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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 運用にあたって気をつけてもらうことは当然なんです。当然というか、これによって罰せられるときはあり得ないというぐらいに私は思うのです。そうでなしに、罰則を設けるときには、単に一つの型を持ってきてそこにはめていくということでなく、十分検討してもらいたい、こう言っている。

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)議員 お答弁いたします。今中嶋委員が言われたことと同じ考えのもとに廃止案を出したわけです。今、森政務次官が御答弁せられましたように、現在政府は廃止を考えていない。従って、これが恒久化した場合には、これを廃止するという機会はないと思うのです。そこでこの改正に合わせてわれわれの廃止法案を出した。なぜ出したかということは、中嶋さんの質問のお気持に合っておると思うのですが、簡単に申し上げますならば、大体この自転車競技法その他二法はあ…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)議員 先ほどの中嶋委員の御質問に対し、補足を申し上げたいと思うのです。それは、ただいま局長が述べました問題でございますが、これをなくすれば暗いところでこそこそと賭博をやるんじゃないか、それよりはむしろ白日のもとで堂々とやる方がいいじゃないか、こういうのが存続論者の一つの大きなとりでといいますか、議論の論点になっております。そこで、人間は生まれながらにしてギャンブルを好むか好まないか、こういうことは哲学的には別といたしまして、…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 商工委員会 第13号

○衆議院議員(田中武夫君) ただいま議題となりました自転車競技法等を廃止する法律案並びに競輪等の廃止に伴う特別措置に関する法律案について、提案者を代表してその提案理由を御説明申し上げます。 まず、自転車競技法等を廃止する法律案について申し述べたいと思います。 この法律案は、自転車競技法、小型自動車競技法及びモーターボート競走法を廃止する法律案でありまして、以下法律案提出の趣旨について、その概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、自転…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 商工委員会 第18号

○田中(武)議員 ただいま議題となりました自転車競技法等を廃止する法律案並びに競輪等の廃止に伴う特別措置に関する法律案について、提案者を代表して、その提案理由を御説明申し上げます。 まず自転車競技法等を廃止する法律案について申し述べたいと思います。 この法律案は、自転車競技法、小型自動車競走法及びモーターボート競走法を廃止する法律案でありまして、以下法律案提出の趣旨について、その概略を御説明申し上げます。 御承知の通り、自転車競技法、小…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 商工委員会 第18号

○田中(武)委員 それでは他の参考人に対する質疑はあとにいたしまして、他の委員からも齋藤参考人に御質問があると思いますから、その点だけを先にいたします。 今、齋藤参考人は、特に第二十条の資金の確保、こういうことにつきまして何を規定しておるかわからぬ、こういうように言われたわけであります。まことに私も同感でありまして、国は法律を次々と作っていくけれども、金を出そうとはしないんです。そしてそのすべてを地方に押しつける、こういうのが今日の国の…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 商工委員会 第18号

○田中(武)委員 もう一点、答弁が落ちたのですが、実は本日は政府案のみでなく、われわれ社会党の提出いたしております工場及び雇用の再配置法についても御意見を聞かしていただきたい、このように実は思っておったわけなんですが、その点に触れられなかったので、先ほどちょっと申し上げたのですが、大体の考え方は法案の要旨で言っておると思いますが、産業立地拠点を大中小に分けまして、大拠点については国が全額を負担して、国の責任においてやるんだ、こういう考え…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 商工委員会 第18号

○田中(武)委員 だいぶ時間も過ぎておりますから、簡単に御質問いたしたい、このように思います。 参考人に御質問する前に、菅政務次官に一言お伺いをいたしたいのは、この地区の指定ということは、この法律が通ってからなされるのでありますけれども、すでに何省においては何カ所とか何省においては四十とかというような予定もあるようです。そこで、先ほど来の参考人の御意見は聞いておられたと思うのですが、いわゆるこの法律を実施していく上において、公共投資、た…

日本社会党1962/03/14

第40回 衆議院 商工委員会 第18号

○田中(武)委員 もう時間がありませんから、これでやめますが、先ほどの菅政務次官の答弁ではまだ了解できませんが、それは次の機会に譲りたいと思います。

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田中(武)委員 もう時間もだいぶたっておりますから、簡単にお伺いいたしたいのです。いろいうの面につきましては、すでに専門家の各委員から質問があったと思いますので、私はそういう点でなく、今までだれも質問していないような点をお伺いしたいと思います。 実は私、不勉強で、産炭地域振興事業団法というのは、今ここへ来て見たのが初めてなんです。ちょっと目を通してみますと、きのう商工委員会において審議をいたしました国民生活研究所法と、その目的と業務以…

日本社会党1962/03/08

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○田中(武)委員 これ以上の答弁を要求いたしませんが、きのう実は商工委員会で同じようなことを法制局第二部長とやったのですが、これもはっきりしないのです。従って私が言わんとするのは、一つのタイプがある。これは全部そうなんですよ。こういうような特殊法人には、みな同じようなことが書いてある。しかしその一つ一つ特質があるのですから、それに見合った罰則、これは必要と思うのです。たとえば出資に関する事項の条文も、実際とは逆な規定になっています。こう…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 質問に入ります前に、一言要望を申し上げておきます。本日は本法案について質問するにあたりまして、経済企画庁長官外関係者に当委員会に来てもらうように連絡しておりました。ところが、当法案の主管大臣である経済企画庁長官が法案審議のときに姿を見せない。ほかにいろいろと所用があるであろうと思いますが、少なくとも自分の所管の法案を審議するのに、しかも最終的な段階にあるのに大臣が出てこないということは、はなはだ遺憾であります。今後この…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 そうするといわゆる消費生活、こういうように理解していいのですか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 現在の社団法人である国民生活研究所も同じような趣旨でありますか。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 僕は形式的な社団法人と特殊法人でこのことを言っているのではないのです。国民生活研究所というものの目的その他は変わらないのか、こう言っているのです。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 局長は一つの穴に気づいたようです。先ほど私がお伺いしたのは、現在の社団法人の国民生活研究所と、今度これによってできるものとのいわゆる組織的な形式は違うが、実態は同じか、こう尋ねたところ、政務次官は、同じだ、ところが局長は気づいて言われました。その通り。現在の社団法人の定款の二条には「産業の発展に寄与するを目的とする。」と示してあるわけです。これこれは手段であって、目的は産業の発展なんだ。今度はそれが抜けて「国民生活の安…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 変わっておるのか、変わってないのかを聞いているのです。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 変わっておるのか変わってないのか。書いてあるのは目的が違うのですよ。一方は定款において目的を書いておる。今度は第一条において目的を書いておるわけです。それが違うわけなんです。しかも国民生活とは何ぞやといえば、次官はまず消費を中心とする生活である、こう言っているのです。ところが今までの国民生活研究所は、もって産業の発展に寄与するのだ、だから従来の国民生活研究所と同じものを看板を塗りかえるのだが、中身は変わるのか変わらぬの…

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 私は大綱において変わらなかったらいけない、変わるべきだと思ったので、そういう観点に立って質問しておるわけです。そもそもいわゆる消費生活面から必要であるからメーカーなり産業がこれを作るという格好なのか、あるいは産業に生活を合わすのか、どっちなんです。生活に合うように産業がやっていくのか、産業に生活を合わすのか、どっちなのです。

日本社会党1962/03/07

第40回 衆議院 商工委員会 第16号

○田中(武)委員 だから目的が変わるのかどうかと聞いたときに、初めから、変わりますと言うておけばいいのです。そうでなかったら、われわれはこれはちょっと疑問を持ちます。なぜならば、今までの国民生活研究所は定款でもいっているように、それはただ書いてあるのかどうか知りませんが、「産業の発展に寄与」ということが一つの大きな柱であったということは間違いなかった。しかも出しておるところの月刊機関誌は「産業と生活」なんです。すなわち生活面からの必要に…