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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 私の言っておるのは、条文に書いてある抽象的な著しいとか、そういうことを聞いておるのじゃないのです。それじゃ、具体的にあなたのほうとしては、九条によってこういう場合は勧告するんですね。ならば、一つの基準があるわけでしょう。百貨店法ができてからもう七年たっておるのですが、いまだかって、その勧告はあったのですか、なかったのですか、ないでしょう。ということは、基準はどうなっているのですか。一応基準を立てて、ここまできたときに勧…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 それじゃ、私は、あまりにも、法に対してそれを管理し、実施し、監督していくという点からいって、怠慢じゃなかろうかと思うのです。じゃ、第九条というのは、問題が起きたときに初めて取り上げるような規定なんですか。それは、小売商業調整特別措置法十五条との関係は、どうなりますか。問題が起きたときに取り上げるというのは、小売商業調整特別措置法の十五条にあったでしょう。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 私は、それがおかしいというのです。九条というのは、そんな法律と違うでしょう。問題が起きてから受けて立つというのと違うでしょう。あなたが言うているのは、小売商業調整特別措置法ですね。ちょっと十五条を見てください。十五条は、そういう問題を小売り商業者から提起されたときに、紛争があった場合に受けて立つ法律なんですよ。九条はそうじゃないのです。百貨店法九条と小売商業調整特別措置法十五条とは、性格が違うのですが、それをあなたが同…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 一番最初も、いまも、そういう言い方をしたわけですね。行き過ぎであるかどうか、いわゆる九条の勧告を要するかどうかは、周辺の小売商等から問題が起きたときに受けて立つんだ、先ほどこういう答弁をされたでしょう。それが誤りだ、こう言うのです。やはりむずかしくても、法律があり、それを所管する局長ならば、ある程度のものさしはつくっておく必要があると思うのです。いままでなかったというなら、それは企業局がどうかしているのです。やはりもの…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 それがおかしいのです。役人の頭で考えろとは言っていないんだ。この法律では、百貨店審議会があるのです。審議会の議を経て一つの基準をつくるべきなんです。いま私がこう言うたからあなたもそういうことになったと思うのですが、いまこの論議をする以前のあなたの考え方は、やはり百貨店法九条と小売商業調整特別措置法の第十五条を同じように考えておった。具体的にそういう問題が起きた場合に、どっちが先に動くのですか。具体的に、周辺の小売商から…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 ともかくむずかしいことはわかりますよ。それなら、やはり百貨店審議会に一ぺんかける、一ぺん相談するということはできませんか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 先ほど独禁法のことも出ておったが、独禁法で公正取引ということがある。そして今度不公正取引とは次のようなものだという告示第十一号が出ておる。それにしてもやはり抽象的なんだ。具体的なものさしといっても、それはつくりにくいと思うのですよ。しかし、法律によって公正取引ということばが出てきた。それに対して、不公正取引とは次のようなものをいうのだといって、十二号まである十一号告示をやっておると同じようなところまでは、一ぺんやってお…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 そこで、「その他」とはどういうことかということには、対決して敗れたのですが、社会党案に具体的に書いておるのですよ。そういうことを参考にして、一ぺん百貨店審議会で論議をしてもらいたい。要望しておきます。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 時間があるようですから、少し質問したいと思います。その前に局長にちょっと資料を要求したいのですが、できるかできないかわかりませんが、できなければけっこうですが、全国の百貨店で発行している商品券、それが物で買われたのと、いわゆる未回収というか、買っていないものとの差があると思うのです。だから、百貨店協会あたりで調べたらいいんだと思うのだが、商品券を発行し、それが現物と引きかえられたのが幾ら、したがって、そうでない、いわゆ…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 回転のほうは、わかる範囲でけっこうです。何とかできれば、金利のほうとの関係があるから、聞きたいと思います。 次に、商品取引所の問題についてお伺いしたいと思うのですが、これはたまたま当委員会の繊維小委員会におきまして、参考人に来てもらっていろいろ意見を述べてもらったときに、いろいろ疑問に思ったので、お聞きするわけです。 まず最初に、商品取引所の存在の価値といいますか、存在の理由はどこにあるのですか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 現在、商品取引所が、そういうような趣旨の上に立ってスムーズに行なわれていますか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 いま五点ばかり取引所の任務をあげられましたが、その任務を発揮するには、どういう経済状態の基礎が必要なんですか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 私が言っておるのは、そういうことではなくて、商品取引所というようなものが、いまあなたがおっしゃったような機能を発揮する前提としては、自由競争、自由な経済組織、こういうものが土台になっていなければならないと思うのです。いわゆる需要供給によって価格が形成せられる。アダム・スミスではないが、目に見えぬ糸によって価格が形成されるという観念の上に立つのですよ。そうじゃないですか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 きょうは、実は本番ではないのです。本番のときには、農林関係と繊維局長にも来てもらいたいのですが、繊維を一例にとれば、生産の段階においては、繊維工業設備臨時措置法等で統制というか、干渉を受けておる。あるいは自主調整といった、いわゆる自由なる競争がないわけです、生産の場において。ところが、価格の面においていま言ったようなことと、両立しますか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 私は、それだったら、繊維工業設備臨時措置法の解釈にはならない。大まかにチェックしておると言うが、そうじゃなしに、繊維工業設備臨時措置法というものは、繊維工業の不況克服のために、あるいは自由化云々といううたい文句のもとに、やはり消費を想定して、これだけ余っておるからということでなにしておるのでしょう。あるいはそれ以上に業界が自主調整をやっておるのでしょう。繊維工業の歴史を見れば、自主調整の繰り返しと言ってもいいくらいです…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 その点では、まだ若干意見を異にいたします。だが、きょうは関係者もおりませんから、あとに譲りたいと思います。そこで商品取引所の機能と、いわゆる卸売り市場というか、現物の市場との違いはどうですか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 まあそうだと思うのです。私は、取引所における市場ということは、観念市場だと思うのです。いまあなたのおっしゃったように、現物とは離れて、いわゆる将来を見越しての売買をやる。そこにきわめて投機的なものができる。ギャンブルとまでいかないとしても、そこに取引所の問題が出てくるのですが、そういう点についてはどう考えるのですか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 商品取引所法は、そういう観念でできておりますか。あなたはいましろうと筋が云々と言われたが、あれは会員制でしょう。一般市場との違いは、私は観念市場だと言ったが、違いのもう一つは、売買者が限定せられているというところが、一般市場と違うんですよ。仲買い人があって、いわゆる売買する者は限定せられると思う。いまあなたがおっしゃったように、実際はそうかもしれませんが、商品取引所法の概念は、そんな観念から出ていますか。

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 そこなんです。それが投機の場になる。そこが問題だと私は思うのですよ。いわゆる仲買い人でない者は、できないと思うのです。ところが、仲買い人が委託を受けてやるということは、法ではっきり認めていますか。 そこで、これは農林関係ですが、こういう広告をしている。「商品投資、小豆手亡、手軽にできる財産づくり、株よりかんたん誰れでもできる」というのが、日刊紙に出ている。神戸穀物商品取引所仲買人何々KK。こういうことが、厳格にいって許…

日本社会党1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○田中(武)委員 受託契約準則というのがもとになるんですね。準則は、それぞれのその取引所の定款、あるいはその付属の規定によってつくられるんですか。