田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中国務大臣 都市銀行の中小企業向けの金融に対しましても、できるだけこれを拡大していくようにという指導方針をとっておるわけで、三〇%程度を目標として貸し出すようにという皆さんの御発言もございますが、現在二五%ちょっと割っておるように思います。三〇%を目標にということは私も銀行協会等でいつでも話をしておりますし、できるだけそのような状態で拡充をしていくべきだというふうに考えております。今度の銀行協会と地方銀行との合併その他が行なわれた例…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中国務大臣 公取の権限でお仕事をやられることに対しては、非常に私たちも協力的な立場でおります。公取から将来とも大蔵省の銀行検査その他の問題に対して協力の要請があれば、私のほうで拒むなどという考えはありません。また権限争いをしようなどという考えもありません。私自身がこの歩積み、両建てというような悪弊はできるだけ早く片づけたい、金融の正常化をはからなければならないという考え方を持つものでありますので、公取の意見も十分調整をはかりながら遺…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中国務大臣 非常にむずかしい問題でございますが、私も一刻も早く正常化したいという気持ちでありますから、めどはできるだけ短い間につけたいという考えでございます。しかしこれがことし一年、来年一年くらいでもって片づけられれば非常にいいのでありますが、なかなかそこまでは、全部やりたいということは言えても、やるということは申し上げられないわけであります。これはどういうことか、率直に申し上げますと、これが戦前のように資金量が比較的潤沢であって、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中国務大臣 できるだけ御趣旨に沿うようにいたします。私もその意味で、昨年の末から、銀行検査を直ちにやるということまで言い切るのはと思いましたので、十分の配慮をしながら不渡り手形の状況それから倒産の状況——倒産会社に対して金融をやっておった金融機関の状態等を各地方の財務局で検査をすべし、そして大臣のところへ報告を求める、こういうことをやったわけであります。銀行検査が非常に慎重を要する重大な行政であるということで本省から直接やっておるわ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(武)委員 私は先日予算委員会でこの歩積み、両建ての件につきましてお伺いいたしましたが、勝間の関係で最後の詰めができなかったので、その点だけについてお伺いしたいと思います。 まず公取委員長ですが、先ほど堀君の質問を聞いておりますと、あなたは予算委員会における答弁とちょっと変わっている。予算委員会の私の質問に対しては、特殊指定を行ないます、こういうことだった。今度、行なわないとは言っていないが、自分の都合がどうとかこうとかいうことな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(武)委員 やらざるを得ないような心境である、こういうことなんですが、前には、やりますとはっきり言われたと思うのです。もう一ぺんはっきりと、特殊指定を行ないます、その目標は本年何月ごろまでに準備を完了いたします、そういうふうな答弁はできませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(武)委員 私の受けた予算委員会での印象では、行ないます、こういうことであったのだが、いまあなたがそう言われるなら、現在の心境がそうだろうと理解をいたしましょう。しかし、準備がかかるとか、そうせねばならないとか、こういう弱腰ではいけない。少なくとも公正取引委員会は、今日物価の問題、あるいはいま問題になっている歩積み、両建ての問題、あるいは下請け代金の問題、これすべて公取委員会にかかる問題であり、多くの中小企業あるいは大衆が公取委員…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(武)委員 公取にもう少ししゃきっとした姿勢で、この問題の解決はおれの手にかかっているのだ、このくらいの気持ちでやってもらいたいことを要望します。 それから大臣にですが、これも時間切れで十分に論議できなかったし、きょうもまたあまり時間がないようです。あとで春日大先輩がおやりになるそうですか、それに時間を譲りたい、こう思うので、簡単にやります。 この歩積み、両建てについては、本年に入りましても、商工、予算、大蔵各委員会でもう何回か取…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中国務大臣 一服の頓服剤になるというよりも劇薬になる、こういうことでございます。そこで、その法律解釈は厳密にやっておるわけでございます。私もあなたの言うことはわからぬわけではないのです。で昭和十四年でありますか、十四年につくられた当時の解釈は、私が前に予算委員会で申し上げたとおり、一貫してそういう答弁をしておるようであります。しておりますから、私はそう申し上げたわけであります。しかし、いまその当時想定しなかった新しい事態が起きた場合…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(武)委員 法律というものは移り行く世相、社会に対して適用するように動かすべきであります。もちろん、この種の罰則に類するもの、こういうものは厳格に読むことがたてまえでありますが、最初立法したとき考えられなかったことであったとしても、それを禁止しなければあなたのおっしゃるとおり出し得ると考えます。あなたは出せないとおっしゃったのでありますが、私は出し得ると考えるのであります。もしこれを出せない、あるいは問題かありとすれば、そういうこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中国務大臣 やはりここはむずかしいところですから、幅を持たしたほうがいいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中国務大臣 大蔵省が、銀行に歩積み、両建ての自粛に対する通達を出しておることは、非常に前向きであり、実際的にこれを解決しようとする熱意のあらわれであるというふうに御理解いただきたい。歩積み、両建てというものに対して、全然違法であるというふうには考えておらないのであります。御承知のとおり、金融機関というものが、一面において、窓口においては預金業務を扱うことを業務としておる。同時に、その原資をもって貸し出すことも業としておるわけでござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中国務大臣 春日さんのお気持ちは非常にわかるのですが、やはり少し事実と違うところがあるわけであります。三兆円ということを言われましたが、これに対して千二百億の過当な利息を中小企業から年間吸い上げておる。これは全十九兆円の中で、拘束性預金と認められるものが三兆円というのでありますから、これは大企業もすべての企業がその拘束を受けておるものということでありまして、中小企業に限って千二百億というようなことにはならないわけであります。しかしこ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○田中(武)委員 私は先ほどの原委員の質問に関連したようなかっこうで行ないます。あと久保委員ほかたくさんの質問者があるようでございますので、簡単に行ないたいと思います。 それから午前中私、大蔵委員会に出ておりましたので、参考人の方の御意見を十分に聞いておりませんので、あるいは重複するような点があっても御了承願いたい。 もう一つ委員長に御了解を得たいのは、あまりやかましいやつはいなくなったようですが、質問中のやじは大いにけっこうです。しか…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○田中(武)委員 労働省の青木さんにお伺いします。本来ならばあなたは説明員だから、あまり判断を聞くのはどうかと思いますが、いまお聞きのとおり、労働組合法五条各号によって組合活動をしており、正当に選ばれた役員であり、さらにストライキを行使するにあたっても十分に法規が守られておるというならば、先ほど来論議を展開せられておるような一部はね上がり云々というようなことは当たらないと思う。労組法から見て――具体的な事実については申し上げません、組合…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○田中(武)委員 菊池理事長にお伺いします。いま執行委員長の私に対する答弁、並びに労働省の答弁がございました。 そこで、少なくとも茨城地労委が法内組合として認めておる、しかも、規約も正当に成立し、その規約に基づいて正当なる手続を踏んで組合活動が行なわれた以上、先ほど問題になりましたようなこういうことで、あなたの意見が書かれることはかってでありましょうが、しかし、そのことは当たらないといわざるを得ないと思いますが、いかがでしょう。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○田中(武)委員 法律的に正当であると認めておりながら、この「原研調査項目」については、なぜこういった悪意に満ちたような調査が出てきたのでありますか。たとえば経済的目的を忘れた背後に思想的な問題がある、こういうようなことは一体どういう具体的事実をもって認定せられたのか、お伺いいたします。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○田中(武)委員 参考人に質問いたしました。もちろん証人ではございません。したがって、言いたくないことは言わなくてもいいと思います。ここでは言いにくいとおっしゃるならば、聞きません。書類をもってということならば、ひとつ委員長から書類を要求してください。 ただし、この公開の席上においてはっきりと言えないところには何らかの理由がある、何らかの意図がある、そのように判断いたしますが、かまいませんか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○田中(武)委員 正確を期すということですが、事実をはっきりと直ちにその場で言えないにもかかわらず、こういう文書をもって公表せられておることはいかがでありましょう。そういう頭をもって労使間の問題に当たるから、六十六回が多いとか少ないとかいった労使紛争が起こるのです。 あなたは技術屋さんですから、あまり法律のことを聞いてはどうかと思いますが、労調法の二条、四条及び三十五条、これはすべて労働争議は当事者の自主的努力によって解決すべきことを強…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○田中(武)委員 先ほど原委員と労働省の青木課長との間に、交渉ということについて論議がかわされました。私、労働組合が組合を代表し、その代表者が使用者といいますか、それと交渉するのはすべて団体交渉であると理解いたしますが、いかがですか。