田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 関連して。今の松平委員の質問と局長の答弁を聞いておって、ちょっと関連してですが、鉱区として持っておるところであったときには鉱区のなにだけれども、そうでなくて、鉱区の設定していない場所において地質調査所が発見した場合、その所有権はどっちへいくのか、こういうことです。そうすると、特別に鉱業法等で規定がなければ、民法の無主物先取ですか、だれも持っていないものは、先に探した者が勝ちだ、こうした観念で、探した者にくると思う。とこ…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 そうだとしたら、じゃ地質調査所は、いわゆる発掘というか、発見をした。しかし、鉱業権を設定して掘っていくということはやらないのでしょう、そうすると、それはだれかにやはり譲るという格好になる。それから、それが個人の所有の土地の場合と同じ扱いなのか、そのときの所有権者が、昔の観念で言うなら、所有権はもう上から下まで無限だ、こういう観念からいけば、おれのものだ、こうきたときに、鉱業法による鉱業権の設定ということの手前において問…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 法律はそうなんだが、実際それじゃ地質調査所が掘るわけではないのです。だれか業者にやらすのでしょう。そうすると、地質調査所がやって有力なものを見つけたそのときに、権利というか、それに対してだれかが出願してくる、こういうことになるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 それで大体様子はわかったけれども、それじゃ、すばしこい者が勝ってしまうということですか。自分がやらずに、国がやっているのをじっと見ておって、そうして、よし出そうだとなると、先願すればいい。従って、すばしこい者が勝つのだということになりますか。そういうことですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 時間も、次の小委員会との関係であまりなさそうですから、簡単に一、二御質問したいと思いますが、実はわれわれも強く探鉱事業団ということを希望し、主張して参りました。それが、形は変わって不十分ではあるが、融資事業団となったわけです。この間において、相当通産当局が努力をしたことは、われわれとしても敬意を表したいと思うのですが、この種の事業団法とか何とか基金法とかいうのは、一つのタイプがあって、そこへごっそり入れてしまうわけなん…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 同じような答弁を何回も聞いておるのですよ。たとえば登記の問題にしても、登記の義務者は依然理事長である。しかし、その総務部長なり庶務課長が、そう言われておるのに、登記所へ行く途中でさぼっておって二週間の期間を過ごした、こういうときにというようなことも言うておるのですが、これは一々考えてみたら、きわめて詭弁なんです。今あなたのおっしゃることも、やはりこれは内部の業務命令の問題だと思うのです。しかも、故意をもってやろうとする…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 それは、現在の予算段階においていろいろと苦労せられることは、私は知っています。精一ぱいのことはわかる。きょうは、都合で来てもらってないけれども、これは大蔵大臣あたりに十分頭に入れてもらわなければいかぬと思うのだが、これはあくまで第一次産業であるということです。一次産業に対する融資は、やはり今までの例にならった考え方でやってもらわぬと困る、そういうことが一つ。 それから先ほど来言っているように、聞こうというところは、すべ…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 先ほど松平委員も言われたようなこともあるので、これは法律上では、国内に限るとは解釈が出てこないのです。だから、業務方法書でそういうことも将来考えていく——吉国さん、国内に限るという解釈が出る場所がありますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 法律ができて解釈する場合に立法上の意思ということを尊重することが必要です。しかし、あなたが今言うのは、国際競争力の強化云々というようなことから反射的に出てくる、こういうことじゃないかと思うのですが、法律では記述していないでしょう。従って、将来の業務方法書の問題として考えていくべきではないか、こういうふうに申し上げているのです。 それから前の金曜日ですか、この法案について多賀谷委員が質問したときに若干問題が出ておりました…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 だから、調整法はどうなるんですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 今まで山でとれたものをそこで製練する、その製練だけを専業とする、これは国内のもの。及び海外のもの、今後海外も相当量がふえてくる。ことに日本のいわゆる海外資源開発株式会社の手によって、これらのものが出てくるだろうと思います。そうすると、やはり山をおりるという可能性が強いのです。そして臨海工業地帯に乱立するといいますか、林立すると思うのですね。そういう点もありますから、もちろん通産省内部において十分に各部局とも連絡あっての…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○田中(武)委員 言うことはわかるのだよ。ともかく法律が出ないのだから、そのときまでは理事長がないということはわかるのだ。 同時に、附則の三条三項に理事長たるべき者に引き継がねばならないということがあるから、必ずしも準備委員の中に理事長たるべき者が入っても、入らなくてもいいということはわかるのです。ところが、二条にこういう規定を置くから、かえってわからなくなってしまうのだ。附則二条の一項と二項を読んでごらんなさい。またちょっとおかしいな…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第4号
○田中(武)小委員 関連して。今参考人の答弁等を聞いておりまして、繊維の業界には相反する思想が流れておる、そういうふうに感じるのであります。生産者側の皆さんは、統制強化という方向に、たとえば中小企業団体法を強化してくれ、あるいはアウトサイダーの規制面を強化してくれ、こういうような意見、一方取引所の関係は、あくまでも自由競争の上に立ったもの、こう言うておるのです。従って、二つの相反した意見が出ておる。そこで、一体繊維というものに対して、ほ…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第4号
○田中(武)小委員 その根本をはっきりしないと、私はいけないと思う。繊維行政に対して相反する二つの思想がある。たとえば今あなたが言われた繊維工業設備臨時措置法、これは独禁法の除外であって、そして無登録織機等は強権をもって封緘する。罰則がある。こういう方向でいって、なおかつ、これをもっと強化してもらいたいという意見。ところが、取引所という観念は、全く自由経済の中にのみ存在する観念であります。しかも、商品取引所法は、第二条でそれぞれの該当の…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第4号
○田中(武)小委員 私は、参考人の意見を求めておるのじゃなくて——参考人の言われた意見を参考にしましよう。しかし、問題は、私は政府の施策のあり方を言っているのです。なぜ繊維関係にだけ取引所があるのか。もちろん証券取引は別です。繊維一つを見た場合に、生産者と、輸出業者、あるいは販売業者、いろいろありましょう。それぞれの役を果たしておられるのだが、一つの業界というか、一つの縦の線で見た場合の中に、二つの違った施策が行なわれているところに問題…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第4号
○田中(武)小委員 水産物、農産物は、どういう法律があるのか。この商品取引所法によってやるのか。そうすると、政令の指定になっているのか。農産物取引所法というのがあるかと思って調べたが、ないのだが……。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第4号
○田中(武)小委員 一条で指定するようになっておりますか。二条二項十号でしょう。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第4号
○田中(武)小委員 わかりました。私は、根本的にやり直すということだけを言うておきます。
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 関連してお伺いいたします。 先ほど来、板川委員の質問に対して、川島長官はいろいろと御答弁になっております。しかし、われわれが見ました場合に、やはり政府の姿勢といいますか、政府の側から見て都合の悪いもの、もっとはっきり言うならば、独占企業、こういう方面から見て都合の悪いところには人を少なくやる。たとえば労働基準法ができています。ところが、労働基準法がほんとうに実施されておるかどうかということは、大へん疑問なんです。われわ…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 僕はそんなことを聞いていないのですよ。両長官は、不当景品類及び不当表示防止法という法律が、どういう役目を果たそうとしておるかということを認識しておられるかと聞いておるのです。