田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 直接の担当責任者でないから、これ以上申しませんが、公認会計士制度の検討、ことに粉飾決算がなされないような配慮、それから公認会計士の独立性、こういうことを検討する必要があると思います。同時に、現在においても公認会計士法二十九条ないし三十二条の責めは負うべきではなかろうか、こう考えます。ことにいま局長が言った、それをやらしめた経営者、知っておった経営者に対しては何らかの責任を追及しなければならぬと思います。しかしこの問題に…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 それでは山陽特殊製鋼は、原局からいえばあなたのところですから、罰まで持っていくことはどうかと思いますが、必要であれば、私はまたあらためて告発するかもわからぬ。それはそれとして要望しておきます。 ここで関連質問があるそうですから……。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 それでは、質問者があとありますので、あとは単刀式でいきます。不請に対して親企業が渡した約手は、不渡りになったときには、これは支払いとは言えないと思う。そこで、このような場合、国税徴収法による災害、天災とみなして減免措置を講ずるかどうか。なお、あとで触れますが、商工会議所なりあるいは神戸銀行の姫路支店等で相談所を設けております。そこで、山陽特殊製鋼の関連の下請企業の税金対策について相談をする。姫路税務署において相談所を設…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 税務署の中に相談所を設けておるか。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 どうも課長さんではこれ以上議論はできないわけなんですが、ともかく国税庁のほうへ、姫路税務署のほうに直ちに税務相談所を設置して、これに関連する下請企業者等の税金対策について相談をするような方法を早く立ててもらいたい。要望します。それから、先ほど課長の言った、災害、天災とは認めないというが、これは議論があります。私は下請から見ればそういうことになろうと思います。それから不渡り手形、あるいは割引のできない手形は支払いがないと…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 ここで委員会に要望いたしますが、こういう場合に相談川等を設ける、 こういうことは、われわれが常に主張してまいり、昨年末の当院における倒産対策についての決議にも触れられておった問題であります。ところが、この山陽特殊鋼の倒産に関連して、いま申しましたように商工会議所あるいは神戸銀行の姫路支店等に相談所が設けられておる。これはけっこうなことだと思います。しかし、その利用度がどうなのか。問題は、相談に乗る者の方針なんです。これ…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 そのことについては、委員長に善処方を要望いたしまして次に入ります。 時間がありませんから簡単にまいります。 今後この会社更生手続の中で、あるいは更生計画に参加するとか集会に出るとか、あるいは先ほど来私が言っておりますような金融の問題、あるいは現金化の問題等々につきまして、下請企業、ことに無担保債権者の交渉ということが重要になってきます。そこで、無担保債権者の組織を指導する、あるいはつくらす、こういうような方向について、…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 まだ目下調査中ばかりで、どうも遺憾であります。山陽特殊製鋼の更生の問題について、商社が大きな不満を持っているとか、あるいは富士鉄がきわめて消極的であるとか、いろいろな問題が出てきておるようであります。したがいまして、これについては重工業局が中心になるべきだろうと思いますし、あるいは中小企業庁、あるいは銀行局等も一緒になっていまいろいろと——それそれ商社は商社の立場、銀行団は銀行団の立場、下請は下請の立場等でいろいろ不満…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 それじゃ、まあおざなりの答弁だといううしろの声もありますが、関係行政庁において十分打ち合わせをし、万全を期してもらいたい。 それから、労働問題についてお伺いしたがったのですか、これは同僚三木委員から質問があるようですから、簡単に申し上げます。 このことについて組合は全然聞かされていなくて、六日の朝になって初めて組合は知った。昼に社長は組合員を集めて、人員整理は行なわないとか、あるいはことしの春の採用者は予定どおり採用す…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 一億五千万円に近い社内預金については、御承知のように、会社更生法百十九条で、共益債権になっておるので、これは問題ないと思いますが、あとで三木委員から詳しく触れると思いますので、この程度にします。 ここでひとつ経済企画庁にお伺いしたいのですか、この山陽特殊鋼のある姫路、すなわちこれはいま脚光をあびております播磨臨海工業地帯の一角であります。こういう地帯、特に成長産業だと思っておった山陽特殊鋼にこんな事態が発生したというこ…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 まだいろいろとお伺いをして議論もしたい点がだいぶんあるのですが、この問題は何もきょう一日ではないと思いますし、ことに大臣も見えておりませんから、そういうような高度の議論は後日に譲りたいと思います。 そこで最後にお伺いいたしますのは、中小企業庁長官ですが、こういう状態で見ておったときに、いわゆる中小企業の三月危機といわれることがほんとうにくるような気がいたします。そこで、この三月危機といわれることに対する対策と見通し、こ…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 買いオペの決済期の延期……。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 いろいろまだ議論したい点もありましたが、これで一応質問を保留しながらきょうはおきたいと思います。ただ要望しておきたいことは、新聞等で見ると、今度の山陽特殊鋼の会社更生手続開始申請にあたって比較的迅速な手が打たれたような印象を受けました。ところがやってみると、まだ調査中だとか考慮中だとか実情を見てとかいうことで、われわれとしては満足でありません。ことに先ほど申しましたように、播磨臨海工業地帯の一角に投げられたところの暗影…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 関連して。いま銀行局長は確認をしないようだと言うけれども、心配はかけませんね、こういうことに対して確認しましたよ。だからその点は、はっきりしておいてください。私は確認があったものと了解したわけなんですよ。もしそうでないのならば、まだいろいろあとに問題が出てくる。私は確認されたものと了解しておるが、あとで一ぺん議事録を調べる必要があると思います。銀行局長は確認したんですよ。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(武)委員 ちょっと関連。 いまの三木委員の質問に関連してですが、富士製鉄を通じてということもけっこうなんです。ところが、会社更生法によって監督行政庁、大蔵省、法務省等に、いわゆる集会に対する通知があり、その集会において発言ができるわけです。ところが、いままで法務省にしても大蔵省にしても、ほとんど行ったためしがない。あるいは行くにしても、単なる事務官が行っているにすぎないのです。そこでこの場合、会社更生手続開始決定がなされて、その…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○田中(武)委員 私も実は質問ということではなく、希望と申しますか、これを申し上げて、今後委員会の運営等に努力をしていただきたい、このように思うわけでございます。 と申しますのは、まず第一点は、いまさら私、論議を蒸し返そうとは考えておりませんが、昨年の八月に、原子力委員会が原子力潜水艦の安全性については確認をした、この問題を提起したことがあるのです。私は、原子力委員会設置法からいって原子力委員会にそういう権限はないのではないか、こういう…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 委員長、いまから私が申し上げることで、議事録にとどめないほうがいいという委員長の御判断があれば、削除してもらってけっこうです。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 実はざっくばらんに言って、先日の懇談会においても、私まだはっきり自分としてわからないのは、基本法案を政府の手においてつくって内閣提出としてやるのか、それとも議員提出といいますか、もっと端的に言うなら、あらかじめここで話し合っておいて、そうして科学技術委員会の委員長提出というか、あるいは委員会提出、こういうようなことでやっていくのか、この形式がまだはっきりしていないと思うのです。 いまの話を聞いておると、どうやら政府提…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 小委員長の前田さんをはじめ当委員会の委員の皆さんも、これはもう四、五年にわたっていろいろ研究せられた問題である。ことに前田小委員長は、大きな熱意をもってこれに当たられておるわけなんです。その点において、こういうことは私はいいと思うのですが、こういうやり方も今後一つの行き方だということならば了承できます。ならば、政府提出の法案でも、政府が提出する前に委員会等で十分考え方を述べ、あるいはわれわれの意見も聞いて立案にかかる…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 議論じゃないのです。それは一つの行き方として私はいいと言うのですよ。しかし、現在すべてがそういうかっこうでないですからね。比較的対立の少ない問題から、そういったような政党政治として、提出前に十分話し合って成文化して、審議をやる、こういうことは、国会正常化という意味からも十分納得のいく行き方なんですよ。 しかし、現在の国会で見た場合、この基本法だけがこういうかっこうで、ほかは全部われわれはシャットアウトを食って、そうし…