田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 大臣は計量法なんということは弱いと思うのですが、これは取引の基礎になるのです。お聞きのように、いまもプロパンガスというようなものは、いなかの都市ガスのないところでは、生活必需品になりつつある。そのような取引が、重量でやられているところと、容量でやられているところがあるのです。これを重量なら重量で取引するように指導する必要があると思うのです。私は、重量なら重量、容量なら容量でもいいから、的確にしろうとに一ぱい入っているか…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 どっちに統一した方がいいか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 私は、八割までが重量取引ですから、重量でもいいと思う。あるいは容量に統一してもいいと思う。しかし、しろうとには中身がわからない。あるときは、同じように使っても、一カ月ももったが、あるときは二十日もたたないうちになくなってしまうことがある。定期的にかえにくると、ゆさぶってみたり、ぽんぽんたたいて、これはもうなくなっていますなということで、幾ら残っているかわからない。そういうのが、実際末端におけるプロパンガスの取引の実情な…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 大体方針はわかりました。しかし、ここで大臣にはっきりとひとつ申し上げて確約していただきたいことは、ともかく目に見えないものの取引、電気とかガスとか水道であるとか、都市ガスについては別な規定がありますが、そういうものに対しての計量の基礎、取引においてしろうとがよくわかるような方法を講じる、こういうことは必要だと思うのですが、どうですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 引き続き行ないます。次には電気なんですが、電気測定ということについて、私は計量行政の一元化という立場から、数回にわたって当委員会で歴代大臣に質問してまいりました。そのつど、各大臣は、近くというような答弁であったのです。前の佐藤大臣のごときは、二年以内なんかと、ぼくは期限を切ったと思うのです。ところが、できていないわけです。これを現在、われわれの主張どおり、計量一元化の立場から電気測定も統一するというような方向で検討して…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 佐藤前大臣もなるべくすみやかにと申しておるのですが、一向できていない。そこで、この通産六法を編集せられたのは官房長になると思うのでお伺いするんだが、この通産六法の編集を見ておりますと、電気測定法は、計量法のあとにきておる。そうだとすれば、電気測定法は、計量法の一つだと考えられたせいだと思うのです。もしそうでなければ、切り離して、電気に付随するものならば、公益事業令、電気事業法のあとにこの条文を入れるべきだ。計量法のとこ…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 われわれは、年に一冊ずつこの通産六法をもらっておる。それはいま言ったように、編集方針が、計量法のあとに電気測定法がきておる。すなわち、電気測定法とは、広義の計量法の一部である、こう考えられたせいではなかろうかと思うのです。もしそうだとするならば、早くやらなければいけない。いつも言うことであるけれども、時代の一番先端をいっておる電気、これの取引の土台となるべき電気測定法は、明治四十三年です。明治四十三年といえば、私がまだ…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 この電気測定法の所管は、公益事業局ですか、それとも重工業局ですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 それでは、その公益事業局長がそう答えた。そこで、これは計量法の一部とみなすならば、やはり計量行政になってくるわけですが、その間の各局の関係は、十分話はつけていますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 これはちょっと計量と違うのですが、電気事業法、これは前々から問題になっておる。それから昭和二十七年ですか、臨時措置法ができまして、一年の間につくろうというようなことで長引いておるわけなんです。これも名大臣ごとに私は言うてきたのですが、結局電気測定法を、計量一元化というところで、計量法へ持っていく、そういうときには、電気事業法との関係も出てくると思うのですが、これはあわせて検討する必要があると思うのですが、いかがでしょう…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 そうすると、両方ともに審議会がある。片方は電気の事業、片方は計量、それで電気測定法は計量のほうに諮問する。電気のほうに対しては、やはりやるのですか、やらぬのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 わかりました。これは何回も掘り下げてやった問題でありますから、重ねては申しません。しかし、理屈においては、もうすでに結論は前から出ておるのです。要は立法作業というか、それを取り巻くところのいろいろな情勢の結果、長引いておると思うのです。したがって、これは各大臣とも早急にと言われておるので、ほんとうにやっていただきたいと思うと同時に、その一元化にあたって、機構改革とか何かのことで、人員異動なりあるいは身分がかわるという問…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 というようなことで、次に、そのことで問題が出たことをお聞きだろうと思うのです。それは、田中がそう言ったからそういうようになってきたということで、ぼくもある程度意見を聞かされたことがあるんですが、そういうことを口実に人を動かすというようなことのないように、要望いたしておきます。 次に、先ほど来言っている計量行政というものは、あらゆる流通経済の土台をなすということで、計量法の六十三条ですか、第三章以下「計量の安全の確保」と…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 だから、水道とガスというような、いわば公益事業ですね。これを別に扱っておるわけですが、先ほど噴気のことについて申し上げた。次は、ガス、水道ですよ。公益ということで別に扱われているが、その根拠と、それから省令が出ておるはずですが、どういうたてまえのものが出ておるのか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 だから、水道、ガスの場合、いわゆる公益の場合には、検定のやり方が違うことになっておるんです。すなわち、計量の土台がほかのものと違った置き方になっておる。だから、その理由と、それによって省令が出ておるが、省令はどんなことをきめておるか、そういうことです。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 そうだろうけど、いわゆる公益といえば、電気、ガス、次に水道、こうくるわけです。これがほかの計量、ほかの取引とは別側の形に置かれておるということだけは、言えるわけです。先ほど来、電気測定法が別にあるということは、明らかになったんです。次に、ガスと水道とは、これも一般から除外して、簡易な修理、簡易な検定、こういうことになっておるんですよ。それはどういうわけですか。事公益のほうが有利な規定になっておるのは、どういうわけですか…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 しかし、四号のほかにも、そういった簡易なものは除く、こうなっておる。しかし、それなら、なぜ一緒にしないかといえば、ガス、水道事業だけを別個に考えるというところに、何か意味があるんじゃないですか、公益だということで。「通商産業大臣の許可を受けて」ということにかかるんじゃないですか。また、法律のたてまえは、ガス、水道だけは別個に扱っておるでしょう。なぜ別個に扱ったかということです。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 だろうだけじゃなしに、こうじゃないのですか。ガス、水道は公益事業である。そこで、ほかのものは除外規定がある。通商産業省令に定めたときには、簡単なものは除く。この場合は「通商産業大臣の許可を受けて」と、こうなっておる、これにかかるのじゃないですか。だから、公益事業だから特に重要視したと考えなくては、読めないのです。そうでなしに、除外してゆるくしているというならわかる。ほかは通商産業省令云々となっているのですよ。このガス、…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 私、そうだと思うのですよ。そうでなかったら、成り立たぬと思う。しかし、先ほどから言っているように、やはり流通経済の基礎なんです。計量というものがはっきりしなければ、流通経済はむちゃくちゃになる。しかも電気、ガス、水道、これはいわゆる公益事業の代表ですよ。それについて、別な考え方を持つべきじゃないか。いろいろ調べたところが、この条文があったから、そうだと思った、そういう趣旨であるならいいわけです。そうすれば、電気もここへ…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 そう言われると、次の質問ができなくなる。そこで、もっと幾らでもありますが、この程度でやめたいと思うのですが、結局、結論的には大臣に、計量行政が大事であるということ、それからことに二、三年前だったか、行管のほうから指摘されておりますね。そういうことに対して、どういうような姿勢でその後取り組んできたか。さらに当委員会においても、先ほど大臣が申されたように、附帯決議をやっているわけです、そういうことに対しての取り組み、それを…