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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 具体的にいえば、調べに来たときに逃げてしまうというようなことがこれに入るのですか。なるほど九十五条の公務執行妨害は成立要件として「暴行又ハ脅迫」ということがある。従って、積極的に妨害した場合はこれであって三十九条は消極的な場合、こういうふうに解するのですか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 だから、積極的に拒んだ場合は刑法でいくのだ、そうでない場合が三十九条と解するのですか、そうじゃないのですか。この件、いわゆる公務執行妨害と三十九条との限界はどの辺です。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 最高裁の判例を待つまでもなく、公務執行妨害は暴行、脅迫が要件になることはわかっておる。ただ三十九条でいくのか刑法九十五条でいくのかということの限界はどの辺になるのか、逃げ回っておるときは忌避、これはわかる。脅迫に至らない態度、こういうことですが、脅迫に至らない態度とはどういうことか、これは学説に待つより仕方はない、こういうことになるのだろうと思うが、黙ってどっかとすわっておるということも、これは相手方の問題になるわけだ…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 これは法制局、一つこの三十九条と刑法九十五条との限界をはっきりして下さい。今できなければ、あとで文書で出してもらってもけっこうです。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 それじゃ暴行、脅迫でない拒み、妨げというのはどんな態度になりますか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 私は暴行、脅迫以外にあることは認めておるのです。しかし、限界はどこか。隠してしまったり何かすることは忌避だと思うのです。拒み、妨げという行為で、暴行、脅迫との限界はどこだ。おそらくこれもそういう前例があるからだ、こうだと思う。 これ以上やりません。結局これは委員長に申し上げておきますが、すべてがこの通りなんです。前にこういう規定があるから入れるんだ、こういうことで出てくるからがまんならないと言っておるのです。大臣の来る…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 それは株券というものがあるのですよ。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 だから取得はいいと言っているんです。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 第三者対抗とは……。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 それはわかっておるのですよ。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 だから、資本維持というか、そういう点で自己資本を使うことは、こういう法律の上からいって忌避すべきである、これはわかるのだ。だから私は持ち分の取得については何も言っていない。質権の質問について言っておるわけです。あなたが来る前かどうかわからぬが、金を貸す融資のことと違うか、こう言っておったのです。それをこういうぎょうぎょうしい質権の目的とあげておるところに何かあるのかと聞いておったわけです。結局のところ、あなたの言ったこ…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 政務次官、あなたが言わんとするところによると、それじゃ職員に、たとえば四十条の各号による、大臣の認可を得るとかなんとかという義務があるのですか。役員でしょう。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 たとえば、僕は三号あたりにはあり得るかもしれぬ、こう言うておる。しかし、その場合もこれであるのが適当かどうか。いわゆる業務命令違反である、あるいは背任である、こういうことが考えられる。ところがあなたは一号とか二号とかの法人自体が認可を受けなければならぬ問題、やらなければならぬ問題についても、職員にまで及ぼすことが妥当であると考えているんですね。それでは民法四十四条を見て下さい。民法四十四条をこれは適用していますね。法人…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 たとえば登記義務なんかだ。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 たとえば登記の問題にしても、民法からいっても、登記の義務違反は役員だけでしょう。認可を受けるという義務は役員なんです。あるいは三十条の規定によって余裕金を運用するということも役員に課せられた、法人に課せられた義務なんです。職員にその義務はないのですよ。その義務なきところに犯罪が起こりますか。義務なきところに罰則が必要ですか。言わんとするところは、この書類を持ってこいと言われて登記所へ持っていく道でその書類を捨ててしもう…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 ちょっと待って下さいよ。刑法の場合というのは、そこに犯意とか特別な行為なんでしょう。この場合は認可を受けなければならぬとかなんとかいう問題で、そのことに関して職員に義務があるのですかと言っておるのですよ。自然人として違法行為をやった場合は当然ですよ。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 大臣が来たから大臣の質問に移りたいと思うのですが、今のあなたの、この前の条文と相待ってとこう言うのだが、前の条文に義務を課せられておるのは法人なんですよ。法人の意思を決定するのは理事なんですよ。役員なんですよ。いいですか。その法人がやらねばならないことをやらなかったことに対して職員が罰せられるということがあり得るのかどうかということ、これを言っているわけなんですよ。自然人が云々ということは、その自然人職員が不法行為をし…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 ともかく一号から五号まで、三号あたりは私もあり得ると思うのです。一号、二号なんかない。あなたは全部に網をかぶせておるということで、そういう行き方が過去の例からここに上がっておるのはいけない。一々検討して何号と何号についてということにすべきじゃないか。しかも義務のないところにこういう行政罰が起こるのかどうか。本人の不法行為というものは別ですよ。認可を受けずに云々したとか、あるいは認可を受けるのに金を使ったとか、この認可を…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 たとえば、最初の案では消費者保護の立場に立って独禁法の運用を強化する、こういうことが確かにあったと思うのです。実は佐藤通産大臣と藤山長官並べてお伺いしたがったのですが、新聞等によると、佐藤通産大臣から独禁法の強化について何らかの意見があったようです。そういうふうに聞いております。ところが、佐藤通産大臣は、予算の分科会で私も質問したのですが、独禁法については改正とかそういうことは考えていないと言っておる。だから、この独禁…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 目を光らしておられるのはけっこうだが、たとえば紙、セメント等にすでに独禁法違反のような事態があることは、御承知の通りだと思う。そういうことは別にあなたにお伺いするつもりでありますが、私の伺っておるのは、物価安定対策には独禁法が大きな役割をする、こういう上に立って経済企画庁は独禁法の改正、運用を強化すると言っておる。そうすると一方は、産業という立場に立ってあまり運用を強化せられたら困る、こういう意味が出たと聞いておる。そ…