田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 ところが実績――これは卜部委員が要求して出されたのですが、輸銀の貸し付け先一覧表、この上位二十社の中にいわゆる中小企業がございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 それでは総裁に伺いますが、全貸し付け全額の中で中小企業基本法の定める中小企業に貸し付けられた金額は、全体に対してどのような割合であるか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 いまおっしゃったように、ほんのわずかですね。官房長官、なぜ私が突如として輸銀と中小企業金融公庫の違いを申し上げたか、わかりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 輸銀は必ずしも中小企業は除かない。なるほど法律一条の目的から言えば、中小企業を除いたことになっておりません。しかし大体輸銀は大企業向けである。中小企業金融公庫は中小企業である。金融という点では一致した点があるかもしれぬが、全然変わったものを対象とする特殊法人であります。 ところが御本人を前にしてどうかと思いますが、森永総裁は大蔵次官をしておいて、そして中小企業金融公庫の総裁になった。私が先ほど言ったように、特殊法人をど…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 片や一方の総裁であって一期なり二期やる、職員の場合はやはり勤続年数だと思いますが、役員の場合は大体一期、二期だと思うのです。そうして、それではずばり言って、大体こういう特殊法人いろいろありましょうがAクラスのところで一期やった総裁が、あるいは二期やった総裁がやめるときに幾ら出ておりますか。数千万円でしょう。――数千万円ですよ。そうしてまた次のところへ行って一期なり二期なりやって数千万円 それではいま即答できないようだっ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 事実数千万円というのがあるのですよ。それは中小企業金融公庫の総裁がどうだか知りませんがね、山あります。しかもあなたの話では、公社、公団に通ずるといった一つの規定でもあるのですか、そうじゃないでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 それは大体のバランスがあるだろうが、高速度何とか公団なんというのはものすごいでしょう。それは一応調べてもらいたいと思うのです。 それから、一応特殊法人の総裁を引退せられた人を、次にまた新しくできる特殊法人の総裁を持っていく。たとえば前の勧銀の総裁を、いま審議中であり、四月から発足を予定せられておる鉄道建設公団の総裁に持っていくという動きがありますね。どうですか。あなたのおっしゃるようなところでいくならば、役人をやり、何…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 ところが、すでにもうそういうことが一般に知られておるのですよ。 あなたは時間がないようだけれども、それじゃもう一つ尋ねたいと思うのですが、たとえば輸銀の総裁は総理大臣が任命する。総理大臣の任命は、開講の了承の上ででしょう。そうすると、中小企業金融公庫の総裁は、これも閣議の了承を得て主務大臣、通産大臣が任命する。主務大臣の任命と総理の任命とでは格が違うように思うが、すべて内閣の了承とか議ということは一緒なんですが、その手…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 総理の任命でもやはり閣議に了承を得るのでしょう。実質的にどこが違います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 法解釈としては、総理大臣の任命は閣議の了承がなくともできる、主務大臣が閣議の了承を得て云々というときは、了承がなければ任命できない、こう解釈してよろしいか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 そうすると、やはり中小企業金融公庫よりか輸銀の総裁のほうが偉いということになりますね。したがって、栄転ですよ。そうでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 なぜこういうことをぼくが言い出したかということは、ともかくうば捨て山であるところの特殊法人をつくり過ぎておる。もちろん必要なものはあります。そうしてそこへ役人が多く入り過ぎる。そうして本来の公社なり公団その他特殊法人の職員が役員になるような順序が来ておっても、上から天下りしてくる。それから一人の人が、たとえば道路なら道路のことを建設省でやった人が道路公団に行くことはいいでしょう。これは一応やむを得ないとしても、それが今…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 おっしゃるとおりに、その法律の附則のどこかで設立委員とか準備委員をつくって、そうして云々ということは、体裁はそう出るのでしょう。これは一つのタイプがあって出てくるのです。法律はほとんど同じタイプなんですよ。しかしまだ審議中であり、できてもいないものに、すでにそういううわさが出るということ、火のないところから煙は立ちません。ここにやはり特殊法人と官僚あるいは政府、ここに何らかの隠れたる関係がある、こういうことを言わざるを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 いまの点は了承します。 これは結局は吉國さんが答えられることになると思うんですが、その前に関係軒のほうに聞くのがいいと思うんですが、この輸銀法第一条に「本邦」ということがありますね。この「本邦」ということばと憲法の「日本国」、あるいは刑法二条にも「日本国」ということばがありますね。この「日本国」と「本邦」はどう違うんですか。輸銀法の中にも「日本国」ということばを使っていますね。今度の改正の中にも「日本国」というのが出て…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 そうすると憲法の「日本国」ということは、一応わかったような気がするんですが、刑法の二条の「日本国」というのはどうです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 私も調べてみましたが、大体貿易為替関係は「本邦」という文字を使っておりますね。別に、ここで「日本国」と「本邦」とは地域的には、たとえば沖繩はどうなるか、小笠原はどうなるかということは聞きませんが、結局「日本国」というときは地域である、「本邦」というのと面積において違いがあるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 そうすると、これから立法の例としては、為替とか貿易、こういう関係は「本邦」と使う、そうでないものは「日本国」と使う、そういうことですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 外国為替及び外国貿易管理法の五条に使ってあるからこうだとおっしゃるのですね。これはできたのが占領下であった。だから「本邦」と使った。今日同じ概念について法律用語が違うということはおかしいじゃありませんか。どっちかに統一なさいよ。これは憲法が「日本国」だから、「日本国」に統一すべきですよ。どうですか、統一しますか、統一しませんか。「本邦」というのは、それに関連して、あなた御承知のように命令にまで使っていますね、たとえば対…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 どうもよくわからぬですが、ともかく昭和二十四年につくった法律、占領下の法律でしょう。そこで外為法は五条で本邦ということを使い、六条でその定義を下しておる。それに関連する法律で本邦と使っているのは外為法の六条ですね。六条の概念になるのですね。ところが、今日においては、あなた先ほどおっしゃったように、日本国というのと本邦というのは変わらない、こういうことです。そうしますと、かりに将来沖繩が返還せられたときに、憲法なり刑法な…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(武)委員 いま何か本邦の定義を大蔵省令で書いたとか言っておったが、そういうことができるのですか。