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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 それでは一つずつ伺いましょう。この電源開発株式会社の株主総会というものの権限を聞いているわけです。普通ならば役員も総会できめるわけです。ところが、 これは特例二十条をもって政府任命である。そうするならば、一体株主総会は何をやるのか、こういうことですよ。 そこで、商法のいわゆる普通決議事項、たとえば二百六十九条、これは役員の報酬でしょう。普通の場合は役員の報酬は株主総会できめる。この場合は二百六十九条の権限はあるのか、な…

日本社会党1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 それでは三百四十三条の定款はどうです。

日本社会党1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 特殊の決議事項の二百六十四条、すなわち役員の商取引……。

日本社会党1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 電源開発株式会社法では、役員は他のことはしちゃいかぬ、ただし大臣の認可を得たときはこの限りではないということですが、いま申しました商法の二百六十四条は、役員が第三者を相手にする商行為とかなんとかについて、特別の決議を得るよう規定している。

日本社会党1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 あなたは先ほど、特別法だから、特に定めのある場合はこれに従う、定めなきときは母法によるのだ、そうするといま言っておるように、役員が商取引をするとか、会社と反対の取引をするとか、そんなことはしないと言うが、理論的にはあり得ると思うのです。その場合には政府の認可を得て云々と言っておりますが、そうすると、間違いじゃありませんか、これに特別の規定はないのです。ただ他の役をする場合、兼業の場合にはいけない、しかし大臣の許可をもら…

日本社会党1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 そういうことはあり得ないじゃ答弁にならないのです。だから、この場合どうなるのか、的確な回答を文書でいただきましょう。

日本社会党1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中(武)委員 商法と電源開発、すなわち母法と特別法との関係でね。委員長が言うとおりに私は関連だし、臨時委員でございますので、これでおきたいと思いますが、要は、第二十条では、役員の任命は内閣でしょう。内閣が任命をするのに、なんで議員立法で出すのですか。必要ならば内閣がやればいいじゃないですか。政府の提案でやればいいじゃないですか。しかも今国会において、この法律の別な改正が出てくるというのですよ。同じ法律を一国会で改正するから、私はあえ…

日本社会党1963/10/18

第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号

○田中(武)委員 この改正によりますと、従来までの両切りのほかにフィルターつきを出す、そういう二本立てなんですね。

日本社会党1963/10/18

第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号

○田中(武)委員 そうすると、たばこの名前は同じ名前なんですね。

日本社会党1963/10/18

第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号

○田中(武)委員 なるほど、先ほど来話がありましたように、このごろ両切りよりかフィルターのついたのをよく買うようになったといいますか、そのためであろうとも思うんですが、ハイライトが、いなかのほうへいくと十分に手に入らないという状態があるわけなんです。そこで、もう一つこのフィルターつきをつくった場合、あるいはそのほうに重点を赴くということでハイライト等が従来よりか生産、出荷が少なくなる、そういうことはありませんか。

日本社会党1963/10/18

第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号

○田中(武)委員 前に私は商工委員会でちょっとこの問題を取り上げようとしたことがあるのですが、公社のほうは、おそらく、そういうことはない、こうおっしゃると思うのですけれども、実際問題として地方では抱き合わせ販売ということが行なわれておる。よく売れるハイライトを何ぼ買うならばこれこれを幾ら買え——たとえば今度のオリンピアスにしても、そういう特別の目的を持っておるとするならば、そういうような方向の販売がなされるのじゃないか、あるいはまた、ハ…

日本社会党1963/10/18

第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号

○田中(武)委員 一般に両切りよりもフィルターつきのほうを好む、したがって、このオリンピアスについても、両切りのほかにフィルターつきをつける、こういったような改正なんです。したがって、全体から見まして、やはりハイライトのようなフィルターつきが不足しておる、こういうことが事実なんで、そういうことがないようにしてもらいたいと思います。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(武)委員 大体の点につきましては広瀬君が触れましたので、簡単に御質問したいと思うのですが、要は、採石法での公害防止ということは、いわゆる一般に対する公害防止、こういうことだと思います。やはりこの仕事に従事する労働者の災害防止ということは、労働基準法その他によってやられる、こういうことですね。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(武)委員 私が言っておるのは、先ほど広瀬君が触れましたが、たとえば三十三条二項のこの差しどめ命令ですね、事業の停止、この場合は、いわゆる「前項に規定する」ということを受け、それは公害の防止方法というものをきめる、それにかかってくるのでしょう。そうすると、差しどめ命令ということは、公害の危険があって、その公害防止に必要だからというので差しどめ命令をここで出すということになっておる。この前、昨年八月か九月に大谷石のことが問題になった…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(武)委員 それを聞こうと思っておったのですが、労働災害の防止法、それは成立したのではないですか。参議院にまだあるのですか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(武)委員 衆議院は通ったが、参議院でまだだ。いずれにしろ、成立した場合に、その業種ごとに協会をつくって、そしてその災害防止に役立たすというか、この法律はそういう考え方でしょう。そこで、こういう採石業については、労働災害防止法によってその業種ごとの協会をつくって安全性を保っていく、こういうふうな中に考えているのかどうか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(武)委員 そうすると、その団体じゃなしに、一方のほうの規定でやれる。したがって、昨年八月、九月に問題になりました大谷石の事故のときのように、片方は、そこに働く労働者の災害防止、これについてもインジャンクションが出せる、緊急命令が出せる。一方、いわゆる公害というか、公に対する危険ということについては、この採石法の改正せられた事項によってやれるのだ、そういうことですね。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(武)委員 そこで、先ほど広瀬議員も触れておりましたが、その間、いわゆる労働省の出先機関、労働基準局、通産省の出先機関、通産局、そこに都道府県知事が加わる、こういう間のいろいろな連絡とか、そういうことは十分やれるようなたてまえになっておりますか。

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(武)委員 先ほど広瀬議員も触れておりましたが、まずまずの改正ができたわけですが、やはり裏づけがなくちゃいかぬ。予算という問題、きょうは大蔵省が来ていないが、これがなければ、実際は、法律をつくっても、ただ命令を出したりあるいは方法書をつくらす、こういうことだけではいけないと思うのです。予算の問題については、これは廣瀬次官がおられますが、十分考えてもらわなければいけないと思う。 それからもう一つ、これはいまここで直ちに修正とかどうと…

日本社会党1963/07/05

第43回 衆議院 商工委員会 第41号

○田中(武)委員 採石は、言われたように数も多いし、いろいろなやり方がある。したがって、それらすべてを許可制ということは、私も必要ではないと思うのです。しかし、昨年問題になった大谷石のような、ほとんど鉱山と同じようなといいますか、そういうものもあるのですから、そういうものについては、施業案を出させ、許可制にするということも、検討する必要があるんじゃないか、こう申し上げたのです。