田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 それは業務方法書の第十五条「(情報の閲覧の手数料)」という条項と、なるほど「業務を妨げない範囲内において、」ということが十四条に書いてありますが、見せるものと見せられないものとがあるというような関係、これが業務方法書の十四条及び十五条との関係において、いまやっていることでいいですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 もうひとつぴんとこないですね。業務方法書の十四条、十五条を見てください。十四条の一項は「業務を妨げない範囲内において、」閲覧を許すということです。それはいまあなたのおっしゃったようなことでこれに合うのかどうかということ。 次に二項で、「所定の場所において閲覧させる」。これは閲覧室というようなものをさしておる。いま、完備したものではないが、かりの閲覧室があるから、それはそれでいいと思うのです。 次に十五条では「定める額の…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 実情としてはわからぬことはないのです。しかし、閲覧料を徴収せよ、こういうことになっている。ところが、いまのところたいして値打ちもないというのかどうか知りませんが、たいしたものも集まっていない、だから金をとるほどのこともないということで、無料で閲覧さしておるということですね。このこととはちょっと違うと思うのです。 大臣がせっかく見えたから、大臣に伺いましょう。業務方法書の十五条をちょっと見てください。情報センターが収集し…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 どうも実力大臣の佐藤さんからあやまられますと、ぼくは人がいいので、これ以上言えなくなるのです。 一つの提案になりますが、この業務方法書からいえば、やはり抜けていると思うのです。そこで、情報センターとしては、大臣に対して、当分の間十五条によらずに簡易なものについては閲覧を許すというような申請を一応やっておく必要があると思う。そうでなかったら、ここで少しやる気なら、業務方法書違反の声が出てくる。そうするならば、本文条項によ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 これは追認というかっこうになりますが、一応きょうは この程度でこの点は終わりたいと思います。 きのう資料としていただきました手数料の標準ですが、これは情報センターのどこか見やすいところにでも掲示しておくのですか。 なお、一般にこれを利用する者に対してこういう手数料が要るのだということを知らしめる方法として、特定の業界とかあるいは産業界等に郵送をするとか、何かそういう公示という方法はとっておりますか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 大体やるべきことはやっておられると思うのですが、なおこれも提案ですが、このセンターの受付かどこか、入っていったときにすぐわかるように、できるならば閲覧室あたりに掲示をする必要があると私は思うのです。閲覧をしておって、さて閲覧から今度は調査を依頼しようと考えたときに、一々聞かなくても、頭を上げれば大体幾らくらいかかるかわかるという方法をとったらどうかと思いますが、どうですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 きのうもらった手数料の資料ですが、二枚目のほうの受託サービス料金表の中に、複写の中で内部と外部というきめ方をしておりますね。それから、その外部の中で、東京都内、都周辺、その他の地方と分かれて、それぞれ金額が変わっております。たとえば、東京都内が三百円、それに対して川辺が五百円、その他が五百円になっておるということは、旅費等は別なんですか。旅費等を含めてこうなんですか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 そうすると、やはり若干の交通費というものを加味せられておるわけですね。大学なんか電話だけでは済まないと思うのです。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 出版物料金表、これが科学技術文献速報からずっとあるわけですが、これに行管の勧告がありますね。その六七ページに科学技術情報センターについての行管からの勧告が出ております。これは目的から見れば、いわゆる人文科学を除くすべてのものとなっておるわけです。ところが、実際はその特殊法人制というか特別会計というか、そういうような関係から、やはりもうかるところに重点が置かれておるのではないか。この刊行物を見ても、この勧告を見ても、そう…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 まだできて日も浅いし、それはすべてに対してまんべんなく情報を収集しろということも無理かもしれません。しかし、これはひとつ大臣にも聞いておきたいのですが、やはり特殊法人として独立採算制の上に立ってやっておる関係上、八百屋じゃないですが、売れるものしかやらない、こういう傾向に流れやすいと思うのです。そこの点を行管は指摘していると思うのです。それは、一つは予算の面、これも結局定員、そういう面があると思います。 したがって、こ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 それでは次にいきます。業務方法書の十六条、これは現在のところどこかへ業務を委託しておるのがありますか。あるとするならば、どういうことをどういうところへ委託しているか、そして委託したときの契約はどういう契約になるか。いわゆる委託契約といいますか、まあ手数料幾らというようなことで、いわば情報センターが依頼人から依頼を受けて、それを他の機関にさすといういわゆる下請的なことになるだろうと思う。現実にやっていなければ、やっていな…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 まだしていないならそれでけっこうです。 この十六条の動く場合を考えた場合、あなた方というか、情報センターは、ある人から、あるいはある業界なり会社等から依頼を受けるでしょう。依頼を受けてやるんだが、十六条にいうような性質のものならばそれを他に委任するんでしょう。そうした場合に、委任を受けた——ここでは委託ということばを使っていますね。それと情報センターとの間には一つの契約的なものがあると思うのですよ。これは民法上では請負…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 まだできて間もないし、実はそれほど活動もしていないだろうし、われわれもまたそれをけしからぬとも言いません。しかし、将来どんどん仕事をしてもらわなければいかぬわけです。そういう場合はそういうことができてくるわけです。だから、ことによってはこの手数料を上回る受託をする場合もあると思うのです。そういうこともやらねばならぬと思うのです、情報センターの性格上。そういうことについては、また一面政府というか、科学技術庁はめんどうを見…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 問題は、いわゆる依頼者の要求があればということ、もう一つは必要と認める、これにかかると思うのです。そこで、この解釈をあくまでもしぼって考えなければならぬ。そのことだけを要望しておきます。 次に、情報センター法の二十四条で関係機関との協力がうたってあります。たとえばここでは国会図書館をうたってある。それから、国会図書館法の二条を見ると、国会図書館は図書館奉仕を提供する。図書館奉仕というのはどういうものか知りませんが、これ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 私はいま手元に国会図書館法を持っておりませんが、たしか第二条に国会図書館は国会議員何とかと書いて、そのあとで一般国民のために図書館奉仕を提供する、こういう規定があるわけです。だから特に情報センター法二十四条がなくとも、いまおっしゃった程度のことならばできるわけです。日本の国民ならできるわけです。 ところが、特に二十四条を設けたということは、国会図書館法二条でいうところのいわゆる図書館奉仕ということ以外に、もっと緊密なこ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 法制局はこれを訓示規定だというように解するわけですね。それならそれでいいですが、それならより一そうの綿密な連絡が必要だと思う。どうですか、いままでやっておりますか。また、受けるほうの国会図書館側としても、二十四条があるということで——きょうは国会図書館長その他は来ていないですが、——そういう受け入れ体制というか、その受け入れについて気がまえを持たなければいかぬと思うのです。これはどうですか、特別な関係を持っていますか。…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 今後もこの二十四条を生かして、いま法制局が解釈を下したように、国家機関ではないが特殊法人で同じ目的のものが、国家機関と重複してつまらぬエネルギーを使うということのないように十分連絡し合うてやってもらいたい、こう思います。 それから、このセンター法が成立するときに、参議院で決議がなされていますね。参議院の決議は三項目ありまして、その中で特に中小企業の利用ということをうたっているはずです。三項目決議しているうちの第二、「情…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 ちょっと話が別になりますが、日本貿易振興会、ジェトロの法案をわれわれ審議したときにも、中小企業の海外進出のためということを、やかましく言った。ところが、今日、中小企業の人をつかまえて、ジェトロと言ったら、いま百グラム何ぼしますか、——何か食べものくらいにしか思っていない。ジェトロを知らないわけです。 中小企業の人たちが、情報センターをどれだけ理解しておるか。そういう便利なものがあったらおれも頼みたいという者がおるわけで…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 これはまだ与野党で話し合いの段階ではございますが、やがてこのセンター法を採決しなければならぬ。採決せずに五月十七日までほっておくわけにいかぬ。採決にあたっては、いま申したような、やはり中小企業に対して特に配慮するようにというような意味のことを衆議院として意思表示をしたい、このように思っておりますので、今後の運営、できるならば業務方法書くらいで、中小企業には特にこうやりますよというようなことを書いてもらうように持っていき…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○田中(武)委員 要望したのだ、いま。