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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 たとえば貸し付けの条件に、耐火建築で九十坪以上とかなんとかいうのがあるのですね。そういうのなら、小さいところでは手が出ぬのですよ。だから、それを三十坪に減らすとか、特に零細といいますか、この法律でいえば小規模事業者に対して、特別な基準を設けて還元融資させるような方法を、これはあなたのほうがやらなければ、厚生省はやりません。大蔵省もやりません。もう一度お伺いしますが、そういうことについて具体的に、たとえば九十坪とあるの…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 二時間くらいやれるのだと思ってたくさん来てもらったのですが、時間が三十分だそうで、そこであまりやっておると、せっかく来てもらった人に聞かずに終わりますので、簡単にいきますから、中小企業基本法をちょっと見てください。 第七条の調査の結果を公表しなければならない。これはまだ公表していませんね。それについてどういうようにするのか。 八条の年次報告、これは農業基本法によるものは先日報告がありましたが、中小企業基本法にのっとる…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 中小企業庁長官の年次報告というものは、一項と二項とで過去一年の実績の報告と将来の施策ですね。したがって少なくとも予算と並んで出すべきだと思う。ということは、二項のものは、当然来年度予算と関連があると思うのです。本年は初めてだからおくれていると思うけれども、やはりこれは予算と同時に出すことが望ましいと思います。そこで、そのことについてはあとで一言だけ伺っておきたいと思います。 それから大臣に申し上げたいのですが、十八条…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 中小企業庁長官はけっこうです。——せっかく来てもらったのだから、一言ずつお答え願います。 次は、企業局、それと鉱山局長、もう時間がないですから、一言お伺いします。実は公害についてですが、産業が発達し、技術が進歩すればするほど、一般大衆に対する産業の害と言いますか、これが大きくなると思います。そこで、現在の法律を見ますと、まず排水について規制法があります。それからばい煙について規制法があります。しかし、これはあくまで規…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 鉱山局長、鉱業法の百九条は無過失賠償責任の規定の上だと言っていますが、それでいいですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 いま企業局のほうから答弁があったように、過去の産業災害と現に起こった災害との因果関係、これがむずかしいので直ちに無過失責任賠償という上に立ってはきめにくい。これは因果関係の問題だと思います。しかし、立法の精神としては、もうこれだけ複雑なというか、多種多様の産業があり、いろいろの鉱害あるいは公害があることはもうわかっておる。ことにコンビナートの地区においては、たとえば四日中ぜんそくというようなものがあるわけです。これは…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 この問題だけでも少し突き進んでやりたいのですが、時間もないようです。それでは、せっかく佐橋長官に来ていただいておりますから、久しぶりにひとつ。 それでは一言だけ。三十四年でしたかに特許法の大幅改正をいたしましたね。そのときの審議過程において、審査に手間がかかるというような問題、あるいはそれと関連をいたしまして、特許審査に対する手数料といいますか、これを上げた。ところが、予算の歳出と手数料の収入を見ますと、収入のほうが…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 四年前に特許十法案をわれわれは審議をして、そのときにいろいろといま申しましたようなことについて附帯決議なり注文をつけました。ところが、遺憾ながらいまの御答弁によるとそのときよりか審査になお期間を要するようになっておる。これは申請件数がふえたせいもあるかもしれませんが、いわゆる人的構成の問題なんです。それは結局は定員と予算の問題なんです。しかも来年度の予算を見ましても、十六億円と十三億五千万円、まだ特許行政はもうかる行…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 それじゃもう一つだけどんぴしゃりでお伺いしておきます。鉱山局長、日本は乏しい地下資源の中でも、硫黄だけは豊富にあると思うのです。ところが硫黄を採掘して製品にする過程において、一過程、二過程と、たとえばカナダよりかよけいかかるために、価格の問題が出てくるわけです。そこで自由化をやればこれはひとたまりもない、こういうことで五年間自由化をおくらすといいますか、やらないということになっておるのですが、近く緊急輸入をやる、こう…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 大臣に最後に御答弁願うわけですが、時間もないので一緒に答えていただきたいと思うのです。いま申しましたように緊急輸入と言っておりますが、どうやら在庫等を調べることについて、若干需要者側のほうが高姿勢だ、こういうことが一つある、それからもう一つは、春闘等を見越して、山がとまった場合にということもあって、思惑買いがあると思うのです。それからいざ輸入がやむを得ないとしたときでも、最小限度の数量で、しかも港湾荷役の関係で裸輸入…

日本社会党1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(武)分科員 最後に要望だけしておきます。いろいろ数字等については、需要者側と供給者側では数字も違うだろうし、あると思いますが、私は、少なくとも、日本で自給自足のできる地下資源とは硫黄くらいなものだと思うのです。これだけくらいは輸入せずにやっていかねばならない。こういう上に立って、緊急第二次の硫黄の輸入については再検討が望ましいと同時に、その安定のために金属鉱業安定臨時措置法のような措置が望ましいということだけを希望いたしておきま…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 いま十二時十五分ですが、昼食をせずに二時までやりますか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 私は、山村長官に特に出てもらいましたのは、御承知と思いますが、当委員会で輸銀法を審議しております。輸銀は、御承知のようにいわゆる特殊法人でございます。特殊法人をつくるためには、特別立法が必要であります。そこで、先日官房長官に来てもらって若干の質問をしたのですが、この種のものはやはりあなたが管轄じゃないかと思ったので来ていただいたわけなんです。現在特殊法人が幾らあるかというと九十一あるそうです。私が調べたのは、昨年のちょ…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 その九十二の中では、投資育成会社は、三つと数えたわけですね。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 それじゃ山村長官、お聞きのように九十二あるのです。もちろんこの中にはいろいろと必要——必要のないものはないと思うのですが、必要としてわれわれも推進したものもあります。しかし長官が、行政管理という立場から、行政機構を全部見ておって、特殊法人が九十二もあるということについて、どういう感じでございますか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 しかもこの九十二の多くの特殊法人の大部分に、いわゆる官僚の古手が行っておるわけでございます。それで、この間、私が資料を要求いたしまして出してもらったのを見ますと、九十三の法人のうち、政府の任命にかかる役員、これをいわゆる役人の上がりといいますか、古手が独占しておるのが十一。九十三のうち政府任命の役員が過半数を占めているのが四十六。そういうことなんです。それからなお一緒に要求した資料によりますと、各省の次官が、退職後どこ…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 いま長官は売れ口のいい役所とそうでない、こう偶然言われたのですが、まさにそのとおりで、文部省関係では六つ特殊法人があるわけです。そのうち政府任命の人事が二十四名、そのうち二十一名が文部省関係といいますか、各省出身の人で占められておる。厚生省関係は四つ、政府任命人事にかかるものが十五名、その十五名、全員が占められておる。こういうことを考えますと、大蔵、通産は比較的売れ口がいい。しかしそれも電力会社とか、あるいはなんとか製…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 この九十二ある特殊法人をいろいろ分けてみますと、まず性格において分かれるものがある。それから資本金のきめ方が違うということで、大体二つに分かれるのです。それから総裁等の役員任命の形式がやはり二つに分かれる。それから業務方法書の作成、これが主務大臣の許可を得るのと得ないのと、あるいは定款変更について主務大臣の認可を得なければ効力を発生しないというのとそうでないのと、そうして退職金、退職手当等の決定について、これまた主務大…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 これは占領下という特殊な事情においてそうだということのようですが、特殊法人に私法上の法人というものがございますか。ここに特に「公法上の法人」とうたわなければならない理由はないと思うのです。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(武)委員 その答弁はおかしいと思う。たとえば電源開発株式会社、日本航空株式会社にしても、名前は株式会社にしておるが、目的は公的ですよ。ここで公法人と特にうたう必要は私はないと思う。日本銀行はどうですか。日本銀行法によるとただ単に「法人」となっているだけですけれども、それを区別する理由はないでしょう。いま言われたように、特別な占領下にあったからだということならば用語を統一してもらいたい。でなければ、これは公法上の法人とするそうでな…