P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 すでに答申を終わり、一応の任務を終わって、解散をしておるその審議会のメンバーの選任にさかのぼって今さら追及してみても、死んだ子の年を数えるようなことですから、やめておきたいと思うのですが、とにもかくにも総務長官が総理府として受け取って、そうして今度の法改正になっているわけなんです。そうすると、この法改正にあたって、これはやはり原局である通産省が立案したのであろうと思うのですが、公営競技調査会の立場から、あるいはその答申…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 これは通産省及び小平総務長官、それから長沼会長三人にお伺いすることになろうと思うのですが、この答申の十三項に「現行公営競技の根拠法が異なっているため、各種公営競技間に均衡を失している点が少なくないので、所管各省においてこれを是正するよう努力する。」こういうように出ておるわけです。ある程度これはそういう線に沿ったかと思いますが、昭和三十二年、自転車競技法の一部改正のときに、当商工委員会が附帯決議をつけております。それは、…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 これから具体的な問題に入りたいと思うのですが、その前に立場をはっきりしておきたいと思うのですが、具体的な問題に入ると、何だかこの法改正を認めた上に立っての話になりますが、われわれはすでに廃止法を出しておるということを一応御了解願いたいと思う。 それでは引き続いて質問をいたしたいと存じますが、今度実施機関として特殊法人である自転車協議会を各ブロックごとに作る、どういう改正でありますが、そうした場合に、従来ある都道府県の社…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 都道府県の自転車振興会が全部解散するということなら話はわかってくるのです。しかし、これはあくまで法の建前からいって、その社団法人の意思によらなければならない。そうすると、解散するところと、しないところが出てくる。もし解散した場合は、その所有財産等は今度新しい特殊法人の競技会に譲与する、それから職員等も引き継ぐのだ、こういうことになるのですが、解散するかしないかは、それぞれの社団法人のきめることです。そうすると、全然解散…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 いよいよ実施段階にならないと、どこが解散をし、どこが残る、あるいは人がどうなるかわからない。従って、今、局長の言われたように、あくまで期待であり要請である、ここでこうであろうということを想定しての議論もできませんので、きわめて抽象的になると思いまするが、まず第一の点としては、この種の財産移譲において疑惑を招くことのないよう公正な方法、妥当な方法をとるように一つ指導を強力にやってもらうということ、それからもう一つは、しわ…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 施行者との関係です。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 法律によって自転車競技会が行なう業務はこれこれこれとれ、こう書いてあります。これがそうだ、こうなると、制限委託だというようにも思われるのですが、施行者からの委託は総括委任になるのですか、制限委任になるのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 長沼さんにお伺いしますが、答申第十項で、雇用の近代化ということがうたってあります。この雇用には直接自転車振興会あるいはその他との雇用関係にある者をうたっておるのですか。それから選手等をも含んでおるのか、いかがでしょう。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 それで結局騎手だとか競輪選手は入るのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 これはまあ答申の文句ですから、答申を作られた方が一番よく御存じで、この言葉からくるものは、法律上といったって、これはありませんので、やはり答申せられた人の気持が一番これの解釈だろうと思うのです。そうすると、今おっしゃったように、今競輪をやっておりますから競輪にしぼりますが、競輪選手のあり方も近代化する、あるいは近代化せよ、こういうように答申したのだと了解していいのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 そうすると、通産省にお伺いするのですが、競輪選手は現在では労働者でない、雇用関係がない、あえて言うならば自由労働者とでもいうのですか、ここに私、選手の身分の不安定があると思うのです。ことに答申の九項には、不正レースの防止ということで、選手等関係者の養成、訓練、管理その他、これが最も重要である、こういうようにうたわれておる。また確かにそうだと思うのです。そこで、今までの競輪選手のあり方、こういうことについて、これははっき…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 公営競技四つのうちで、やはり選手——片一方は騎手というのですが、この選手にかかるのは、競輪が一番ウエートが大きいと思います。他は、やはり若干の機械が要る、あるいは一方においては馬という媒介があるわけです。自転車も機械か知りませんが、これはほとんど選手の気持にかかると思うのです。それだけに、この公営競技調査会でも、答申の中に特にこれを取り上げられたと思うのです。今あなたがおっしゃったいわゆる助言または勧告という規定はここ…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 重工業局長、今の長沼会長の意見も聞かれたのでありますから、これは十分一つ検討してもらいたいと思います。 それから先日小林委員が触れておりましたが、競輪場の移転とか相続その他の規定ができております。しかし、いわゆる明朗なものにするためには、相当施設等を改善しなければいけないと思うのです。それを怠ったような競輪場に対して、指定の取り消しというような措置もとる必要があるのじゃなかろうかと思うのですが、その点についてはどうお考…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 ちょっと済みませんが、条文を言ってくれませんか。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 現行法でできるようになっておるというが、実際にやられた例はありますか。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 お聞きの通りであります。それでは全部がいわゆる理想的な改善なり施設を持っておるかといったら、そうじゃないと思うのです。法律はあるけれども、実際はできていない。こういうことですから、そういう点も私はある意味においてはやはり切るべきものは切る必要があるのじゃないかというように考えますが、今後の方針はいかがでしょう。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 ちょっと課長さん、十四条と言うが、十四条では、取り消しではなく改善命令でしょう。違反に対して何かあとの方にあるのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 これも業務の停止もしくは制限でしょう。これは言葉の問題になりますが、どんぴしゃり取り消しという規定はないのじゃないですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 わかりました。十六条の二にあります。私は十六条の二項を見ておった。しかし、ありますが、これは動いていない。これは動く必要がなかったので動かなかったのならばけっこうだが、そうではなかったと思います。今後はこういうものを空文に終わらせないようにやってもらう、こういうことを希望いたしておきます。 それから最後に、いわゆる指示回数と実施回数ですが、これはいつも実施回数を上回って指示が与えられるというところに、各自治体間のいわゆ…

日本社会党1962/03/27

第40回 衆議院 商工委員会 第22号

○田中(武)委員 ともかく競輪開催権の調整について往々にして醜い争いがありますので、そういうことのないような強い調整ができるように、あるいは強力な指導が望ましいと思いますが、いかがでありましょうか。どうも管理施行者というのに問題があると思うのですがね。