田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 いわゆる法律によるものでないけれども、出した通達なり、あるいは通産省の何らかの命令に対して違反をしたというときなら、たとえば認可の取り消しとか、一時停止とか、そういうことはできると思うのですが、できないのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 タクシーは、たしか検査期間は一年間でしたね。それまで実際は待つということになりますと、一週間以内に通知が出る。しかし、当該者がかりに今年の十二月が検査の期限だとすると、十二月までほっておくということになる。その間野放しになる。だから、そういうものに従わない者、いわゆる運輸省の命令あるいは通達に従わない者には、認可の取り消しとか停止とかいうことをやる必要があると思いますが、どうですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 それはいつやるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 七月三日に告示したら、何日後という法的な期間がありますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 そうすると、七五三日に告示をして、来週が最短距離である、こういうことですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 プロパンガス使用の各車が事故を起こしたということで社会問題になっておりますので、そういうことはできるだけ早くやってもらいたいが、このプロパンガスの自動車が事故を起こした場合に、これは自動車損害賠償保障法の第一条あるいは第二条の二項でいう「運行」になるのか、ならないのか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 そうすると、自動車損害賠償保障法の第一条及び第二条二項の「運行」に該当するという解釈ですね。そうすると、本法律案の際に、プロパンを使用しておる自動車を走らせるということは予定せられておりましたか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 二条二項には、「自動車を当該装置の用い方に従い用いることをいう。」とありますね。これに照らしてどうですか。現在普通のガソリンを使っておるその装置の自動車にプロパンを積んだ場合、二条二項でいうところのその装置に適応した方法によって使用したということになりますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 そういう答弁をすると、きょう、この法案はあがりませんよ。いいですか。あがらないのは通産省の責任でなくて、運輸省の責任であがらぬことになりますが、それを確認しますか。——まあいいですよ。どうせわからないから、法制局でも呼んでやるから。これはあとで文書で出してください。装置に従って使用するのですよ。現在装置に従って使用していないんだ。だから、それに対して回答を運輸省の責任ある文書で持ってきてください。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 実はもうだれかが触れておると思いましたから、質問をやめておこうと思ったのですが、触れていないので、御質問しておきたいと思います。 それは、今国会で労働省から提案になっている労働災害防止に関する法律案、これによると業種ごとに労働災害防止協会というのをつくって、そして基準法に基づくところの災害防止対策をやっていこう、こういうことです。この法律に基づく指先業種の中に、たとえばプロパンとか高圧ガスとかになれば、この高圧ガス取締…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 そうすると、労働災害の防止に関する法律が成立いたしましても、いわゆるプロパンに関連するというか、高圧ガスに関係する協会は、この労働省の法律によるものはつくらない。それはすべてこの高圧ガス取締法に盛られている協会でやる。そういたしますと、労働災害防止の規定よりこの高圧ガス取り締まりに関する安全というほうが先行する、そういうことになるのですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 けっこうです。
第43回 衆議院 本会議 第41号
○田中武夫君 私は、中小企業指導法案に対する修正案について、その説明を申し上げたいと思います。 本日の会議に関して、先ほど竹山祐太郎君外二十二名から、発言時間の制限についての動議が出され、可決せられましたが、このような態度、すなわち多数をもって言論の府である国会での発言を封ずる、このことが国会を混乱さすところの第一の原因であることを銘記していただきたいと思います。(拍手)ことに提案趣旨の説明や答弁にまで時間の制限を付するということは、何…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○田中武夫君(続) 委員会等において常に唱えてきたところであります。議長からの忠告もありますから、簡単に申し上げますが、第四十一条は、その違反行為をした役員または職員を罰する、こうなっております。これは刑罰、この本質として、行為者を罰するという趣旨でありましょう。だが、しかし左の各号を一ぺん見てみましょう。第一号は「この法律の規定により通商産業大臣の認可又は承認を受けなければならない場合において、その認可又は承認を受けなかったとき。」―…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○田中武夫君(続) 三号、四号、五号ともに、もしあり得たといたしましても、それは内部命令の違反であり、あるいはまた業務上横領罪なる問題であって、との法律の違反者たり得ないのであります。
第43回 衆議院 本会議 第41号
○田中武夫君 板川君の私に対する質問は次の三点であったと思います。第一点が中小企業に従事する労働者の労働条件等についてどう考えておるか。第二点は、中小企業の金融について一定割合の資金ワクを定めねばならないと思うが、どうか。そうして指導法の四十一条は「又は職員」を削ったが、同じ罰則である四十条はそれでいいのか、この三点であったと思います。 そこで逐次御答弁を申し上げたいと思います。 まず第一点でございますが、板川君が先ほど中小企業に働く労…
第43回 衆議院 本会議 第41号
○田中武夫君(続) 一号から五号までは全然職員がかかる可能性のないものであります。それを、人を罰する法律をあまり審議もせずに、一つの型をもってはめていく、こういうマンネリズム的な立法精神を変えてもらわなければならないと考えて、あえて修正案を提出した次第であります。 以上、終わります。(拍手) 〔国務大臣福田一君登壇〕
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○田中(武)議員 お答えいたします。 いま中村委員が御指摘になった点が、実はわが社会党案と政府案との基本的な相違であろうと思うのです。先ほど大臣も触れましたが、法文でいうならば、政府案の第一条の格差是正、社会党案の第二条の二重構造の解消、こういう考え方がすべてにかかってくると思う。そこで、何回か申し上げましたが、大企業と中小企業との間の違いは、いま大臣の言われたように、傾斜的なものであって、数的な違いである。たとえば一方が、何億という資…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○田中(武)議員 結論的に言えば、いま大臣がおっしゃったように、見解の相違ということになろう思うのですが、私のほうからも、われわれの考え方をもう少し補足しておきたいと思うのです。いま大臣のおっしゃったように、中小企業の範囲のきめ方が、政府案と社会党案では違う。したがって、対象事業所というか、対象者がしぼられてくる。まさに社会党のほうは、しぼられるようにしております。限られたものにおいて手厚い施策を行なうには、対象をしぼったほうがいい。そ…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○田中(武)議員 この問題は、質問者は打ち切るというので、念のためにもう一言だけわれわれの考え方を申し上げておきたいと思います。 と申しますのは、企業の中にあっても、いわゆる企業性の強いものといいますか、ほっておいても自然に一つの組織体として動いていく、こういう企業を、われわれは企業性のある企業だと考えます。同時にまた、そういうことでなく、勤労性の強いもの、これは社長といいますか、店主といいますか、経営者みずからがやはり労働者となるよう…