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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 河上さんにもう一点お伺いしたいのですが、先ほどいわゆる社会党案の一手買い取り機関には疑問がある、あるいは大へん問題が多いということですが、今あなた方の要望の中の鉱産物滞貨買い上げ機関の設置というのとはどうですか、五十歩百歩じゃないですか。

日本社会党1962/02/28

第40回 衆議院 商工委員会 第13号

○田中(武)委員 それでは簡単にしますが、河上さんの先ほどの御意見を聞いておりましたら、われわれが法案を作るにあたっての経過は、今多賀谷委員も申されました通り、いろいろと討議をし、考えてみたわけですが、どうも社会党が出してきたのは統制色があるからということで、それだけで初めからいやがっておられるのじゃないかという感じもするのです。いやなところだけはなくして、いいところだけもらいたい、こういうような御意見のように聞くのですが、これはあらた…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 時間もあまりないようでございますので、こちらも簡潔に質問いたしますから、答弁も簡潔にやって下さい。 まず最初にお伺いいたしたいのは、事業協同小組合の事務補助についてでありますが、昨年の予算委員会及び商工委員会においてこの問題を追及して、御承知のように中小企業等協同組合法二十三条の三、これによって、組合員に対しては税制上、金融上の特別の措置を講ずべし。ところが何もやってないじゃないか、こういう点から発展したわけですが、…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 通牒か何か出して、中央会の補助の中からめんどうを見ろ、こういうことになっておるようですが、その間うまくいってないということは御承知の通りであります。昨年の商工委員会では、小山長官は、まず全国的な組織ができた場合、それに対しては考えましょう。現に、同じ中小企業等協同組合法による協同組合も、全国的な組織としての中央会には出ておるわけです。小組合はなるほど数は少ない。しかし全国的なものができればということで、一応昨年全国協…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 涙をのんでということだが、理論上私は困難ではないと思う。きょうは時間の関係もあるから、そういうこまかいことの議論はいたしません。ただ申し上げたいことは、先ほどもちょっと話が出ていたようでございますが、いわゆる中小企業、こう一がいにいわれる中においても、零細なものに対して、より以上の保護施策が必要であるにかかわらず、それが行なわれていない、こういうことを申し上げておきたいと思う。 それと関連してでありますが、本年の予算…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 こちらも簡単に項目別に聞いておるのだから、あなたの答弁も横へ議論が発展するようなことは避けていただきたいと思うのです。たとえば身分の保障についても、私が言っておるのは、普及員を一体どこに所属せしめるのか、こういう身分を言ったのです。勝手に首が切られないようにというようなことは、労働基準法でちゃんと書いてありますよ。そんなことを聞いているのじゃないです。それとも、労働法について議論がしたければ一時間でも二時間でも、それ…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 今大臣から、農業改善普及員と同じようにということで、結局は了承いたしますが、そこを考えます場合には、私が言っているように、農業改善普及員は地方公務員であったはずであります。そうすると、商工会の経営改善普及員もそうすべきじゃないか、そういう議論を持っているわけなんです。 さらに、中小企業庁長官は、なるべく健康保険だとか失業保険に入るように指導していると言うが、この場合、商工会か使用者になって入っている。——これは入って…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 まあ、不勉強だということで食い下がりたいのだが、きょうはこの程度にして、ホーム・グラウンドでやりましょう。 そこで、政府は一体法律を通すとき、あるいは単独に議会が附帯決議その他の決議をしたことに対して、どれほど尊重しておるのか、これが疑わしくなる。先ほど申しております商工会法の通るときにつけました附帯決議、あなたも十分御承知と思いますが、一項から五項まである。そのうち、二年を経過して、行なわれたのは、五項目のうち最後…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 大臣は一々附帯決議は御承知ないと思いますが、そういう状態でありますので、今後国会における決議を大いに尊重してもらわぬと困る。 そこで、商工会に関連してもう一度お伺いいたしたいのですが、昨年の何月か忘れたが、いわゆる労働者の総評に匹敵するように、中小企業の総評、すなわち中小企業総連合というのを作って、これが自民党の下部組織というような格好で現在動いております。商工会法第六条第三号を見て下さい。「特定の政党のために利用し…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 それはわれわれも利用し合えば政府も利用し合えると思うのです。しかし、実際の中小企業総連合は、そんなのじゃないのですよ。これはホーム・グラウンドでやりましょう。これはそこの関係者も呼んできて一ぺんやりたい、こう思っておるわけなんです。 次に、予算の中に中小企業基本政策確立費というのがあります。七百九十九万五千円です。これはおそらく中小企業基本法を作るための調査会でも作ってやろうという費用ではなかろうかと思うのです。とこ…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 その後の情勢が、今大臣が言われたような情勢になったからそうした。おそらく与党がそういう状態でなかったならば、これは何かと聞けば、そのための調査費でありまして、今国会でそのための調査会法をお願いするはずでございました、こう答えるつもりであった。ところが与党の中小企業関係議員の強い要望といいますか、あるいは圧力というか、それに屈して、そのために中小企業基本法を出す、こう言っておられるのですが、ほんとうに今国会にお出しにな…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 それでは今国会に必ず出すという確約はできない、こういうように了解してよろしいのですね。 そこで、この基本法に関連してでございますが、先ほど申しましたように、わが党はすでに準備ができております。民社党においてもできておると聞いております。この両案ともに、中小企業に対して、きめのこまかい施策をするためには、現在の中小企業庁ではだめで中小企業省にしたい、こういう趣旨のことが両党の案に入っております。そこで、これは通産大臣に…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 大臣も御承知のように、中小企業の人たちは、やはり中小企業庁はわれわれのことを考えてくれる、しかし通産省は大きな資本のことを考えておる。これは常識で、そういうようにはだ身で感じておるわけです。そしてそういう要望が出て参るわけです。その要望の一つに商店街振興法といいますか、こういうものを早く作ってくれ、内容は、現在ある商店街、これに法人格を与える、あるいは調整行為ができる、あるいはまた共同駐車場とかアーケード、こういった…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 僕は、中小企業、ことに零細企業の金融の問題あるいは経済調整政策からくる金詰まりの問題等は、何回か取り上げられておるので、そういうことは申しませんが、結論的にいって、中小企業金融といっても、結局は、その中小のうちで、より大きなものに吸い上げられて、ほんとうの零細企業というか、そういうところには、政府の機関である国民金融公庫ないし中小企業金融公庫等々の資金も、あまりこないのが実際であります。 そこで、提案をいたしたいので…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 わかりました。ぜひ、一つのえさ箱のうちで、より大きなものがそのえさを食ってしまうということのないような、別のえさ箱を作ってもらう、そういうことをお願いいたしておきます。 それから、この予算の中に、中共見本市開催補助費、こういうのが五千五百二十九万円掲げてありますが、これは一体どういうように使うつもりなんですか。

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 具体的に、いつ、どこの主催で、どこで行なわれるかということはない、しかし、行なわれた場合の用意のために、こういうことのようですが、そこなんですが、昨年も掲げてそのままになっておる。ことしも掲げておるわけですが、これは待ってはこないものであります。従って、政府がもっと積極的に中国貿易に乗り出す、こういう態勢がなければ、こういうことはできないと思う。ただ民間協定に待つというだけではだめではないかと思うのです。こういうこま…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 日ソ協定についてはわかっておりますが、「重点の第二は、輸出の振興と経済協力の推進であります。」こう言っている中に、共産圏貿易についてはどうするかということは、輸出振興と関連して一つもうたっていないわけです。そこで、そういうように解釈したのですが、これはまたもっとホーム・グラウンドでやりましょう。 それから次に、特許庁長官にお伺いいたしたいのですが、三十四年三月二十七日、特許法等十法案を衆議院で採決いたしました際に、一…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 ところが、そうではないのですよ。あの法律によって特許手数料を大幅に上げました。あのとき私はたしか言ったと思うのですが、いわゆる特許行政はもうけるための行政であるのかどうか。本年におきましても八億五千何がしの予算があることは承知いたしております。では、本年一カ年に特許関係の手数料として入ってくる金は幾らありますか。おそらく十億以上だと思うんです。それならば、特許庁はもうけるための官庁である、こういうことになるのですが、…

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 何ぼあるのですか。

日本社会党1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○田中(武)分科員 特許庁の方に入る金と国が特許庁につける予算と比べたら、一方の方が多いんです。なるほど、少しずつ人員をふやし、強化していることは事実ですが、それでもまだたくさんの件数がたまって、二年、三年の日子を要することは、あまり改善できていないわけです。そこで、特許行政はもうけるものではないという観念を、一つ佐藤大臣からはっきりとしてもらいたいと思います。今まではもうけておるのです。