田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 佐藤公取委員長は先ほど問いをもって問いに答えた。答えはしていないわけです。とい5のはいわゆるあなたの方の一般指定でいう正常な商慣習とは何ぞや、あるいは商法の一条でいう商慣習とどう違うのかと聞いている。それに対してあなたは業者間において申し合わせがあった場合に、その申し合わせに違反してやるようなこと、これは正常な商慣習じゃないと言われたのですね。それじゃ、その審決はいつ出されましたか。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 それは昭和三十年でしょう。ところがあなたが出された不公正な取引方法に関する一般指定は昭和二十八年ですよ。昭和二十八年に「正常な商慣習に照して」ということで書いてあるのです。その答えは三十年に出た審決をもってそれに当てはめるというが、その当時はそういう審決はなかったのですよ。二十八年ころに出されておる。あなたはそのときは委員長ではなかっただろうが、それはあなたの答えは間違っているよ。あとから出たのでしょう。告示の方が先に…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 今になって、たとえばこういうときにはどうであったと三十年の判例を示される。しかしあなたが一というよりも公正取引委員会が、二十八年に一般指定をされておる。だから一般指定を出される限りは、正常な商慣習というものがはっきりと観念づけられていなければならないと思うのです。それがあなたのところで今観念づけられていないわけです。従って今は直ちにお答えを要求しません。直ちに公正取引委員会を開いて、この一般指定六号の正常な商慣習はいか…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 文部省の方にお伺いするのですが、ちょうどあなたの方へ尋ねたいときにあなたは見えなくて、おくれたことを遺憾と思います。実は今大体この質問の中で想像をされておると思うのですが、今ここで問題にしておるのは、いわゆる過大な懸賞広告等で物を販売しておること、これが独禁法の不公正取引にならないかどうか、あるいはそれに対する取り締まり等についてはどうかというようなことをやっておるわけなんです。そこで文部省にお伺いするのですが、たとえ…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 好ましくないと考えておられて、現実に起こっている事態に対してはどう善処されましたか。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 問題をそらせては困りますよ。私は、道徳教育をどうしようとか、そういうことを聞いているのじゃないのです。そういったようなガムなんというものは、おとなも食わぬことはないが、おそらく子供でしょう。キャラメルなんかでもそうです。それにいろいろな懸賞、ことに一千万円というような莫大な懸賞をつけてやっている。それに対して、文部省はそのような広告自体にどういう態度をとったかと言っておるのです。問題をそらせて答えてもらっては困る。道徳…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 今言ったようなそういうことは、児童教育上ことに射幸心を起こさせることにおいて思わしくないと言っている。ところがそういうことを野放しにしておる。もちろん文部省の権限をもってそれをストップさせることはできない。しかしながら、文部省にしても、社会教育上児童教育に対してこういう影響があるからやめてもらいたいというようなことを一言くらい言ったって、人は笑いませんよ。先生に道徳教育をしいたり、あるいはまた問題のある学力テストを無理…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 だから課長のような者を来いとは言わなかった。局長または大臣に来いと言ったんだが、来なかったのだから、やむを得ない。こういう話が出たということで、局長あるいは大臣に相談して、文書をもって私のところに出して下さい、処置をどうするかということを。
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 ぜひそういうことに対する対策を立て、こうやるということについての回答を文書でほしいということを申し上げておきます。ごらんの通り、法制局、公正取引委員会、文部省、これだけ並べても巨大な資本におけるそういった射幸性を子供に刺激する、あるいは不公正な取引をやる懸賞広告、これに対してどの官庁も手を打てないというのが保守党政府の実態なんです。そこを反省してもらいたい。これは何も公正取引委員長に言ってもしようがない、文部省あるいは…
第39回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 けっこうです。
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 電気用品取締法案について若干の質問をいたしたいと思いますが、その前に電気行政の一般について通産大臣にお伺いいたしたいと思います。 通産省は去る十月十六日にいわゆる電力白書なるものを出されました。前に出した三十四年度の電力白書では、需給が戦後初めて均衡を取り戻した、こういうものであったと思います。それが三十四年になりますと、今度は供給が不足である、こういうようにうたっておられます。そうして本年の電力白書では需給に大きな危…
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 考えておりません、こういうことなんですが、それじゃ現在のあり方で万全であろうとお考えであるかどうかということについては、それは万全だと考えておられないと思うのです。それは電力白書がはっきりと物語っておる。よくいわれる言葉でありますけれども、エネルギーを制する者は国を制する、こういう言葉があります。従って、現在通産大臣としては、ほんとうの試金石ではなかろうかと私は思うわけです。今日の保守党政治家において電気と製鉄、これに…
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 大臣も御承知のように、現在の国民生活あるいは産業の一番土台となっている電気、これを動かしている法律が、昭和二十七年制定の電気に関する臨時措置に関する法律、これが中心で、そして一たん失効になりましたものを生き返らすとか、あるいは二回も死んだものを生き返らせている。こういうことで、何とか法律的な面から運営しているという状態でございます。言うならば、芝居でよくいう言葉ですが、生きかわり死にかわり、いかに恨みを晴らすべきという…
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 この仮称新事業法という恒久立法ができたときに、もちろんもうすでに成立をし、効力を持っておる電気工事士法それから今審議しておる電気用品取締法を単独法として残して置くことも、それは法律の上からいって差しつかえないと思う。しかし先ほど言ったように、二十七年の措置法を土台として考えるときには、少なくともそういうものを全部基本法というか新事業法に入れるんだ、こういう考えであったことはこの法律の文句によって明らかなんです。先ほど言…
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 法体系のことについては法制局等の専門家があるから、それにまかすということにいたしましても、私はみだりにいろいろな法律を多く作り過ぎると思います。だから、新しく基本的なものができるならば、そこへ今までのもので入れるべきものは入れていくんだ、そうして法体系を整備していく、そういうことが望ましいということを申し上げておきたいと思います。 〔委員長退席、長谷川(四)委員長代理着席〕 さらに電力白書によりますと、今日まで電気関係…
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 いわゆる設置法の改正というのは、何々のもとに何々を置くとか、それだけの改正なんですよ。私が先ほど言った行政的な何でやられるのかというのはそのことなのです。別に、たとえば何々調査会とか何々審議会の設置法というものは単独法として出ますね。そういうような方向で考えておられるのかどうか伺ったわけです。ところが今のお話では前段ということ。そうすると内閣委員会に出るものは、通商産業省の設置法のうちで何条の何々の下に何々を追加する、…
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 この白書ではそれが急がれておる、こういうことだから、すでに構想を持っておられるのかと思ったら、来年四月からの発足だという。電気は一秒間に地球を七回り半回るのです。それほど早いものに対して、しかも何回かこの委員会において、法体系がめちゃめちゃであるということ、それから現在の需給関係を調整するために、どうあり方を考えるかということは問題が出ておる。来年の四月というとおそ過ぎると思うのです。
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 七次案までできて七年間も日の目を見なかったというところに問題があると思う。これは先ほど言ったように、保守党政治家にして電力業界に対してメスを入れるものはいないということ、勇気がないということもそのことだと思うのです。そこで、ちょうど幸い佐藤さんが通産大臣になっていただいたこの際こそ、ほんとうに一つやってもらわなければいかぬと思う。それでなかったら、時代の先端を行っている電気が法律の面では一番おくれている。それから先ほど…
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 七年間歴代通産大臣が手をつけなかった問題だけに、一つ佐藤さんにわれわれは期待する、そういうことでこの件は一応終わりたいと思う。 次にこれからこまかしい条文に入りますから、局長、電気供給規格をお持ちでしょうか。私は今持っているのは関西電力の電気供給規程なんですが、これは大体各九電力会社も大同小異だと思いますので、これに基づいてお伺いして参りたいと思います。 まず電気の供給契約、これはどのようにして成立するかという点であり…
第39回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中(武)委員 保安関係と言われるが、一般需用者の場合は、その保安は会社が担当するのですよ。自家用の場合から先はその申し込み者が担当するでしょうが、一般需用者の場合は、保安関係云々といわれても、これは会社が担当するのですよ。だからあなたの言われるその法令は違うのです。これは旧公益事業令の五十三条、これに関連があると思うのですがね。