田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 今、局長の言われたように、日本の綿製品業界は、五年間、いわゆる自主調整ですか、こういうことでアメリカの輸入制限にこたえてきたと思う。ところが正直者がばかを見るといいますか、その間に香港その他でどんどん日本のアメリカにおける綿製品市場を荒らした、こういうことは事実でありますので、そういう正直者がばかを見ないような、日本の綿製品の輸出振興について、今後格段の努力をしてもらう、そういうことを希望いたしておきます。
第40回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 ちょっと本法案の提案説明を聞きました際に、関連して資料を要求しておきたいと思います。社団法人国民生活研究所、三十四年にできて、従来までありますこの分でございますが、これの過去二年間ですか、三年に近い活動の状況その他この社団法人のいろいろな資料を出してもらいたい。
第40回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(武)委員 ちょっとタイミングがはずれたのですが、通産大臣が中座しておられたので、おくれておったのです。先ほどの板川委員の物価についての質問に関連をいたしましてお伺いいたしたいのですが、どうも質疑応答を聞いておりましても、よくわからないのです。そこでどんぴしゃお伺いしたいのです。 消費者物価対策連絡協議会というのは、一体今まで何をやっていたのか、今後何をやろうとするのか、メンバーはどういうメンバーで構成されておるか。 もう一つは、…
第40回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(武)委員 今まで何をやっておったのか。
第40回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(武)委員 幸い次期総裁あるいは総理と見られるお二人がおられるわけでありますが、そこでもう一つ確かめておきたいのです。 まず第一に、消費者物価対策連絡協議会というものは、先ほどの説明を聞いておると、まさにその名の通り連絡協議にすぎない。何らかここで強力な措置をするように、ここ自体がやるということはどうかと思いますが、もっと力を持たせる。そのためには、今までのメンバーと違ったメンバーを入れる必要があるのじゃないか。従って、ただ連絡協…
第40回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 ただいまの問題に関連をしてお伺いをいたします。法制局部長の答弁によると、両法が中小企業金融の組織に関する法律として共通点がある、さらに予算によって変わったのだから一緒にしたのだということなんですが、私が今まで常織として考えておるところは、一つの法律をもって他の法律の改正をする場合は、その法律が制定あるいは改正せられることによって他の法律に影響があるというような場合に附則でやったと思うのです。あなたのおっしゃるようなこと…
第40回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 いろいろと理屈を言っているが、私はこういう形式は認められない。なるほど中小企業の金融に関する組織の法律であるという点は双方の共通点です。それなら今後あらゆる法律も、探せばどこかにそういうような共通点が出てくる。従って、予算によってというなら予算関連法律案は二本か三本で国会は終わるということになるのです。こういうくせはつけたくない。これがかりに成立した場合には、この法律はやはり昭和三十七年法第何号ということで施行になると…
第40回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 与党はそろっておりませんが、今からこれの撤回の決議案を出したいと思いますが、いかがですか。それとも委員会をやめて理事会で相談しますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 まず最初に経済企画庁にお伺いいたしたいのですが、本法が制定せられてからまる九年、この九年間にいわゆる離島振興についてどのような役割を本法が果たしたか。それについて簡単でよろしいから御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 昨年の通常国会で第二条の一部を改正しておるわけであります。それまでは島そのものを地域として指定しておる。ところがこの改正によって島のうちの一部も指定地域とするような改正がなされたのです。一年たって今日十カ年延長、こういうことになるのだが、去年一部を改正するときにすでに時限立法の期限があと二年、こういうことはわかっておったと思うのです。そのときにただ一部の改正だけをやって、その法律の生命に関する期限について何ら検討しなか…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 期限が三十七年度までだから三十七年で間に合う。そういうことは、結局三十六年でもいいじゃないか、こういうことになろうと思うのです。また今日においてもまだあと一年もあるのですからね。そして去年に第九次指定をいたしておるわけなんだ。この延長の一つの理由は、指定を受けて作業にかかってこれからというところもあるから、延長する必要がある、こういうことだと思うのです。すでに第九次指定をやる場合に、一年や二年でそれは完成しないというこ…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 現在までに第九次指定を含めて八十九の指定の個所がある、こういうことなんですが、今後もなお十次、十一次の指定を行なう予定なのかどうか。この延長は現在まで指定してきておる八十九のうちまだ一、二年しかたっていないので、十分その効果を表わしていないし、事業も継続中である。だから延ばすということが必要であるので延長するということになるのか、九次以後の十次、十一次の指定をやるそのためにも延ばさなければならないというのか、これはそう…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 提案者の綱島さんのお答えなんですが、指定するのは審議会が指定するということですけれもど、そうじゃありません。総理大臣が指定するのです。従って、審議会は諮問を受けて答申するのですから、まず経済企画庁でもっとこういうところが必要である、こういうようなことを策定するのが法律の建前だと思います。従って経済企画庁に尋ねておるわけです。さらにもう一つは、今綱島さんがおっしゃるようなことであるならば、いっそ恒久立法にしたらどうか、こ…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 経済企画庁何か…。
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 法制局にちょっとお伺いしたいのですが、時限立法、臨時立法というものは、特に臨時に作らなければいけない、こういうようなときに作るものだと思うんです。従って、それを延長する場合は、臨時立法として作って、その実施の中から、思わない、制定当時に予測していない事態が起きた、従って延長する必要がある、こういうような場合だと思うのです。たとえば肥料二法ですが、五年の時限立法で今度五年延ばしたことがあります。こういうようなのは、経済の…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 私は法制局に政策面まで聞いておるのじゃありません。法律の性格といいますか、そういうことから見て、あくまでも臨時立法は臨時立法である、それをする必要が突如として出てきたというか、必要があるからこしらえる、従って、その事態が解消すればなくなる、あるいは十年もすれば解消するであろう、あるいは五年もすれば解消するであろうという見通しで五年なり十年をきめるのだと思う。ところが、肥料二法のように、当時考えていたのと違った経済的な動…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 それは私は、法律としての形式を整えるならば、すなわち国会の承認を得るならば、成立すると思うのです。法律の形式論を言っているのじゃない。かりに緊急に必要だというようなことで時限立法として二年なり三年のものを作った、そうしてあくる年くらいに直ちにこれを十年とか十五年に延ばすということは、これは私は常識として考えられない。私の考えは、いわゆる枝は幹よりも太くてはいけないといいますか、延ばされるものは最初できたときよりも大きな…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 それではこのくらいにして、最後に一つ提案者から総括して、それから補足は経済企画庁からしてもらいたいと思う。 まず第一条の「本土より隔絶せる離島」という言葉を使ってあるが、これは一体基準としてはどの程度に考えておられるか、また今までどの程度に考えておられたか。ただ千メートルというような考え方であったのか、五百メートルというような考え方であったのか、そういう今までの実施の実態においてどういうような基準で来たのか、今後はどう…
第40回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 私はもう質問はこれでやめようと思っておった。先輩の綱島さんに私は言葉じりを拾って食い下がろうとは思っていませんが、少なくとも今の答弁なら、これはもっと言わざるを得ないという気持になる。はっきり言って実情はそうであろうか知らぬが、法律と違った動きがあるというふうなことをおっしゃったら、そんならそのように法律を変えてこい、改正しなければ通せぬ、こうなるのです。十年後も必要とするなら、十年間の年次計画でも示してもらわなければ…
第40回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 今の予算の概要説明に関連してでありますが、日本貿易振興会すなわちジェトロに対して三十六年度、本年度だけでも十五億四千百七十万二千円という助成金が出ているわけです。従ってこれだけの金を税金から使っているのですから、日本貿易振興会がこの助成金をどのように使っているのかということについての報告を求めたいと思います。書類で出すように願います。 —————————————