田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第32号
○田中(武)議員 小笠委員と松平委員の御質問にお答えをします。 いわゆる零細企業対策でざごいますが、私は、中小企業と申しましても、企業性の強いものと勤労性の強いものがあると考えております。たとえば若干の従業員とともに店主または経営主が労働している、こういうものをわれわれは勤労事業と定義をいたしておるのであります。そこで、先ほど小笠委員も印されましたが、この種の事業には経済政策が乗りにくいんじゃないか、こういうことであります。まさにそのと…
第43回 衆議院 商工委員会 第32号
○田中(武)議員 ただいまの小笠委員の御質問の趣旨は、まことにそのとおりだと思います。そこで、われわれといたしましては、わが党提出の基本法第八条で、中小企業省の設置を明確にうたい、この基本法とともに、中小企業省設置法案を内閣委員会の方で目下審議をしてもらうように提出をいたしております。したがって、われわれは、いま小笠さんがおっしゃいましたように、あるいはもう一歩遊んで、中小企業のための独立をした省といいますか、そういうものがあって、中小…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 計量法施行法の一部改正法案に対しまして、若干の質問をやりたいと思うのですが、計量法を改正いたしまして、前にメートル法に統一いたしました。そのとき、若干の例外といいますか、暫定的にいままでの単位をメートル法と同じように扱う、こういうことで例外規定が置かれておりました。その中にヤードポンド法もあったわけですが、それをなお延期しようというのが、今回の改正の主眼であります。 さて、メートル法の統一のときに、なぜヤードポンド法を…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 このときに、特に武器の製造または修理及び航空機の運航、これだけを法律で明記し、その他を政令で委任いたしましたね。なぜ武器及び航空機だけを法律できめて、あとは政令委任というかっこうをとったか、お伺いいたします。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 置いた理由は、これこれの武器あるいは航空機に対してヤードポンド法をなお当分の間置く、こういうことがわかっておるのですが、特に法律で武器と航空機だけをあげて、その他の場合は政令委任ということになっておるでしょう。なぜ航空機と武器だけをやったか。ここでいう武器と、航空機製造事業法の第二条の五の二項でいう武器とは、範囲が一緒ですか。武器とは何ぞやということです。それからいま言った航空機製造事業法の二条の五の二項の武器とどう違…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 航空機製造事業法の二条の五の二項でいう武器と、計量法施行法の第六条でいう武器とは同じことであるか、そこですね。それでは航空機に搭載する以外のものは含まないということになるのですか。航空機製造事業法でいう武器は、航空機に関連した武器ということでしょう。そうして計量法施行法にいう武器も一緒であるということならば、範囲がそれに限定せられることになるのですか、いかがですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 そうすると、武器等製造法第二条の定義による、その考え方はよいのですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 そうすると、この二条に各号掲げてありますが、すべてヤードポンド法で取引しておりますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 たとえば武器等製造法の二条の一号の鉄砲、これらの取引はやはりヤードポンド法ですか。銃砲ということばが使ってある。一条は一号から六号まであるでしょう。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 たとえば三号の爆発物、これはやはりヤードポンド法で何ポンドといってやるのですか。この爆弾は何キロというのと違うんですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 武器の取引、修理というのは、個人間にはないはずです。もしあるとするならば、それは問題になる。そうすると、国と外国の製造会社、あるいは日本の国、自衛隊と“本の製造会社、こういう間にあるのだと思うのですがね、取引は。その場合に、なおかつ当分の間ヤードポンド法を使う、こういうことですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 武器は落とすんですか。新旧条文対照には、第六条の一項は何も変わっていませんよ。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 ああ、そうですか。三十八年十二月三十一日をもって武器は消える、そして二項のほうの幅を広くして残す、こういうことですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 これ以上言わぬほうがいいだろうと思うのだが、どうもまだ憲法の問題であるときに、法律に武器と書いたり、武器製造事業なんて書いた法律ができたのがおかしい。ぼくはこのときいなかったのでね。しかし、武器の取引については、延ばさない、落とすんじゃなしにそのままにしておく、こういうことでありますので、一応了解するとして、次に二項のほうでの改正が行なわれるわけですが、六条二項では、「航空機の運航」ということが法律に書いてある。その他…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 そうすると、六条二項による「政令で定める」というものは、どういうものが定まっておりましたか。
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 先ほど私の申しました現行六条二項の「政令」は、計量法施行法第三条、第六条及び第九条第三項の計量等を定める政令の第三条だと思うのです。この第三条には、航空機関係のことしか書いてないのですね。そうしますと、むしろこれは、メートル法の例外としてヤードポンド法を使うのを、その幅を広げたということになる。一方において、武器についてはことしの十二月三十一日に消えるけれども、二項のほうは適用の幅が広まった、こういうことになりますね。…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 ぼくの言っておるのは、ちょっとあなたと違うのですよ。現行法でいうならば、「航空機の運航に関する計量」というのが頭にあって、それに基づいて具体的に政令委任をしておるわけです。それが政令第三条の六号まである。したがって、これはあくまでも航空機の運航に関するもの。ところが、今度は航空機の運航のほかに、いわゆる改正案二項の一、三、四号と入ってきたわけですよ。したがって、この件に関する限りは、メートル法統一の思想から逆戻りして、…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 政令の二条に、おっしゃるように十四号まである。たとえばその中の三号、「輸出すべき貨物の部品に関する計量」、こういうのを、今度は十二月三十一日で政令指定を廃止する。そしてこれをしぼって法律の条文に入れた。したがって、政令の二条及び三条は、当然これが通れば変わってきてしぼられる。そういう意味において、メートル法の除外としてヤードポンド法を使う範囲を狭めていく。すなわち、メートル法の統一に持っていくんだという明快な答弁です。…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 これは、たとえば卸段階においては重量単位だ、小売段階においては容量単位だ、こういうことならばわかるのです。ところが、それぞれの取引分野において、いま言われるように、重量単位をとっているところが多いけれども、容積単位をとっておるところもある、こういうことであるならば、やはり取引の基礎となるべきところの計量に対して一貫した思想というか、指導がなされていないと思うのです。このことは軽工業局にも関係があると思うのですが、このプ…
第43回 衆議院 商工委員会 第29号
○田中(武)委員 そうすると、一部で容量によって取引しているのは、重量によるように指導する必要はありませんか。それともいっそ容量にしてしまって、ボンベそれぞれにメーターをつける、そういうことによって容量をはかっていくほうがよくはないかと思うのですが、どうでしょう。たとえば重量でいく場合、入れもののほうが軽くて、中身のほうが重い、これはいいのですが、あの場合は、入れもののほうが重く、品物のほうが軽いでしょう。そうすると、少々詰まりぐあいが…