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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 だから、持ち分は取得したらいかぬというだけでいいんじゃないかということを言っているわけです。多分紋切り型の文章だから、ほかにはあるだろう、こういうことですが、これは私ちょっと研究さしてもらいます。保留いたします。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 たとえばアジ研の場合、何か持ち分についてどういう扱いをしておるのですか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 そうすると、出資証券とかいうものは出してないんですね。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 だから出資の場合に、やはり登録だけでやっておるのか。証券を出していないのか、出しておるのか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 だからこれはもうちょっとこっちも勉強さしてもらいます。 それから七条に定款の規定がありますね。それから八条に登記の規定がありますが、「政令で定めるところにより、」云々となっておるのですが、この登記に必要な事項は、七条の定款の必要事項のほか、どういうことが考えられておりますか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 それはわかっておるんだ。七条の定款記載事項は全部登記事項なのか、その七条の定款記載事項のほかにまだ登記事項を政令で定めようとするとどんなものを入れようとしておるのか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 アジアは聞いていな い。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 政令というものは原局が作るんだろう。法制局が出しゃばった答弁はやめておけよ。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 だからそのほかにどんなことが、たとえば政令で定められるかということです。だから七条の定款記載事項は全部登記事項でしょう。そうじゃないのかね。そのほかにどういうことを政令で定めるのか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 これは法制局にちょっと尋ねるのですが、いわゆるこういう法人登記の場合、定款変更は登記事項じゃないんですか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 登記の効果は、これは第三者の対抗要件であることはわかっておる。従って、定款の変更についての第三者に関係のあるところは、やはり僕は登記事項だと思うのです。従って、今の局長の答弁ではちょっと足らぬ。 それから、この本条の二十一条では個々の役職員に、刑法上の公務員たる負担を負わしているわけです。公務員として扱っているわけです。そうすれば、刑法の上では公務員と同様に扱っておるが、給料その他はどうなるのですか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 給与その他をきめる場合、経済企画庁の長官の認可が必要ですね。そして今言っているように二十一条では、刑法上の扱いは公務員と同じようにしている。そうするなら、待遇の上においても、認可にあたってはもっと考えねばならぬ点がある、こういうことを申し上げているわけなんです。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 それじゃ続けて質問をいたしたいと思いますが、本法三十九条、四十条に、罰則を設けておるのですが、そこに「役員又は職員」、役員と職員を同列に置いて、同じような資格において罰する、こういうことになっておるのです。まず四十条の方を見て下さい。一号から五号までありますが、職員が犯すであろうのは何号ですか。予想せられるのは何号ですか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 私も、実は、この条文を見て、職員が犯すであろうと思われるのは一号から五号まででどれだろう、私はまあ三号ぐらいではないかと思う。これもあとで申し上げますが、一、二とか四とかいうのは、これは職員でなくして、当然役員の仕事なんです。それから五にしてもやはり役員ですよ。それから、三の業務外の仕事をしたとかなんとかいうことは、これは内部の、いわゆる職員に対する役員というか、使用者との関係の業務命令の問題だと思うのです。そうするな…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 この法案を立案した責任局の局長がそうであろうと思うとかということなんです。私は、いろいろなこまかいこういう規定でこんなつまらぬ議論というか、罰則の何条の何号だとか、質権がどうだとか、そんな議論は実はしたくないのです。ただし、今言ったように、前例によってこれを入れたのだ、何らの検討をせず、前にこんな例があるからそのまま入れるのだという、こういう態度、これを直さすために、私は何回かいろいろなこまかい問題について質問したわけ…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 法人の行為能力を聞いているのと違うんです。それをやるなら、法人の不法行為能力の問題までさか上って論じなければならない。民法四十四条というものがあるんです。それは法人の不法行為能力はどうなのかという新しい学説までさか上って論議しなければならぬ。私が言っているのは、そういうだらだらしたことを言っておるのじゃないのだ。あなたは、私が担当する前からあると、こう言っておるんですよ。この法制局のマンネリズムが、私はどうにもがまんで…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 役員のことじゃなく、職員の方ですよ。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 三号はまあわからぬこともない。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 前にこういう型があった、それが何年か続いてきたから、それ自体が法理を持っている、こういう上に立ってあなたは言われている。ところが、新たに立法する場合には、個々のケースにあたって僕は検討の必要があると思うんですよ。原局の局長自体が、まあそんなことはないと思いますがとか、そうであろうと思います、こういうことなんだ。たとえば一号なんというのは、どう考えても職員に課すべきなにが出てきますか。もしあなたの言っているようなことにな…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 上の虚偽報告は別です。後段のことです。