田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 それでは意見統一をしておきたいのです。現在はかかっていないが、それは黒字でないからかかっていない。そうすると、今度は、手数料が経費を上回ってきて収益をあげた場合——収益ということばが当たるかどうか知りませんか——あげた場合、これは税金の対象になるということですね。 そうなると、今度はもとへ戻って、業務方法書の十三条とか、二条の業務運営の基本方針、公共性云々、こういうところと法人税のところがある程度差し違えてくると思うの…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 そういうことになりますがね。これはどうも、ちょっと見ておるときにふしぎに思ったわけです。情報センターの目的及び第二条の運営の基本方針、これを見て、そして法人税法を見ると、これは一体どっちになるのか。そうすると、性格は民法上のいわゆる社団法人ないし財団法人、これと同じような一般の公益法人としてしか税法上では認められていないということになる。そういうかっこうでしょう。そういう点について、もう少し検討をして、ぴしっとしておく…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 時間も十二時を過ぎたから、うちの理事さんもそろそろということでもありますから、きょうはこれで一応おきます。しかし、これで質問が終わったわけではなく、あるいはまた、いま要望した点等について回答をもらわなければならぬというようなこともありますから、自後の取り扱いは理事会できめることにして、質問を終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 関連して。いまの只松委員の質問に関連してお伺いします。それでは、所得税、法人税で二百万円以上、今度これを五百万円にする、こういうことですが、それを公示する根拠は何ですか。何がゆえに公示するのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 公示制度というものが、いわゆる第三者通報制ということとからんでまず出てきた。しかし第三者通報ということ、いわゆる目あかしがスパイを使っておとり捜査をやるということと同じようなことはやめておこうということになってやめた。しかし公示制度だけは残っておる、こういうことだと思うのです。そのことは、いまあなたもおっしゃったように、間接的であろうかどうか知りませんが、適正な申告をなさしめる上において刑をなしておる。すなわち、課税の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 この所得税及び法人税で公示制度をとっておるということは、先ほど局長も申しましたように、いわゆる適正な申告を促す、そういう心理的作用をしておる、このことは当然、法によって仰せられたる納税の義務を果たす上においてのものであります。片や、当然払うべき義務、納税を、特別な措置によって、それはそれだけの理由があるとしても、こらえてもらうのです。減税をしてもらうのです。そうするならば、法人税、所得税による申告よりかより厳格に、より…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 できないというような言い方、これはますます税金をかけるという上において、課税という上において一般の疑惑を高からしめます。そうでなくとも租税特別措置法は、もちろん、先日当委員会で若干問題になりましたが、ほんのわずかばかり農民にもいわゆる早場米ですか、こういうのにやる、あるいは同じ制度が中小企業にも及ぶということでカモフラージュしているが、実際は独占、大企業のためのものであることは言うをまちません。しかるに、これを公表する…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 技術的なことで云々ということは、あなたは仕事を大切にしないということなんです。そうでしょう。そうじゃないですか。少なくとも一カ年に現実に、特別措置法によって二千億円何がしの減免税がなされておるでしょう。それならばそのうちで当然入るべきものについて二千数百億円の減税あるいは免税になっておる。そのうちの大きなものは一体どこにおいてなされたかということを明らかにすることがなぜできないのです。そんなことができないのならやめなさ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 あなた方は神聖なる議場と言っておられます。この神聖なる議場において、局長は自分の仕事がしにくいからということだが、公正な課税という問題について民主的な租税組織制度というものはガラス張りが一番望ましいんですよ。そういうことについて提案をしておるのに、自分のかってな事務の繁雑ということによってそれができないと言ったんだ。それに対して言ったのがどうなんだ。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 局長の答弁は全部取り消しだ。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 能史ということとまじめに着実に仕事するということは違います。なるほど大蔵省は、たぶんいまの局長クラスは、それは東大なりその他一流の大学を出て行政官試験を通って、しかもそれはたぶんいい成績で通ったから、その意味において能吏かもしれません。能吏必ずしもいわゆる国民の善良なる公僕とは言えません。私は善良なる公僕としてあなたは自分の仕事がやりにくい、あるいは事務が煩瑣になるという理由によって国会の答弁をのがれようとしておるその…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 いまの只松委員の質問に関連して伺いたい。そういうことで手当というか、生活費というかもらっておる人の側に立った場合に、その収入は何になりますか。贈与になりますか、手当になりますか。かりに給与的なものであるとするならば、所得税法三十八条により、その金を出した人は源泉徴収者になりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 国税庁長官の言われるプライバシーは尊重するということは必要であると思います。あるいはまた、徴税にあたって人権を守らなくてはならぬことは当然であります。だがしかし、往々にして零細企業等に対してはどうかと思うような行為があります。そういうことにおいて、あなたが先ほど来答弁している私生活の問題、すなわち、プライバシーの問題に対して深入せよとは申しません。あくまでも人権尊重を必要とします。それならば、いま問題になっているような…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 先ほどの岡本君の質問に対する泉主税局長の答弁ですね。これについてちょっとお伺いをいたします。 あなたはきのうまで開業医であった者が看板だけを塗りかえたからといって、直ちに法人として優遇する必要はない、こういうふうに言われた。 そこで医療法にはこういってあるのです。医療法四十一条、四十四条、四十五条をちょっと見てください。第四十四条で法人を設立するためには、都道府県知事の認可が必要である。四十五条では、四十一条に定める、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 だから一言言わざるを得ぬと思うのですよ。看板を塗りかえただけで云々というようなことは、厚生省をばかにしておる。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(武)委員 そこで厚生省はその認可にあたって、医療法の四十一条の条件を備えておるかどうかということについて一つの基準を、都道府県知事が認可を与えるに際しての何か目安を与えておるのじゃないですか。それに対して、先ほど主税局長は、ただ開業医が看板を塗りかえただけ、こう言ったのですよ。そうすると、都道府県知事の認可あるいは厚生省が四十一条に基づく政令か何かで大体基準を示しておると思う。そういうことをばかにしたところの答弁だったのです。主…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中国務大臣 共同証券の件につきましてはもう堀さんも十分御承知のことと思います。金融機関それから経済界等の主要な諸君が集まられて、証券業法に基づく証券会社をつくって、証券市場の安定、育成、強化というようなものに資したいという気持ちに基づいてかかるものが設立をせられた、このように承知をいたしております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中国務大臣 どうやってということを申されても、私は当事者でありませんからよくわかりませんが、昨年度以後ケネディ・ショックと言われる事態から株式市場が低迷をいたしておるわけであります。その中には実勢以下に実に無気力であるというようなことも言われておりますし、いろいろな面から開放経済に向かっての日本の資本市場はどうあるべきかという問題に対しては真剣に検討が進められておるわけであります。私も就任以後開放経済に向かっての資本市場の育成強化と…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中国務大臣 共同証券は法律上は一般の証券会社と同じものでありまして、証券取引法等に基づいて大蔵大臣がやらなければならないもの以外に何らかの示唆を与えたり、またこれを利用したり、これを左右したりというような考え方は毛頭ないことを明らかにいたしておきます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中国務大臣 今回の発言の内容、真偽等については発言の機会があれば申し上げますが、まあ、あのような発言で堀さんの質問を惹起したということだけでも、これは相当影響があるということになりますので、そのようなことはないように十分慎重な配慮をすべしということは考えております。