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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 次に、竹内さんにお伺いいたしますが、竹内さんは政府案にまあ賛成、こういうことで三点をあげられたわけなんです。そのうちの第二点で、格差是正をされるのがうたわれているから、それで賛成だと、こういうようにおっしゃったんですが、この政府案で格差是正の具体的な施策がどっか出ておるでしょうか。 なお、もう一点続けて申し上げます。もう一つは、中小企業基本法は経済政策的なものであって、いわゆる零細勤労事業に対する社会政策的なものは別に…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 この格差是正の問題につきまして、いわゆる大企業と中企業と申しますか、これの間の格差是正ということになりますと、小の方がよけい格差が広がってくると思うんです。その点と、それから私たちもこの基本法でこまかい規定をすべて持とうと思っておりませんが、やはり中小企業政策の中に社会政策的なもの、社会保障的なものも必要であるということを宣言しているわけなんで、それに従ってやはり関連法規を整備していく、そういう考えであることだけを申し…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 そこでですね、いわゆる中小企業政策の中に社会政策も必要だということはお考えなんですね。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 はい、どうもありがとうございます。 次に、比嘉さんにお伺いしますが、比嘉さんは政府案にまあ賛成、こうおっしゃいまして、若干の希望をつけられたわけなんであります。その言われておるたとえば金融の問題について、一定割合の資金の確保とか、あるいは中小企業の専門化、こういうことを希望意見に述べられましたが、そのことはわが社会党案に全部あるのでございます。それを申し上げますとともに、定義に触れられましたが、あなたは政府案の定義がい…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 三百人とか、五千万円とか三千万円についておっしゃっておるんです。で、これは、五千万円であろうが、三千万円であろうが、これは数の問題なんです。私がお伺いしておりますのは、あなたは政府案に定義は賛成だとおっしゃったが、政府案と社会党案は——数字と違うんです。「並びに」というのと、「かつ」というのがあるんです。そこで、政府案に賛成なされるならば、五千万円並びに三百人ですから、どちらか一方がかかっておれば中小企業ということにな…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 いやいや、あなたは定義は政府案のやつを賛成されたんですよ。そうすると「並びに」になるわけですよ。それで、「並びに」でいいんですかと聞いてるわけです。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 あのね、もう質問をやめますが、あなたの考えは社会党の「かつ」なんです。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 ええ「かつ」。政府案の「並びに」というのは、どちらか一方あればいいということなんです。従って、あなたがおっしゃるように、五千万円できめ、三百人できめとるからいいんじゃないんです。どちらかが当てはまれば中小企業になるわけですよ。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 両方というのが、社会党の「かつ」がそうなんです。だから、あなたの御理解ならば、三千万円とか五千万円は別として、ともかく社会党の「かつ」ということに賛成をせられたと了承いたします。 次に、森本さんでございますが、私、これは森本さんに意見を聞くというよりか、誤解を解くということも含めて申し上げたいと思います。それは、あなたは、労働問題で労働委員会があるごとくと、こうおっしゃったわけなんです。ちょうど私たちもその考え方で、わ…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 組織の問題については、地域的、産業別、いろいろありますが、その形態を協同組合とわれわれはいっているのでありまして、その点御理解願いたいと思う。 それと、もう一ついっているのは、十九条ではなくて、社会党案六十二条で、中小企業調整委員会というものを設けることにしているんです。これが私実はこれの立案者でありますが、労働問題に対する労働委員会のごときというのは、まさにあなたの御意見の通りのものをここへ入れているので、御了解願い…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 これで質問を終わりますが、この際ひとつ議事進行としてお願いいたします。ただいまの被害の御報告に対して、団長からちょっとごあいさつ願いたいと思います。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 二、三のお方にお伺いいたしたいと思います。 まず最初に大野さんにお伺いいたしますが、先ほどの御意見の中で、産業ピラミッド型に、こういうような御意見がございましたが、それは系列強化、こういうことを意味するものでございますかどうか。その一点をお伺いいたします。 それから第二点といたしましては、これは大野さんと末松教授にお願いしたいのですが、お二人とも中小企業基本法と特定産業振興臨時措置法とに関連を持たしておっしゃいました。…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 公正な競争の確保、こういうことをやったわけなんですね。それから中小企業基本法は格差是正を目標にうたっているわけなんです。ところが、特定産業振興臨時措置法は産業界に格差をつくっていく結果になるわけなんです。そこで、あなたが公正なる競争の確保というお考えの上であるならば、特定産業振興臨時措置法は御賛成でないと受け取るのですが、いかがでしょうかと申し上げておるのです。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 そうすると別に特振法と関連を持って発言せられたわけではないのですね。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 末松先生には、またあとでまとめてお伺いすることがありますから、次に加藤さんにお伺いします。 わが党案、社会党案の七章五十八条以下で、特に中小企業に働く労働者の問題、労働者の福祉だとか、あるいは社会保険、そういうことに触れておりますが、あなたは実際そういうことと取り組んでおられるのですが、特に何かこういう点がありましたら簡単にお述べ願いたいと思います。

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 次に末松先生にお伺いいたしますが、きょうは審査会で皆さま方の御意見を伺うのがたてまえでございますから、私は議論をかけるつもりはございませんが、まず最初に、先生は事業分野の確保について、これはあまりよくない、こういうような御意見のようでございましたが、われわれといたしましては、先ほど渡邊さん等からも出ましたように、中小企業が営々と努力し、あるいは宣伝をし、そうして道をつくったところへ大企業が資本力をもって乗り込んでくる、…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 いまの先生の御意見は、むしろその原因となるべきものを排除するほうがいいのじゃないか、こういう御意見のようですが、事業分野の確保については、われわれにはわれわれの考え方がありますが、これはまた何かの機会にお話を伺いたい、こう思いまして次にまいります。 次に、先生は、組織の問題につきまして手きびしい御批判がございましたが、私、社会党案、民社党案を比べまして、考え方といたしましては、御承知のように、いま中小企業の組織の法律と…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 末松先生とそれから山田さんですか、いままでの協同組合、われわれは協同組合という形態に一本化する、これはまさに末松先生が言われたように、体系の一本化に重点を置かれておる、こういうことですが、それも大きな考え方の一つなんです。同時に、いままでの協同組合ができなかったこと、それもやれるようにしたい、こういう考えでございまして、そうするならば、商店街振興組合と同じことがやれ、同じような設立要件とするならば、別に法律がなくても、…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 私は、実は衆議院の本会議において、この法案を提案したときに、自民党から質問を受けた。それで私はこう答えたのです。先進国の産業経済の構造の状態と後進国の産業経済の状態が、一国の産業経済の中に同居しておる、この状態を二重構造という。それから先生のおっしゃったように、いろいろの格差、こういう説明を加えた。一言で言うならば、先進国と後進国の経済状態が日本の経済の中に同居しておると、こういうように解釈しておるわけです。この状態を…

日本社会党1963/06/11

第43回 衆議院 商工委員会 第35号

○田中(武)議員 議論はこちらはできぬことになっているのですが、何か……。