田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 官房長官に出席をしていただきまして、この法案について、ほんの一、二御質問したいと思います。 その第一は、最初に、本法案は、官房長官の方で参議院先議として出されたわけです。その後、当委員会の理事会等で問題となって、出し直すといいますか、そういう格好をとられたわけですが、最初なぜ参議院先議として出されたのか。そして予算関連の組織法、こういうもので参議院先議に出された前例があるかどうか。それをお伺いいたします。
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 経過は、今官房長官言われた通りなんですが、そこに、私は、官房長官なり政府の、独禁法なり公取軽視の考え方がある、こういうことを申し上げたいのです。若干の前例がある、こういうことなんです。私も、前例を調べました。その前例は、三十回国会で、臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会設置法、これが参議院先議で出ております。それから在外公館の名称及び位置を定める法律の一部を改正する法律案、外務省関係、次に、三十四回国会で法務省設置法の一部…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 今まで前例があると言っても、八条関係の、その他の審議会あるいは調査会というものが先に出た前例はあるのです。しかし、三条のいわゆる基本となるべき行政機構、これが参議院先議になった例は、私の調査の範囲ではありません。それをあなたがつい言われたように、参議院の方にも法案がなければいけないということで、ほかに計量法とか、いろいろ言っていますが、やるべきものはあるはずなんです。それを公取の定員をふやす、すなわち、独禁法改正を持っ…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 その間違いを責めているのではないのです。そもそもそういう間違いを起こされたところの原因は、公正取引委員会なるものの性格、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律を十分に把握しておらぬ。そこから出てくる。今度の定員増の一つの大きな原因である、昨年成立いたしました独禁法の補完法であるところの不当景品類及び不当表示防止法、こういう法律をあなたが御存じない、と言えば失礼かもわかりませんが、それの果たす役割、これを十分把握し…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 そう低姿勢に出られると、私は人がいいからこれ以上言えないのだが、ともかく前例があったからという前例を調べると、今言ったように国家行政組織法八条の関係である。三条の前例はないのです。行政委員会とは何ぞや、公正取引委員会とは何かといえば、あなたは答えられるでしょう。しかし、ついうっかりとそういう八条の前例をもって三条の組織まで考えたというところに、軽視があるということを認めていただきたい。従って、今後は、独禁法ないし公取に…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 立法府のわれわれが、最高裁の判決についてとやかく言うことはどうかと思います。しかし、御承知のように、昨年六月十三日の最高裁の大法廷の判決には、反対意見も相当出ておるわけなんです。こういう判決も出たから、利息制限法を変えなくちゃならない、こういうことなんですが、そのときの姿勢の問題なんです。今あなたが言われたことであるならばいいと思うのです。ということは、制限をこえた利息は当然元本に繰り入れられるであろうとわれわれは思っ…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 実は、私は、この判決については、反対というか、少数意見説をとっておるわけなんです。当然そういうふうに解釈すべきだと思っておった。ところが、こういう判決が出た。だから、当然だと思ったように変える、このことなら賛成なんです。しかし、判決が出たから、その判決のように直すというなら反対だ。この判決を批判するのじゃありませんが、昭和二十九年に、新たにできたというか、改正になったというか、旧利息制限法と新利息制限法との間に大きく変…
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 裁判上無効となったものを、特に新法のときに裁判上というのを削った、これは何の意味もない、あなたの説明によると、こういうことになる。ところが、私はあると思う。そこで私益対私益ではなくて、これはいわゆる公益保護の法律じゃなかろうか。少なくとも民法九十条によるこの法律違反は、公の秩序、善良の風俗に反しますか、反しないか、どうです。 それから法令二条、それに入るか入らぬか。
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 これはこういうところでやりとりする問題ではないと思うので、この程度にしますが、法制局の部長さん、法制局は、法律を解釈したらいいんだが、行政というものを頭に置きながら言っておる。ということは、もし私の主張のようになると、直ちに銀行法または相互銀行法で業務の停止または役員の改選をさせなければならぬ銀行が出てくるんですよ。私は、それがやれるという観点に立っておる。ところが、あなたはそういうことにならないようなという前提に立っ…
第43回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 関連して。長官、今の中村委員の質問に関連してですが、いいですか、基本法を出して、その基本法に付属法といいますか、それの関連法規としてこの国会に六法案が出ておりますが、五十、六十のことを考えておる。少なくともわれわれもそのように考えて、そうして立法及び改正について五十四法案というものを用意しています。しかも、それは大体こういう方向の立法、あるいはこういう方向の改正、こういうものをわれわれはすでに並べておるでしょう。従って…
第43回 衆議院 商工委員会 第18号
○田中(武)委員 われわれ野党だから、責任は政府ほどない。従って、一連の法案を直ちに発表するという考え方をするけれども、政府としてはそれぞれなわ張りがあるんだ。だから、なわ張りを侵してやった場合にはとかく……。こういう心配だと思うのです。私は、基本法を出す以上、その後にこういうことを考えているのだということでなければいけないと思う。もちろん、政府案として法案になって出てくるのは二年先か三年先かわからぬとしても、中小企業庁、少なくとも担当…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 ただいま採決を見ました金属鉱物探鉱融資事業団法案に対しまして、委員各位の御同意を得て、三党提出の附帯決議を提案いたしたいと存じます。 まず、最初に案文を朗読いたします。 金属鉱物探鉱融資事業団法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、さきに本院において可決した「自由化に直面する金属鉱業の危機打開に関する決議」の趣旨を十分に尊重し、次の諸点につき、速かに特段の措置を講ずべきである。 一、事業団の業務範囲を拡大…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 ちょっと関連して。植村参考人にお伺いしたいのですが、どうも先ほど来お話を伺っておって、われわれがはっきり理解しかねるのは、一番最初動き出した動機なんです。それは話を伺ってとかいうようなことですが、だれから伺ったかがはっきりしないのです。すなわち、植村さんが丸善の問題について動かれた動機——話を伺ったとか、話かあったとか言われておりますが、だれからあったのか、その動かれた動機、五人委員会ができた動機を一つお伺いいたします…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 そうすると、通産省からも話があった。第三者からもあった。和田社長からもあった。そういうことを総合して、何とかしなければならないじゃないかというので、あなたがお出ましになった、こういうことですが、そのときのあなたの資格、これは石油審議会の会長として、やはり石油の問題だからおれがやらなくてはならないというところで乗り出されたのか、その辺と、人選といいますか、お話では、だれそれとだれそれも入ってもらわなければいかぬということ…
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 これに関連して私ども同じようなことを伺っておきたいと思っておったのですが、それは上枝参考人は、中川委員の質問に対する答弁の中で、このようになるということを感じ取っておったがという言葉を使っておった。このようにということは、いわゆる和田社長以下の人事刷新ということですか。このようにということは、どういうことですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 これは、石油業界一般の見通しでなく、丸善石油という特定の会社に対して、そういうように感じておられたわけですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 わかりました。その後も貸し出しをせられたわけですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 先ほど来話題になっております、すなわち銀行局から三和に対して、注意といいますか、警告といいますか、あったという、その性質ですが、それは単なる忠告ということですか。銀行法二十三条でいうところの主務大臣命令ですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 二十三条にいうところの主務大臣命令ではないのですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第17号
○田中(武)委員 実は私も、中川委員に引き続き若干の質問をいたしたい、こう思っておりましたのですが、時間も、本会議の都合で、なさそうであります。そこで中川委員が今、これで質問は終わっていないのだ、こうおっしゃったが、私も、質問を保留いたしておきます。 この問題につきまして、私、当委員会においての取り上げ方について、参考人の方に来てもらってやっておるんだが、一体何に焦点を置いてやるべきなのか、こう自分ながら考えてみましたところ、まず第一点…