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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 それでは議事録にあると思うのですが、結論としては、当時はそういったような簡単で安いメーターがなかった、しかし今はそういうものもできましたから、そういうのを今検定所で検定を依頼しておるので、それの結果が出ればそれをつけるようにしたい、こういうことで、つけるというのとちょっと結論が違います。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 時間もありません上に、私は、国際契約と独禁法六条との関係、それからアラビア石油のサウジアラビア及びクエートとの利権協定、あるいは日米友好通商航海条約の関係等を質問したいと思っております。これは通産大臣だけでなく、外務大臣、大蔵大臣あるいは公取委員長、こういう人にも来てもらって本番質問をやりたいと思います。きょうは私も十分か十五分ですが、その間大臣がおられるから、ただ一言だけ質問に入ったという格好だけをとっておきたい、こ…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 いわゆる所得倍増計画といいますか、あれを樹立した場合に、エネルギー小委員会の、十年後すなわち目標年度四十五年における総合エネルギーについての数字等は出ております。しかし、ここでまず提案のときにも大きく大上段に総合エネルギー政策の見地に立って、こううたわれておる中身を見ると、石油オンリーである。石炭は石炭でまた独走しておる。オンリーである。そういうことならば、ますます総合的見地ということから離れていくと思うのです。そこで…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 お互いに時間の関係もあって、四時に私どもは終わりたいと思うので、これだけであとは次会に譲りたいと思うのですが、この業法は、結局は十月石油自由化に対して何らかの措置を必要とするということで作られたと思うのです。それじゃこの業法を一応離れて、このままで自由化した場合、十月が来たら一体石油業界はどうなるのか、価格はどうなるのか、こういうことについてどういうように見られて、だからこういう法律を出したのだ、こういうことになると思…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 商工委員会 第21号

○田中(武)委員 そういうことで、時間がないからこれでおきますが、今の大臣の答弁で、必然的に国際カルテルの問題が入ってくるわけなんです。そうすると、やはり公取委員長も必要だし、それから、なるほど三条の3にうたい文句は載っているのですが、これだけではどうも総合エネルギー対策の上に立って業法を考えたとは言えないと思うのです。 以下は次回に譲ります。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 関連して。ただいまの次官の答弁に関連してですが、次官は今、涙をのんで引き揚げの作業を中止し水没せしめた、——次官は涙をのんだか知らないが、遺族の方はより多くの涙を出したと思うのです。割り切れぬものがあろうと思うのです。そういうことに対してどういうように措置をせられたかということ、それから、ともかく死んだであろうということは推定せられるわけであります。しかし、遺体は確認していないわけです。そうした場合に、本人が死亡という…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 今あなたのおっしゃった退職金だとか遺族手当とかという、労使間においてやられる問題は話がつきます。しかし、法律上行なわねばならない問題——今あなたの答弁の中にも労災はまだ残っておる、こういうことです。作業上死亡して遺体が出なかった場合に、死亡の確認は警察の証明書によってやるのだ、そういうことによって労災保険は出るだろうと思う。労災保険の方はやり方があるだろうと思う。それじゃ相続の場合はどうか。死体が出なかったら、戸籍は死…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 まだ出ていないでしょう。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 私は関連質問で、中村委員の質問を聞いておって感じたことをお聞きしたわけです。それで、まだ出ておるかおらないか。これは労働省との関係もあるけれども、あなた方の考え方によって認可を与えた、そうすれば、労災保険はどうして出るのかということ。なお、民法上のいろいろな問題についてどう処理するのか。今日まで水没のまま遺体を引き揚げなかったのがたくさんあると思うのです。そういうのはどうしておるのか。これは民法上から失踪宣告がなければ…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 私はできるだけあまりいじめまいと思ってやっておるのだ。ところが、今のあなたのそういう答弁じゃだめですよ。そんなことだったら、労働省、それから法務省を呼んでもらって、私の言っていることを明らかにしましょう。あなたがいまだに労災保険について強い意思表示をやっていない、こういうことは、労災保険は労働省の管轄だからわしは知らないんだ、これでは済まされぬと思うんですよ。あなた方が判断を下して閉鎖せしめたのでしょう。通産省が閉鎖を…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 あなたは基準法ないし労災保険法を知っていますか。労災法、その基礎は基準法にあるのですが、それを御承知ですか。死んでから何カ月たっていますか。去年の、森さんが次官になった当初でしょう。その間労災保険の問題一つ解決せずに、遺族のその後の措置が十分行なわれておると考えますか。鉱山保安局長は鉱山保安法その他だけを知っておったらいいんじゃないのです。それに関連するすべてを勉強しなさい。労働法を勉強しておきなさい。この次に私はあな…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 保安法について一言お聞きしたいのですが、昨年三月三十日に炭鉱災害防止に関する決議が本院において行なわれたことは御承知の通りです。その三号に「鉱業法、鉱山保安法の抜本的改正」とうたってある。そこで今度の改正を見ましたら、その決議に沿った改正かと思ったら、そうではなくて、何か五点ばかり改正が出ておるのですが、保安委員会にどうするとか、あるいは、いわゆる請負作業のものは届け出なければいかぬとか、あるいは罰則を強化するとか、あ…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 抜本的改正の要望に沿うと、あなたは言うのですか。あなたが今おっしゃったように、中央保安協議会の中間答申に基づいて今度の改正をやったのだ、こういうことでしょう。中央保安協議会の中間報告なのです。だから、中間的な措置としてこれを提出したというなら了解しましょう。しかし、これをもって抜本的改正に沿うと言うのはもってのほかです。ほんとうにそうあなたは思っているのですか。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 これはあくまで中間答申だから、それに基づいてさしあたり改正するのだ、そういうことなら了解しましよう。これをもって抜本的改正の線に沿ったのだということなら、われわれ了解できない。あくまで、こういう事件が起こったから、やかましい間はこうだ、こういう答申があったからこうだということで、この改正は破れかけた風船を目張りしているようなものだ。そういうことで保安が全うできるかというと、そうじゃないと思う。しかも、何回かこうやくを張…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 これは観念論になると思うからこれ以上言いませんが、必要に応じて変えていくのだということは、あくまでこうやくばりなんだ。抜本的改正ということは、その法律の持つ背骨自体を変えることです。昭和二十四年にできた法律を、時々刻々技術は改良せられ、いろいろな面において変わっておる、それをそのままにやるということは抜本的じゃないのです。これはあくまで、破れかかったからそこをつくろうのだという程度の改正なんです。そういうことであるなら…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 それでは民法三十条との関係はなしに行なわれるわけですね。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 それでは相続関係等はどうなるのですか。やはりそれで相続開始になるのですか。

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 この前に御質問をして十分な答弁をいただけなかったので、きょうは最終的な質問になろう、採決の予定もあるようですから、その点だけを一つ明らかにしておきたい、こう思って再度、質問をいたします。 それは罰則の三十五条の関係ですが、この三十五条のきめていることは、大きくいって広義の公務執行妨害だと思うんです。そうすると刑法九十五条との関係において三十五条をどう読んだらいいのか、こういうことなんです。そこでここに五つの条件をあげて…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 今の局長の答弁、そういうことなら一応了承しておきたいと思うのです。しかし、これは少なくとも人を罰する規定なんです。従って具体的にこういう場合がある、あるいはこういうことが予想される、こういうことでなければあまり罰則規定なんというものを簡単につけてもらっては困る、こういう考え方なんです。 引き続き三十六条関係ですが、ここには一号から五号まであげられておって、「その違反行為をした事業団の役員又は職員は、三万円以下の過料に処…

日本社会党1962/03/23

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○田中(武)委員 今の答弁なら、ますますおかしくなるのですよ。ということは、たとえば内部事務分担において、承認申請する書類を作る責任者が総務課長であった場合、これが適用せられるんだと、こういうような説明だが、そうじゃないですよ。これを見てごらんなさいよ。ともかく法律によって許可、認可を受けなくていけない義務のあるのは、事業団という法人なんです。その内部において仕事の書類を作るのは職員かもしれない。しかしそれを申請するのはやはり理事長であ…