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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 法制局の第一部長には論争の経過を御存じないのになはだ御迷惑かと思いますが、大谷石の採掘ということについての大体の事情は御承知と思います。そこで、御承知のように、石材の採掘には鉱山保安法が適−用になっていない。そこで、危険防止、労働安全はもっぱら労働基準法によってやっておられる。基準局長の話では、あぶないとわかっておってもこれをとめる方法がない、こういうようなことなんです。ところが、私は労働基準法五十五条でできるのじゃな…

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 今おっしゃったように、それじゃ法制局でよく検討していただいて、権威ある回答を文書でいただきたいと思います。どうも済みませんでした。

日本社会党1962/08/24

第41回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 ええ。 ————◇—————

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 形式からいえば、審議会には通産大臣から諮問があって、その諮問に対していろいろと討議をして答えを出して答申をする、こういう格好であろうと思うのですが、通産省から審議会に出された諮問は、どういう出し方をしておられますか。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 そうすると、五月七日の衆議院の決議、これを添付か何かして、これに対する意見を求めるというようないき方ですか。それとも何々、何々、何々と、こういうふうにあげておられるんじゃないですか。どういう諮問の仕方ですか。諮問書というものがあるはずですが、できればその写しでもちょうだいしたいと思うのですが……。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 従来やはりそういういき方をとっておられるんですか。大体審議会に対しては、所管の大臣あるいはものによれば総理から、次の何々に関して意見を求めるといったような諮問書といいますか、何かそういうものが出て、それに対する答申という格好で出されるのですが、私は何も形式を言っておるのではないのです。今の話ですと、前国会以来の当小委員会の経過及び商工委員会並びに本会議の決議、そういうことを資料といいますか説明をせられて、これに対する…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 まあそれは形式はいいと思います。 そこで新海参考人にお伺いするのですが、私もある審議会の委員をしておるのですが、大体文書に基づいてやるわけです。今おっしゃったようなことで、それでは審議会としてはどういう態度といいますか、どういう受け身の格好で審議をやられましたか、ちょっとお伺いしておきます。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 そうしますと、五月七日に衆議院の本会議において決議をいたしましたのは、自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議という見出しで、項目を国内鉱物資源の調査及び探鉱促進策、価格安定策、鉱業の合理化対策、中小鉱山振興対策、海外鉱物資源の開発、税制対策、こういった大まかな項目をあげているわけなんです。そういうことについて、たとえば価格対策をどう、海外鉱物資源の開発をどうというようなふうに、一つ一つ問題を取り上げて論議をせら…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 参考人にも十分御了解をいただいた上でのことだと思うのですが、われわれが五月七日本会議において決議いたしました、すなわち今あげましたような内容は、自由化に先立ってこれだけのことを手を打たなければ大へんなことになる、こういう上に立って実は決議したわけなんです。ところがテンポが早かったといいますか、舞台が早く回ったといいますか、ともかくわれわれはこういうような決議内容に従ったいろいろな施策をしてもらう、あるいはそれができる…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 そこで今参考人もおっしゃったように、過去数回本会議あるいは分科会を開かれたようですが、聞くところによると、すでに審議会としてはある結論に達したといいますか、そういうものもあり、まだ戸口のものもある、こういうように聞いておるのですが、事は急を要する、こういう観点にわれわれは立っておりますし、先ほど来言っているように、自由化以前に打つべき施策である、そういう観点から、金の問題はすぐに予算につながる、あるいは立法を必要とす…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 これは審議会の性格によって、途中で国会に審議内容を明らかにせよとか、あるいはどういう方向の結論で出そうだとか、あるいは会長としてどういうように持っていきたい、こういうようなことを聞くのは適当でない審議会もあろうと思いますが、この審議会は、ことに今申しましたような性格であり、また事態がそうでありますので、別にこういう席上でやっていただいても差しつかえないだろうと思うのです。従って、先ほど衆議院の決議と申しまして、六つば…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 たとえば今の鉱物資源の探鉱促進の項なんかでも、すみやかにやる必要があるという程度の結論になるのか、あるいは幾らぐらいの金をつぎ込んでやるべきであるというような具体的な数字まで審議会として考えられておるのか、そういう点どうでしょう。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 審議会の権限がどの程度であるか、大体審議会というものは何の審議会でも同じようなものだと思うのですが、しかし、問題はやはり事務当局といいますか、鉱山局長としては、いろいろの面において相当意欲を持っており、あるいは受けて立つといいますか、そういう気がまえはあると思うのです。しかし、一番問題はやはり大蔵省等との折衝だと思うのです。そういう場合には、やはり抽象的でなく、具体的に、幾らほどが必要である、あるいは幾らほど出さねば…

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 さっき松平委員も触れられたわけですが、きのう商工委員会で、自由化の十月一日のこれこれということを鉱山局長から答弁がありましたが、そのうちにアンチモニー、地金、水銀、マンガン、これは今松平委員も触れられたし、それから黒鉛、石綿といったようなものは、直ちに十月一日から自由化して大丈夫ですか。

日本社会党1962/08/23

第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○田中(武)小委員 それが問題なのだが、どっちを向いて研究するのですか。十月一日に実施をする以前に何らかの手を打つと言っても、もう二カ月しかないわけですね。それをずっとずらしておいて手を打つという方向なのか。検討だけれども、どっち向きの検討をやるのですか。

日本社会党1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 ただいま早稻田前委員長から御退任のごあいさつがございましたが、委員各位の御同意を得まして、この際私から一言謝辞を申し述べたいと存じます。 早稻田前委員長は、第三十九国会の初めに選任せられ、今国会に至る約一カ年の間商工委員長の重責を勤められました。 御在任中は、国際的にも国内的にも諸産業が種々の合理化あるいは事業改革を余儀なくされた日本経済にとりましてきわめて重要な時期であります。国会におきましても、貿易の自由化に伴う諸…

日本社会党1962/08/22

第41回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 今の松平委員の質問といいますか、要望と同じことなんですが、念のために読み上げておきたいと思うのです。大臣の御答弁のような趣旨は、参議院の附帯決議ならば、そういうように読めないこともないんです。参議院は「国産原油、海外開発原油の引取体制を早急に確立すること。」となっている。ところがわれわれの方はそうじゃなくて、「国産原油および海外開発原油等の安定的供給を確保するため、買取等を行うための機関として特殊法人を速やかに設立する…

日本社会党1962/08/03

第40回 衆議院 商工委員会 第43号

○田中(武)委員 米国の陶磁器製品の輸入制限の問題についてでありますが、前の七月十日の委員会で参考人に当委員会に来てもらいまして、いろいろと参考意見を聞いて審議を進めました。その後実は委員長を団長とする東海、近畿の調査団として参りましたときにも、名古屋で関係者の意見を聞いてきたわけでございますが、アメリカでは公聴会も開かれたようでございますので、その後の経過あるいはそれに対してどういうような措置を最近とっておるのか、そういうような点につ…

日本社会党1962/08/03

第40回 衆議院 商工委員会 第43号

○田中(武)委員 今の答弁の中で、わが方としては自主規制を行なわしめておるということですが、それはどういうことですか。

日本社会党1962/08/03

第40回 衆議院 商工委員会 第43号

○田中(武)委員 ある意味でいえば自主規制だろうというのはどういうことですか。