田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 最高裁とかどこかのそういう判例が出ておりますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 私は、刑、法というものについての最終的な解釈は最高裁の判例だと思います。従って、判例がないのなら、一応研究の必要はあると思うのです。警察庁においても研究してもらいたい。研究の結果を私にまで知らせてもらいたい。ここで私が告訴をするということになれば、高利貸しのような人たちですから、私を誣告罪で来るかもしれません。そういうことはいたしませんが、研究してもらってもいい問題ではないかと思いますが、いかがですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 私は、あるいは若干こじつけだと思いますが、考えようによっては二百二十三条ですか、強制罪になるのではないかと思います。おもしろい事案じゃないかと実は思っております。 それから、具体的な、今申しました公正証書によって事実問題を明らかにしていきたいと思いますが、これには元金が十九万九千円となっている。これはちゃんと受領したとなっている。ところが実際受領したのは十四万何ぼ、それに五万何千円というものが上にかぶさっている。それか…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 あなたは執行部のことは執行部長の森崎氏にまかしておる、私は知らない……
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 これは何ですが、ここではそれは通りません。あなたは法人の代表者でございます。お聞きのように、していないとおっしゃる。私は今言ったように、法律の第五条一項と、三項、四項を合わせて計算した場合に、なるかならぬか私も計算していないからわかりませんが、一つ計算をしてもらいたいと思います。そのために大蔵省の方にあとでこれを渡します。これは何でしたら、法務省もごらんになってよろしい。こういう事実があるということだけを明らかにしてお…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 そういう考えだから、無登録でやっておるものがたくさんある。また登録してもいまだ一つも調査なり何をやっていない。今の事実をもってしても、三十何年に社長がかわってから今までほってあった。これは法八条にははっきりと報告及び調査という項目があるのです。それすら行なわれていないというのが事実なんです。それから、そういうことが案外社会悪として、そのために首をつったりあるいは一家四散したりするような事件はたくさん起こっておるのです。…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 従って私の言うのは、そういったこともできるような法改正が望ましい。そうしなければ、警察にまかしておるといったって、警察はその日その日に追われて、貸金業者の一々の利息まで調べられぬと思うのですよ。こういうことこそ大蔵省、県あるいは警察その他の責任のなすり合いになっておると思うのです。いいことならばなわ張り争いで取ろうとしておりながら、こういうことは県がやっております。県はいや警察がやることになっておりますということで、警…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 なるほどこの法律自体は大蔵と法務との共管だと思います。従って、社会悪——そのことによって泣きの涙で、しかも自分が借りたのじゃないですよ、ただ不覚にも判を押したという事実、それが公正証書の上で自分が連帯債務者になっておるということは全然知らない、しかもその日の生業に使うところの機械までばたばたやられておる、これは社会悪——犯罪ともいうべきであります。これは法務省の方においても考えてもらいたい、このように思いますが、いかが…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 と同時に、法の整備です。こんなしり抜けな法律だけで、あとは二、三条の政令でもって全部委任しておるということだからだめなんです。私の言っておるのは、根本的なこれらの法の新たなる立法ないし現在の法律の大改正を必要とする、こう考えておるのですが、どうです。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 これは一つの金融という点からいえば大蔵省なんです。考え方によっては、民法の特別の特別の特別法だという考え方も出てくるわけです。そうすれば、あなたの法務省の方の関係です。どうも当局がやられぬとすれば、われわれは委員会において、次の臨時国会において委員長に相談して議員立法をもって改正したい、このように考えております。 本日は、ほかにも質問がありますから、この貸金業者の問題につきましてはこの程度にいたしますが、これで終わった…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 それからもうちょっと、さっきは終わると言いましたが、これに関連して中小企業庁長官にお伺いしたいのですが、こういうことで貸金業者のえさにされておるのは、競輪、競馬等で身を持ちくずす者も多いが、それはそれとして、零細企業が多い。あなたの方でもっと零細企業に対する金融ということを考えてやったならば、何も好きこのんでこういう人たちの金を借りにいかないと思います。それがいつも問題になるように、零細な人たちに金融が回らないから、も…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 それではここで一応質問を整理します。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 厚生省にお伺いしたいのですが、去る五月八日、いわゆる武田薬品の販売になるプラッシーですか、これに対する強化米及び「いの一番」の抱き合わせの問題を取り上げて、厚生省からいろいろお聞きいたしましたが、どうも責任者でなさそうで、はっきりしたことは言えなかったのですが、その際はっきりと調査をし、なおそのことによって米屋との間において大きな問題をかもしつつあるそのことが独禁法の関係に及ぶのですが、独禁法の問題にする前に、行政手段…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 問題はまだ片づいていないのだが、問題を起こさないように話し合いを進めるよう指導しておる、そのことについて私、注意をしなければならないのは、往々にして経済力の強い方の言うなりに経済力の弱い者が言い含められた格好で話し合いがついたということであります。そういうことのないよう注意を願いたいと思いますが、経過は何か書面にないですか。 〔大礒説明員、書類を示す〕 それではこのことについては経過はあとでこれを見せていただいて、それ…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 あるいは五月八日に当委員会で抱き合わせ販売の問題ことに具体的な事実として武田の問題をあげましたので、それがある程度話し合いを進める動機になったかもしれません。従って、われわれは何も独禁法違反をここで摘発し、その適用を迫るものではない。法適用以前に、法を適用しなくてもいいような状態になることを望んでおるので、その話し合いがつき、了解がつくならば、けっこうなんです。その間に行政庁としての厚生省が努力をする、あるいは側面から…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 そのときに、あなたの発言で私は大きな迷惑をこうむった。そこで公開の席上において明らかにしたいと思うのです。私は、あなたと会うのは初めてです。顔を見たこともありません。私がいつあなたにスーパー・マーケット・ダイエーの促進方について話をしたことがありますか。兵庫県で田中とおっしゃったら、私以外にないのです。ある代議士が促進にきて圧力をかけられておる、その名前を言えと言ったら、田中と言ったそうです。兵庫県関係で田中といえば、…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 私が今申しましたように、県会の小谷君から——同じ社会党の県会議員団の幹事長ですが、あなたの名前が出て大へん困った、こういうことを言われております。だれが一体そういうことを言ったのかということから、田中さんだ、こう言ったという。兵庫県で田中というのは、私一人です。私は、むしろ薬剤師協会とは話し合いをして、ダイエー・スーパー・マーケットを作ること自体が大きな中小企業者の脅威ということから反対の立場をとっておる。特に私は、党…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 そのときは、薬事課長とあなたが会ったことも聞いております。あなたの口から出たということも聞いております。ないというのなら、そのときに陳情に来た人の名刺が全員あなたのところに来ておりますから、誤解を解くような手続をとってもらいたい。もしそうでなければ、私はこの関係者にここへ来てもらって、あなたと対決します。党の中小企業部長に対する侮辱であります。私はあなたの今後の処置等によっては、あなたの進退をかけての戦いを開始すること…
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 関係者全員に対して誤解を解く手段を早急に講じてもらいたい。もしそれがなされないならば——私は党の中小企業部長であって、そんなことを言うわけもなければ、ダイエー・スーパー・マーケットについては、設置反対です。そういうものが、そんなことを言うはずがない。私は大きな迷惑をこうむっているので、あなたの進退の問題とかけて私は対決したいと思います。どういう手段をとりますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 なお、この際、私ははっきりとしておきますが、あれには絶対反対である、そのこともあわせて言っておいてもらいたい。従って、今後のあなたの処置を見せていただきます。その上で、私はほんとうに迷惑をこうむったのだから——私は自分の選挙やそんなことじゃない。そんなことならかまわないのだ。中小企業部長という立場から迷惑をこうむっておる。従って、あなたが万全の処置をとり、そうして事実においてそれを解決する、そうしない限り、再び宣言する…