田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 経済企画庁長官の時間については、できるだけわれわれも協力したいと思いますが、頭からそうきめられるとやはり一言申したくなりますが、それはさておきまして、企画庁長官にお尋ねをいたしたいのですが、御承知のように、年年通常国会で成立を見ました新産業都市建設促進法、これの成立後の実施の段階においてどういうような配慮をなされたか、あるいはどういうような実際の動きになっておるか、簡単にお伺いいたしたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 今日までに経済企画庁の職員の方といいますか、具体的に名前をあげ、その人がいつどこで言ったかということを必要なら申し上げますが、そういう人が地方へ出てまいりまして、ここは有望だとか、ここは入らないとか、こういうことをすでに去年の九月ごろからやっておるのです。そういうことについて、長官はどういうように考えられますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 ところが、必ずしもそうでないのです。やはり人間だから、人だから、いろいろ言われるとつい話をするということだろうが、いろいろなことが言われているわけです。長官は、私が去年の九月の、たしか閉会中の審査のときだったと思いますが、そういうことを言った。その以後はないとおっしゃっているのですが、そういうことがあると思うのです。それは長官のほうは十分注意しているとおっしゃるのだから、それはそれとして、そこで法律に従って地域を指定す…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 ところがそうではないのです。この法律の成立過程において、もうすでに審議未了の廃案という運命にあったときに、いろいろ与野党が協議をいたしまして、お互いに前向きに相談の結果成立をした、こういういきさつについては、当時は長官は担当大臣でなかったけれども、よく御存じだと思う。ところが、そのような努力をし、成立をいたしましたその法律が、今日、はっきり申しまして、与党のためと申しますか、利用せられる、そういう事実があるわけなんです…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 先ほど長官は、あえて地方選挙の時期を避けたほうがいい、こういうことで避けたんだとおっしゃる。ところが、そのために、地方選挙の中においていろいろと与党の諸君の応援演説等で、これを武器に、中夫に直結する首長でなければだめなんだ、こういうような、厳格にいうならば、公職選挙法の利益誘導というような点に利用せられてきた。あるいはまた、お手元に資料として出してあると思うのですが、きょうの毎日新聞の記事によると――私は、一新聞の報道…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 そうでなければならないのです。ところが、現にそういう事実が起こっておるのです。それについてどういうように思うのかというのです。
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 いやいや、まだしていないのだから、そういう事実は私に関する限りない、私はそういう答弁を望んでおるのではないのです。少なくとも与野党が前向きのかっこうで、実は昨年の通常国会の末期に、相当われわれは汗をかきながら成立をはかったわけです。それが事実として新聞の報道もあり、またこのことは、われわれは事実も知っておるわけです。新聞に出ておるとおり、郡山市長の問題ですが、それが指定になるかならないのか、それはわかりません。しかし、…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 そうおっしゃれば話はしまいです。しかし、現実の問題としてあるのですよ。そういう点についてどう考えられるかということと、この法律の審議の過程におきまして、当時の藤山経済企画庁長官に、私は当委員会でやりました。これをこのままやるならば、たいへんなことになるだろう。あなたの政治力をもって各府県から出てくるやつをさばき得るか。これは藤山さんがこれをほんとうに筋を通しておやりになろうとするならば、まず総裁、総理になりなさい。しか…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 結果を見ればわかるだろう、私の選んだ人を見てくださいというのと同じ考えです。私の選んだ地区を見てください。ところが指定になってしまうと、もうあとの祭りといいますか、そういうことにもなりかねないので、指定前に長官の確固たる信念を披瀝してもらわなければならないので、わざわざ来てもらったのです。これはどこから出た情報か知りませんが、たまたまきょうの朝日を私は引用いたしておりまするが、その他の新聞等々におきましても、すでに下馬…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 この準指定のことは考えていない。それでは法案審議のときは、十カ所以下、こういう答弁であった。ところが、きのうの自民党の商工部会は、二十カ所という希望が出た。あるいは十二、三にするとか、いろいろ出ております。しかも最初の考え方をそのまま押し通そうとするならば、修正は出てこない。やはり本委員会において、法案審議の過程における論議並びに修正点、これはやはり最初経済企画庁なりその他が考えられた線に対して修正がなされたということ…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 昨年の十二月の方針を変えない。したがって、最初立案過程において考えておったのと、修正という事実があったのと、あわせて十二月に考えた考え方を変えない、こういうことですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 これ以上もっと詰めたいと思うのですが、具体的な場所等については、あなたもまだ申し上げられないと思います。私も、ここで聞いてもむだだと思いますから伺いませんが、これは御承知のように、それぞれの立場から、それぞれのルートを通して、いろいろと長官のところへ陳情なり要望なりがいっておることだと思います。それはまあ当然のことなんですが、同時に、私は知りません、これで押し問答になるんですが、やはり火のないところに煙は立たぬ、こうい…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 要請大臣が、経済企画庁長官を除いて六人でしたか、それぞれ要請がある。そこにも若干の食い違いがあると思います。この本日の朝日新聞を見る限りにおいては、たとえば九州に二カ所とか、東北で何カ所だということになると、一方が通れば一方がはずれる。それがやはり先ほど申しておるような市長に対する有形無形の圧力となってくるというようなことは、あなたはそう考えてはいないとしても、事実起こっているわけなんです。したがって、たとえば郡山市長…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 宮澤長官は、きわめて頭の回転がいいから、そつのない答弁をせられるので、ここでは議論というか、質疑が行き違いになってしまって、これ以上進めていっても、詰まるところがありません。しかし、私が要望したい点は、先ほど申しましたように、政府は、行政の上においては、その法の精神並びにその法律の審議過程におけるいろいろな問題、あるいは附帯決議、こういう点を勘案せられて、十分に外かう客観的に見て無理はないというふうなところへ落ちつかな…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○田中(武)委員 ちょっと関連して。いまの長官の御答弁で、そのままだということになると思うのですが、ブロックで考えるという考え方があったということも事実なんです。ところが、あなたは、そのことについてまだ一つとして意見を述べたことがないと言うのですが、もう新聞にはいろいろ書かれておるわけです。ところが、近畿地区は全然入っていないわけです。これはまだ成立をいたしておりませんが、全会一致で作業が進められておる近畿圏整備法ですか、あれとの関係が…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 運輸省のほうにお伺いしたいのですが、先ほどの質問でも触れたと思うのですが、プロパンガス使用の各車になぜプロパン使用という表示をしないのか。いろいろこういう方法、ああいう方法というような答弁があったようですが、それは完成していないのでしょう。ならば、なぜ表示ができないのかをお伺いいたします。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 検査の際とかなんとかいって、現にプロパンを積んだのが走っておるでしょう。そしてここに報告せられておるように、事故が何回か起きておるのです。だから、そういうことでなくて、直ちにプロパン使用ということを表示するようになぜできないのか。やってください。暖房車とか冷房車だとか、自分のほうに都合のいいのは表示しておるのです。ところが、プロパンというと、そうでもないかもしれぬが、いまではやはり危険である。それを表示すると、お客がつ…
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 それはいつから実施するのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 表示しろということは、すでに通達なり何らかの行政措置をとられたのですね。
第43回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(武)委員 それはいつごろになれば、現実にそれぞれのタクシー会社に通達その他の方法によっていきますか。それにもかかわらず、なおかつ表示しなかった場合は、どうしますか。