田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 デザイン等がいわゆるアメリカ向けのものがある、それをチェックするから自主規制あると言うが、自主規制というものはそんなものじゃない。だから、そうしておるというなら、それでいいんですよ。私が言ったのは、外務省が自主規制をやらしておると言うから、どういう自主規制をやっておるのか伺ったので、自主規制というのは一つのカルテルのようなものでしょう、共同行為なんでしょう、そういうことはやっておるのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 組合の中で、米国向けは幾らにしようかというようなことを組合自体が話し合うてやっておる、こういうことですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 それはその組合の自主的な意思のもとでやっておるわけで、いわゆる勧告というような格好じゃないんですね。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 そうすると、さっき言った外務省の自主規制を行なわしめておるということは誤りですね。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 公聴会が開かれましたが、そこで一つ問題になつておるのは、いわゆる日本の陶磁器とアメリカでできるものとが競合するかどうかという点だと思うのです。日本側の代表弁護士等は、競合しないのだ、こういうように発言しておる。それに対して米国側は、競合するのだ、こういうことを言っておるのですが、これは一体われわれの方から見まして、日本側の発言を支持できるようなデーターなりそういうものがあるのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 見解の相違ではなかろうかではなくて、はっきりとして、そうではないのだ、競合はしないのだといったような十分な資料、そういうものはできておるのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 先ほどあたながおっしゃったように、見解の相違だといったような言い方をすると、あくまで水かけ論になるわけです。そうすると、あとは力による解決しか残らないわけです。そこで、合理的にわが方の立場を説明するには、やはり科学的な資料が必要だと思うのです。そういうものを現地の方へ十分こちらから連絡をとっておるのかどうか、聞くところによると、何か弁護士料といいますか、そういうようなことで政府が二百万円か何か出しておるということも聞い…
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 そこで結論はアメリカ側で出すということになるのですが、われわれがこの委員会でこの問題を取り上げてからまず一カ月、その間公聴会も開かれておる、こういうような経緯に立って、見通しはどのように持っておりますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 というと、十一月に出る公聴会の結果待ち、それが出て、悪い結果であればさらに第二の手段を考える、そういうことですが、それでも私はまだ消極的じゃないかと思うのです。もっと積極的に、言葉はどうかと思いますが、次々と積極的な追い打ちをかけていかなくちゃいけないと思う。あなたの言っているように、ともかく公聴会でしゃべるだけしゃべった、あとは結論を待つのだ、その結論が悪ければ、第二の手段を講ずるのだ、そういうことでは手ぬるい。そう…
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 そういう点について、後ほど当委員会の意思を決定したい、このように思います。これは何も本題ではないんだが、通商のことを申しましたので、今問題になっておる点で簡単に一つ聞いておきたいと思うのです。 実は新聞等で御承知のコレラの問題なんですが、新聞等によると、相当台湾からバナナあるいはパイナップルを輸入しておる。これがコレラ菌の入る一つのルートになっているのではないだろうかということで、大へん心配もしておられる。防疫関係、こ…
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 それは輸出振興部長に輸入品のことを聞くのはおかしいかと思うのですが、貿易といえば出るのと入るのと両方あるのだから、やはり一応通産省からも通商局長なりしかるべき責任のある、答弁のできる人に来てもらう必要があったと思うのです。きょう陶磁器をやるということなら、バナナは急に出たとしても、わかっておった。そうなれば軽工業局長だけでなく、やはり通商に関係があるのだから、当然来ておらなければならない。それは輸入についてはあなたは知…
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 こちらでは、これからのものはもうとめてしまうわけです。今入ってきておるものでそのおそれのあるものは全部焼却する、そういう措置になっておる、こういうことなんだが、金額なり数量はどうか。それから、協議しておるということであるが、この損失は一体どういうようにするのか。これは当然台湾における仕入れのときないし船積みの状況その他からも考えなければいけないと思うし、あるいは台湾に対してそういうものの補償要求をせなければならぬ事態で…
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 物事を相談するのには、やはり一つの方向を見てやると思うのです。それは反対意見ももちろんあるだろう、どういう方向で、どういう姿勢で協議しておるのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○田中(武)委員 これはどうも答弁にならない。しかし、あなたにこれ以上聞いたってむだだろうと思いますから、これは通産、外務一緒に要求しておきますが、先ほど来言っておるような関係の貨物の種類、数量及び金額、それに対してどういう処置——まあ焼却処置をとる、こういうのですが、それならばそれに対するクレームの申し入れ等についてはどう考えておるのか、損失補償についてはどういう方法において処理しようとしておるのか、そういった資料をすぐ出してもらいた…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○田中(武)委員 議事進行で発言します。 相当重要な問題ですから、これは局長にだけ言っても僕は無理だと思うのです。従って、大臣の出席を求めます。これは今局長に臨時国会で緊急処置を立てよとか、あるいは特別な予算を作れとか言っても、これは局長の段階では無理かもしれませんから、大臣の出席を要求します。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○田中(武)委員 それでは、大臣が来るまで他の議案にかかってもらいたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 実は本日は、中小企業金融の一つの型としての町の金融業者といいますか、貸金業者、この問題をとらえまして、その実態を明らかにしながら、その監督行政がどうなっておるのか、そういう点を質問をしていきたい、このように考えております。 そこで、まず第一に大蔵省銀行局にお伺いいたしたいのですが、町の金融業者、貸金業者は、「出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律」、この法律と、それから「貸金業の届出及び貸金業の実態調査に関す…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 なるほど今言われたように、法律の委任事項として都道府県知事においてこれを監督しておる。そこで私最初は大蔵省直接だと思って、実は神戸財務事務所に照会してみましたら、県だというので県の商工労働部の総務課長に会いました。ところがそういうことになっておりますが、予算は一つもないのだ。従って、ほとんど何もしていない、こういうのが実情であります。ただ警察が、今の金利の取り締まり等の方面において、若干法違反があった場合にはやるという…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 そういう身の上話はけっこうです。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 お聞きのように、三、四年前から就任しておいて、そのままになっておる。県の方から調べに行ったということは、私が県に調査に行ったからであります。この届出義務を怠ったものについては、やはり法律によって罰則があるはずです。十二条に罰則があります。 さらにもう一点、届出を怠っておるのは、営業所、事務所を届け出る必要があります。県の登録では出張所は姫路と相生だけになっております。ところが、現在本店を除き八カ所に支店、出張所を持って…