田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 あなた、伺っておりますと言うんなら聞きますが、この法律は受け身の法律ですか、それともこちらから働きかける法律ですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 公取委員長は、当然それは提案してきたのだから知っています。私の言っておるのは、あなた方のこの法律に対する把握の仕方を聞いているのです。いいですか。そのときに附帯決議をつけたのです。今度の提案理由の中には、「不当景品類及び不当表示防止法を成立させていただきました際の附帯決議の趣旨を尊重し、」云々なんです。それでたった四人です。こういう重要な法律が、実際先ほど来板川君が言っているように、現在消費者を守っておるところの、専管…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 私は、行政管理庁長官とか総務長官に、直接関係のない法律の一条々々を知ってくれとは言いません。しかし、その法律の性質、これくらいは知ってもらわなければ困りますよ。先ほど来言っているように、民事訴訟法とは違うのです。民事訴訟法は、だれかが訴えて出たやつを取り上げたらいいんだ。この法律はそうではない。いわば積極的に乗り出さなければいけないのです。そういう法律であることを把握していただきたいということを私は前にあなたに言って、…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(武)委員 全体の配置の問題として、川島さんからやはり一言。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 関連。先ほど銀行から出向いて云々ということがあったですね。出向とはどういう意味ですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 銀行に職務があって、銀行の役員をしておって、そして一方の仕事をやるというときには、許可事項になっておるのと違うんですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 私が言っているのは、平行員が関係の工場へ出向するということを言っておるのではないのです。一方の役員である者が一方の役員にというようなケースなんです。それで銀行局長、常務ということは、どこに書いてあるのですか、条文を教えて下さい。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 ここでいう常務とは、常務取締役を意味しておるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 今言っているここでいう常務というのは、常務取締役とは違うのです。常にそこに従事するということなんです。そうでしょう。違いますか。これはちょっと法制局を呼んで下さい。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 それなら、あなたの先ほどの答弁は間違っていますね。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 あなたは、先ほど銀行の常務が、いわゆる常務取締役が、他の会社の常務取締役以上に就任する場合のみが認可事項だ。こう言ったでしょう。それは間違いでしょう。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 先ほどは、常務というのは、役員、常務取締役と言ったように思たのだ。しかし、常務ということは専従という意味であるということを確認するなら、けっこうです。その線に沿うて調査して下さい。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 関連して。植村さんに頼んだ、委嘱をしたということだが、それで五人委員会ができた。あるいは先ほど中川さんが言われた——僕はそんなことは全然知らないのですが、そういういずれもが法的根拠を持たない、そのことは確認できますね。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 ちょっと資料をお願いしたいのですが、これは法律的に出せ、こう言えるものではないと思います。だがしかし、これは公表して差しつかえないものでございます。もしいやだといっても、登記所へ行けばわかる問題でありますから、取り寄せていただきたいと思います。三和銀行の定款、丸善石油の定款、それからことしの二月二十六日の丸善石油の総合の議事録、つまり商法二百四十四条による議事録、これは出せという法律的根拠はないかもしれません。しかし出…
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 それから他の会社へ出ていった場合に、銀行との関係はどうなっているか、それを一つ調べて下さい。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 そういう計い方をするなら、あなたは断言しますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 一応やめた形式をとっておるかもしれぬが、やめるとまた元へ戻るというような格好で、復職になるような格好になっております。この表の中で、実は私の出身の会社があるのです。だから、あまりあなたは大きなことを言えないのです。それでは三和はわかった。丸善の方はどうだ。定款は取り寄せるか。
第43回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(武)委員 それでは丸善の総会の議事録、これは商法の二百四十四条によってつくらなければならぬことになっています。これは登記のときには添付書類になっておるはずですし、非公開ではないのですから……。
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 総務長官は時間がなさそうですから、ちょっと総務長官に関連して伺います。また、あらためて来ていただくことといたしましても、きょうは基礎的なことをお伺いしておきたいと思うのですが、あなたは私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、並びにそれに関連する付属法として去年できました不当景品類及び不当表示防止法という法律を御存じですか。それはどういうような趣旨のものか御存じか、一つお伺いいたします。
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 今までですら少なかったのです。それはさておき、去年当委員会において審議、成立いたしました公取関係の法律が二つあります。これは先ほど板川君が申しましたように、下請代金支払遅延等防止法の改正、及び今申しました不当景品類及び不当表示防止法なんです。この膨大な法律を実施するのに、わずか六人くらいふやして実施できると思いますか。そうして独禁法と、この不当景品類及び不当表示防止法、下請代金支払遅延等防止法、この二つの法律について伺…