうです。従って、私ら何も五条四号違反だとは言っていない。ただ問題は、五十九条二項があるために選択権としていわゆる同列に認めたものではないのだ、あくまで五条四号の方が優先しておるということを言っているのです。法律の解釈はそれでいい。あなたのおっしゃるように、問題はそこから離れて、そのもとにおける行政指導の問題なんです。行政指導にあたって先ほど言った五十五条のような模範定款を作り、それを途中で…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 私のなにを補足して松平さんが言われたと思うのです。従って委員長から確認していただきたい。この銀行局の回答は銀行局の回答として、このまま受け取っておきましょう。しかし、中小企業庁のやり方、及び大蔵省のやり方については、今松平さんが言ったように多くの疑問がある。従って、この法律に照らしてどういうような指導をするのか。それをもう一ぺんよく相談をして、はっきりと回答してもらいたい。これは委員長がら確認しておいて下さい。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 ただいまの永井委員に関連してお伺いしたいのですが、未点灯部落は全国に幾らくらいありますか。それに対してその解消のためにどのような計画を持っておられますか。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 未点灯部落に電話がついておるのです。御承知のように電電公社では無電話部落の解消ということで数年前からやっております。そのために相当へんぴな戸数の少ないところにも電話はついておる。ところが電話がついておるのにまだ電灯がつかないというところがある。たとえば北海道の古宇郡の神恵内村だそうですけれども、その字珊内、それから川白、それから登津というところだそうですが、こういうところには全部電話がついておる。ところが電気がついてな…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 私が今読み上げました三部落は、これは北海道ですが、北海道にはまだあると思うのです。本州においても電話がついているが電灯がついていないところはたくさんあるそうです。そういうところを至急調査をして、今大臣の言明せられたように、直ちに措置をしてもらいたい。それを要望いたしておきます。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 本法案採決に先立ちまして大臣に一言要望いたしておきたいと思います。 それは先日大臣が中座せられましてから樋詰局長に本法案の各条項にわたって質問を試みました。そのことは局長よく御存じでございますが、たとえば本法第二条の一般工作物という概念が一定でない。従って指定商品というものが法律だけではっきりしてこない。こういうような、法律としてはきわめてあいまいな規定があります。実は時間があれば私修正案を出したい、こう考えておるので…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 鉱工業、ことに石油、天然ガスという問題につきまして若干お伺いしておきたいと思うのです。 まず最初に、本年の六月五日に当委員会におきまして、石油、天然ガスの開発についての決議をいたしております。この決議後通産省はどのような措置をとられ、あるいはどのような方向を樹立せられたかお伺いいたします。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 今局長が申されました石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会に諮問せられて、九月二十九日に答申がなされたことはわれわれも存じております。その答申の一部も持っております。しかしこの答申とわれわれの六月五日の決議とは若干食い違っておるのじゃないか、このような感じがいたします。と申しますのは、構造性ガスは大体石油と一緒に探すといいますか、探鉱し、その結果ガスだけ出るという場合もありますが、水溶性ガス以外は初めからガスのみを目的と…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 その通りなんだが、水溶性ガスの場合は独立の探鉱ができると思うのです。ところが構造性ガスの場合は、石油とあわせて同じ地層にあるのじゃないですか。だから石油と構造性ガスとは同じ手においてやっていくという方が効果的ではなかろうか、こういうことを言っておるわけです。水溶性ガスはもちろん各会社がやるのです。構造性ガスは、それを掘っているときに石油と構造性ガスが両方がくっついているわけなんです。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 それでは、この答申による各会社がやるのだ、こういうことは主として水溶性ガスだ、そういうように解釈していいわけですね。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 同じようなことを繰り返しておるが、構造性ガスは石油探鉱と同じ方法によってやるのじゃないですか。同じ方法というか、同じ地層にある。従って水溶性ガスは各企業がそれぞれやってもいいわけなんだが、構造性ガスの探鉱は石油とあわせて行なうようにしたらどうか、こういうことなんです。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 その点わかりました。 それから昨年八月に経済審議会長期展望部会ですか、これが発表したところによると、現在の日本のエネルギーのうち、輸入に待っておるのは二五・四%。ところが目標年度には五四%、すなわち半分以上が輸入に待つのだ、こういう結果になっておるわけなんです。そこでこういう答申を見ますと、今後一そう輸入石油というものが多くなるのじゃないか、このように考えるのです。ところがその展望に示されておるところを見ると、昭和四十…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 ちょっと数字が食い違っているのですが、二月二十六日の前国会の当委員会において、地質研究所の発表によれば天然ガスは六千億立米、今四千億と言われたのが六千億、それを原油に換算して六億トンということになるわけです。そうすると現在の国内の石油消費量の約二十年分に相当する、こういうことでありますので、ともかく今後探鉱ということを積極的にやることによって、もっと資源が開発せられのじゃないか、このように考えておるわけなんです。先日石…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 その十分考慮を払われた中において、来年度のこの種探鉱費あるいは補助金、奨励金といいますか、そういうようなものはどれほど要求をしておられますか、今発表することはまずいことはないでしょう。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 大体内容はわかっておるのだけれども、これではだめだというのが私たちの見解なんです。もっと積極的にやらなければだめじゃないか。しかも要求したものを大蔵省で頭を押えられて、それで何も言わずに引き下がるというようなことではまずいと思う。試みに石油資源開発株式会社法第一条を見ていただきたいと思う。「石油資源開発株式会社は、石油資源の開発を急速かつ計画的に行うことを目的とする株式会社とする。」こう書いてある。「急速かつ計画的」と…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 ちょっと待って下さい。探鉱というのは探す方ですよ、石炭とは違うのです。

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 われわれが聞いておるところでは、来年度予算として大蔵省で要求しておられるのは、石油資源開発株式会社に対して財政投融資として十億円、ほかに民間投資二億円、十二億円がその石油及び構造性天然ガスの探鉱費、それから一般のガスに対しては補助金として二億円、こういうものを出しておられると聞いておる。一方においては財政投融資、一方は一般会計、こういうような点にも問題があろうと思うし、もう今さら言うまでもないのですが、西欧諸国、ことに…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 それでもまだわずかで足りない、西欧諸国に比べたら鼻くそほどのものじゃないか、こういうのが私の主張です。ともかく当委員会の決議を十分尊重して、それの裏づけのあるような予算折衝要求をしてもらいたい、このように思うわけであります。なお現在アラビア石油がこれから多量に入ってくるという見通しであります。ところがその取引がどうなるのか、その解決策がまだきまっていないようであります。また近く北スマトラから原油が入ってくる、こういうこ…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 協議中じゃなしに、実は私アラビア石油を見たのですが、どんどんと出ておるのです。これを一つ早く効果的に受け入れるということの国策というか、これを立てませんと、まだ協議中じゃおそ過ぎるこう思うので、あえて申し上げたのです。それから御承知のように来年の十月からはエネルギー関係のいわゆる自由化がせられるわけなんです。そうすると国内のいろいろなエネルギー源に、ことに今石炭が問題となっていますが、混乱を起こすのです。そこでこれは一…

日本社会党1961/10/30

第39回 衆議院 商工委員会 第12号

○田中(武)委員 ともかく来年十月の自由化までに、国内のこの種産業が混乱をしないで、十分にそれと耐え得るような方策を立てる、あるいはそれに必要な措置及び機構等を整理する、こういうことを特に要望しておきます。 ————◇—————