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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 与党の諸君に申し上げたいのですが、採決にあたってぞろぞろと入ってきて、すわるなりヤジを飛ばす、そういうことは慎んでもらいたい。今後採決に参加する者は、法案を審議するにあたって、その審議に参与した者でなければ、採決権はないはずです。採決にあたって、人をそろえるためにぞろぞろ入ってくるということは、もってのほかです。委員長はそういうことを約束できますか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 約束できましたね。続行します。 先ほど言うておったように、業種別振興臨博措置法の勧告と、近代化促進法七条の勧告の違いを一つ伺いたい。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 いやいや、近代化促進法の勧告は、五号と六号だけでしょう。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 そうすると、一から四まではどういうことになるのですか。そして臨時措置法の方は、各号全部に勧告がかかっておるのでしょう。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 この趣旨はよくわからぬがね。ともかく、一方臨時措置法の方は、勧告が各号にかかっておるのでしょう。この七条のやつは、五号と六号だけにかかっているのでしょう。違いますか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 臨時措置法の五号と六号と、これの五号と六号と、どう違うのですか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 六号が、措置法の五、六を一緒にしてあるということですね。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 そうすると、先ほど板川君も指摘しておりましたが、新法の八条に合併ということをうたっておるのですね。企業の合併ということを考えるのが、いわゆる近代化促進のために企業合併を考えておるのが、それは五号だとおっしゃったですね。そうすると、こっちの臨時措置法では、合併ということはないですね。改善事項の中に出てこないですね。どうなんです。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 それは五号の事業の共同化、工場等の集団化、中小企業構造の高度化の中に合併ということを考えておる、そういうことですね。特定産業振興法のあの考え方とどこが違います。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 この五号の共同化、集団化というのは、合併じゃありませんね。共同化、集団化は、合併と違いますね。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 そうすると、中小企業構造の高度化、これが合併にかかるのですね。そうすると、あなた方の考え方は、中小企業が合併することによって中小企業の構造が高度化することができる、こういう上に立っているのですか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 この高度化のために——これは特定産業振興法もそういう精神なんですよ。しかも、合併したときの課税の特例というのも、七条だったか、特定産業と同じことなんですよ。だから、それは同じ思想の上に立っておるのかどうかということです。ただ違うのは、いいですか、特定産業振興法は、相手が大企業なるがゆえに、独禁法との関係があるから、その点が規定がある。こっちは零細中小企業だから、その規定はない。取り除くと、あと考え方は同じことじゃないで…

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 うまく答えたと思うのです。わかりました。一方は清美全体であり、片一方は企業である。わかりました。 これは今さら言わなくてもいいのですが、この法律二つとも、何々法(昭和三十八年法律第〇〇号)というのがありますね。こういう例は、今までもたくさんあのます。ところが、この前に、基本法の定まるまでにこれらの法律の定義を定めることはおかしいからということで、岡本さんたちといろいろ研究しました。そのときに、中小企業基本法(昭和三十八…

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 今さらそういうことを言いたくはない。こんな例は何ぼでもあるのですよ。ところが、理事会で話をしたときに、小沢君が声を大にして反対だということを言っているから、僕は言っているのです。こういう書き方がいけないなら、なぜこんな書き方をしたか。与党の議員がこう言ったのです。それを返して言うと、中小企業基本法は、四月一日には通らない。ただしかし、近代化促進法ないし近代化助成法は通るという上に立って法第何号と出ておる。そこだけの違い…

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 まことにけっこうです。共同化促進は、わが党の一枚看板でございますので……。 そこで、今までは保証人だけでよかったものを、今度は物的担保を取るようにしていますね。これはどういうわけですか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 「又は」だからいいと思うのですが、これが「かつ」になるおそれがあるそういう点については、どういう指導をしますか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 今度のこの法改正で特に大きく出てきたのは、商業団地の造成ということですか。

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 今度大きく商業団地及び小売商が共同してスーパー等に対抗するというようなときに、それを認めよう、こういう点は進歩だと思います。しかし、一方においては、やはりこの間うちから問題になっておる巨大スーパー、あるいは外国資本と共同するスーパー、こういうようなものに対して明確な態度を先に出しておかなければ、この法律でただ、そういうときに近代化助成金を貸してやるぞ、こういうことだけでは、私は足りないと思うのです。ここで今直ちにスーパ…

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 なるほど、スーパーには、あなたがおっしゃったように、ただ単に小売商だけの側に立って割り切れないものがあることはわかります。しかし、そういう態度を明確にしなければ——片一方そうしておいて、こういうことを書くと、金を貸してやるから、近代化資金を貸してやるから、小売商もスーパーか何かこしらえて競争しなさい、こういうふうに受け取れるのです。そうではないということをはっきりしておかなければいけないと思うのです。それとも、競争さす…

日本社会党1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○田中(武)委員 けっこうです。それで私の言わんとするのは、それはいいことなんだ。しかし、片方に対する態度を明確にしておかないと、解決にならない、こういうことを申し上げておるのです。 途中で変な飛び入りもありまして時間を食いましたが、まだまだ伺いたい点もありますが、ちょうど二時から本会議だそうですし、修正案の提出と採決をやったら、ちょうど時間になりますので、どのくらいにしておきます。