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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 そうでしょう。銀行局長、どうなんです。あなたは監督しておるのでしょう。取り消しなさい。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 それならよろしい。それじゃ、現在の大阪事務所ではどういう権限がありますか。あなたが言うた場合じゃなくて、現状のやつはどうです。それで、三条二項の場合は十五条が動くのですよ。いわゆる裁判上、裁判外の一切の行為を行なう代理権を持つものです。ところが現在のやつはそうではない。だから、裁判上一切のあるいは裁判外の一切のことを行なう代理権を持たないのです。そうしますと、内部規定なんです。そうじゃないですか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 そういたしますと、結局はかりに職員がこれらの各号違反の事項がありとしても、それは内部の規律に関する問題内部規定違反です。あるいは預貯金の運営等をかってに違法にやった場合は刑法上の問題が起こってくる、この四十八条各号ではない。どうです。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 内部の事務分掌というものは、この輸銀自体がきめたものなんです。そうでしょう。輸銀の中の事務分掌であり、服務規律になるのです。それとこの法律自体がいう四十六条各号とは違いますよ。そうじゃないですか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 私は内部の事務分掌あるいは内部の規律、そういうような内規によって総裁が本来行なうべき、総裁が責任者たるべきものを、それはもちろん各職員にやらすのですけれども、それがあってはいかぬとは言っていない。あってもいいのですよ。しかしその者が何らかの違反をやったときには、この法律でいう四十六条各号の違反ではなくて、まず部内の規定で、いわば職務命令の違反だとか、職務上の違反行為ですよ。違法行為ですよ。したがって、まずそれが動くべき…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 これは笑いごとではなくて、たとえ過料にしろ、罰金にしろ、人を罰するという規定なんです。この人を罰するという規定が一つのタイプがあって、この特殊法人にも、この特殊法人にもやっていくことに対していささかの疑問があるから言っておるのです。そこで、人を罰するという立法に対して法制局がもっと慎重に一ぺん検討しよう、そういうことであるならばこれでおきますが、この国会でも終わったら、さっそく法制局会議でも開いて、一ぺん権威ある解答を…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 三十八条の国庫納付金ですね、最近の国庫納付金はどのくらいですか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 これはゼロなんですか。できてからずっと、どうですか。これはできたとき二年間ほど余裕を置いて、二十七年かなんかに政令をもってやり方を定めておりますね。それはできてから二年ほどの間は納付金はないだろう、三年目くらいからもうかるだろうということを予想した立法だと思うのですよ。そうでしょう。納付金の規定があってそれを現実に行なう政令は二十七年にきめておりますね。二十五年に銀行ができて、それで政令は二十七年にきまっておるのですよ…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 ゼロになった理由はどうなんです。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 これでもうおきます。この特殊法人は収益を目的としたものでないことはわかっています。したがって国庫納入金がないからけしからぬとは言いません。特殊法人はそういうことを目的としない。だから収益を上げなくても、この定められた目的に対する役割りを十分果たしておったらいいと思うのです。しかし、もうあまり言いたくないのですが、そういう国庫納入金ゼロであれば、給与やら退職金やらというものをもう一ぺん考え直す心要がありますよ。同時に、吉…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 官房長官御承知のように、いま輸銀の改正法をやっておるわけです。実は総理に質問したかったのですが、総理が出られないというので、代理に来てもらったので、ひとつ総理になったような気持ちで御答弁を願いたいと思います。 そこで、官房長官にお伺いしますが、この輸銀も特殊銀行、特殊会社、いわゆる特殊法人になります。したがって特殊法人をつくるためには法律を必要とします。現在、いま法律による特殊法人が幾つあるか御存じでしょうか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 九十二の特殊法人があるわけですね。この特殊法人のほとんどに、いわゆる人事天下りで役人がおりていくわけですね。一番多いのが大蔵、通産です。そこで他の各省もそれに見習っていろいろな事業団等をつくっていくわけです。しまいに経済企画庁やあるいは科学技術庁あたりまでがつくっていくわけです。 そこでこの特殊法人の中に、特殊会社あるいは公団、公社、公庫、基金いろいろありますね。いろいろありますが、この公庫とか基金とか会社だとか、これ…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 私が言わんとするのは、そういう法律的な解釈をしてもらうということではなくして、ともかく法律を出すときには、あなたは官房長官として全部を一応見るのでしょう。調整するのでしょう。そうしたときに、あまりにも特殊法人の設立が多過ぎるという感じを受けないか。法律を見てもちっとも変わらない同じようなものが事業団であったり、基金であったり、公庫であったりするのはどういうわけですか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 ともかく、一定の法律を国会に提出するときには内閣を通る。そして交通整理をあなたのところでやるのでしょう。この国会でもそうでしょう。いろいろな名前のが出てきているわけです。公団とか事業団とか基金とか名前のついた場合に、何の気なしにいままで国会提出をやっていたのですか。その辺のところで交通整理をやるということをやらなかったのですか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 それじゃ法制局ちょっと。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 もういいです。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 それぞれの基準があるのだろうが、われわれが見ておると、どうもこの特殊法人の名前のつけ方が一貫していないように思うのです。だから、いろいろと答弁をいただきたいのですが、それを聞いておりますと時間がありませんから、法制局のほうで、公社から始まって、基金、公団、事業団、こういうものに至るまでの全部法的解釈を文書で出してください。いいですか。あるいは協会、特殊法人の性格、こういうものをひとつ系列立って整理してもらいたい。できま…

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 官房長官、九十幾つの特殊法人、そのほとんどが役人上がりが行っているでしょう。そのきめ方はいろいろありますが、ほとんど閣議において了承の上ということが条件のように思います。したがって、いま何人くらい行っておるかわかりますか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 大体半数ですね。そのうちいわゆる理事は総裁等がやるわけですか。――それで、主務大臣または内閣総理大臣が任命する人事については何人で何人ですか。

日本社会党1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○田中(武)委員 できればそれも要求いたしたいと思います。 なぜこういうことを言うかと言いますと、われわれは各国会ごとに、通常国会では少なくとも、七、八つの特殊法人の法案を審議するわけです。だんだんふえていく。そうするとすでに特殊法人ができる前から何々局長が入るのだ、そういうことが前もって言われておって、というよりか、その人が在職中に入れものをつくっておいて自分が入っていく、こういろのがあるわけです。 そこで、これは総理の代理として来て…