田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 先ほど久保田参考人あるいは福永参考人等から、これはむしろ原田さんなり田中さんに対する希望と言えば希望のような意見が出たと思います。その一、二を申し上げますと、たとえば、管財人代理といいますか、こういうのに、大手の商社だとか銀行等からも入っておられる。したがって、われわれのいわゆる無担保債権者といいますか、も入れてもらいたい、こういう意見があったわけです。しかし、これは裁判所との関係があって直ちにきめられないと思います。…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 いまの第二点の問題につきましては、これはまさにおっしゃるとおりで、私としても伺ったときからお答えを願える性質のものではないと思った。それはけっこうです。 しかし第一の点ですね。これは裁判所でなるほど最初管財人あるいは管財人代理をきめた。それを増員する場合にはむろんめんどうだと思います。思いますが、しかし管財人のあなたからぜひ必要だ。こういうことであるなら法律は禁じていないので追加はできると思うのです。ただ、私がここでこ…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 もちろんいまの会社更生手続開始のときの生産と人員の配分が絶対だったとは思っていない。しかし六〇%、これではいかぬからもっと生産を伸ばされる予定もあるだろうと思うのですが、かりに六〇%として人員がどうかということをお伺いしたのは、労働不安はないかということなんです。たとえば整理とかいうようなことはないでしょうぬ。
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 田中さんと私とは、かつては労使問題をやったことがあるので、私の言うことはよくわかってもらえると思うのですが、現在の従業員、労働者に不安を与えるようなことはないと理解してよろしいですね。
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 それではそういう労働不安というようなことが起こらないようにひとつ努力をしていただく、こういうことを要望するということにいたしておきましょう。 そこで、川出さんに伺いたいが、これはあとでまだ参考人に対する質問者もおられますし、少しピッチを上げて短答式にいきたい、こう思いますので、そういうような質問をしますからそのような答弁をしていただきたい。 お聞きのとおり、管財人あるいはその代理の方方等も努力しておられるわけです。とこ…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 中小企業庁長官、一々言わなくたって、参考人の皆さんの要望なり意見は聞かれたと思うのです。そこで一々何しませんが、たとえば金利の問題がたいへん負担である。そこで災害のときとかあるいは造船の場合、利子補給がありましたが、そういうようなこともやってもらいたい。これは中小企業庁として考えてもらうのがまず出発点ではなかろうか。事は山陽特殊鋼だけではなく、たくさんの倒産に関連があるわけですから、そう簡単には答弁できないと思うが、気…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 法律的にとか制度的にはむずかしい問題なんです。そこでぼくは自治省の財政局長に来てもらうつもりだったのですが、まあそれよりか中小企業庁長官にその話をして、中小企業庁長官等から、われわれも自治省に話しておるのだから、中小企業の立場からひとつ大いに発言をし交渉してもらいたいと思うのです。 それから横山参考人に一言お伺いするのですが、県としてもいろいろと、ことに県の保証協会等でとっていただいた態度については敬意を表しておるので…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 銀行局長、お聞きのとおりで、結局資金の量と金利の問題なんです。法律的には災害のときにはどうだとかなんとかということはありますが、特別金利というようなことが——低金利、そういうような何か措置がとれませんか。それから量についてはいろいろとそれぞれ関係方面では努力はしてもらっておると思うのですが、まず絶対量において足りない。話に聞くといろいろ努力をしておられるということ、これは聞いております。ここでそれを言うべきかどうかは疑…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 その程度しか答弁できぬと思うのだが、われわれに言わすならば、造船のときには利子補給の法律をつくったじゃないか。山一証券をはじめとする証券業界の問題については日銀法の二十五条ですか何条かを発動して特別の低金利で無担保、無保証で融資をしたじゃないか。そこでこれらの人たちに直接日銀からということは、これは望めないと思う。しかし取引銀行に対して日銀から特別な金利でもって金を出してやって、そうして銀行なり金融機関を通じて、関係者…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 久保田参考人のいまの御意見、これはもうわれわれが聞くだけでなく、関係の各役所の方も聞いておられるので、これはひとつ検討してもらうと同時に、ちょっと私にも意見はありますが、それはここでは差し控えましょう。 最後に一つ原参考人にお伺いしたいのです。お伺いというか言ってもらいたいのだが、こういう状態になって親企業が倒産をして、無担保債権者としての苦労はあなたのほうが先輩なんです。いろいろ苦労せられたこともわれわれも知っており…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 のどもと過ぎれば熱さを忘れるというか、どうもそういう傾向が東発のときにもあったようなことを原さんは言われたし、山陽特殊鋼でももう近く半年が過ぎようとしている。初めの熱意が各役所ともやはり薄らいできているのではないか、こういう感じを受けておりますので、いま原参考人は役所に対してはきわめて苦言であったと思いますが、それを聞いていただいたので、ここで言われたこと、あるいはわれわれが現地に行って希望したようなこと、そういうよう…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 総務長官に御質問をしたいと思っていましたら、長官は何か御都合が悪くて副長官が見えておりますので、簡単に希望を含めて、あるいは苦言になるかもわかりませんが一言だけ御質問したいと思います。 と申しますのは、不幸にして前渡邊公取委員長が逝去せられました。そのあとの委員長の問題でありますが、大体今度は大蔵畑あるいは司法畑ということについて、われわれは大きな疑問といいますか意見を持っております。が、それはそれといたしまして、新聞…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(武)委員 経過はそういうことなんでしょうが、ここで一つ希望を兼ねて申し上げておきたいことは、まず公正取引委員会というのは、あくまでも独立をした行政委員会であるということ、その上に立ってものごとを考えてもらいたいということ。なるがゆえに総理府に所属といったらおかしいが、総理府の関係になっておると思うのです。 それからもう一つは、これは副長官、今後努力していただいても、すぐには直るとは思いませんが、この種人事に今度は大蔵のワクだとか…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 先日当委員会でカッパー8型のインドネシア輸出の問題が取り上げられました。その質疑応答の中で、東大が開発したところのカッパー8型が商品として経済ベースによって輸出せられた。そういう関係を明らかにする資料を要求いたしたわけでございます。そこで、きょう科学技術庁からロケットについての資料が出ましたが、私の要求いたしましたのとは全然異なっておりまして、その間の事情が明らかになっていないので、東大で開発したところのカッパー8型が…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 大学は観測の目的のためにロケットを開発したのでしょう。そして大学の研究の本質にのっとってやったのでしょう。それが商品化した過程、だれが商品化することを許したのですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 なるほど特許申請をなしていない。そうするならかってにつくってもいい、こういうことになるのですか。特許さえなければ、かってにつくっていいんだ、そういうことなんですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 発注者はだれです。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 そうするとでき上がったものの所有権は発注者に帰すと思いますが、違いますか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 東大がプリンスへ発注した。そうしますと、そのものは発注主に物として購入せられるというか、納入せられる。そうすると、そのあとでそれと同じものをかってにどんどんつくることは差しつかえない、こういう考え方なんですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 その設計図というものですね。注文するときに設計図を東大が渡したのでしょう。そうしてそれによる試作ができた。そういたしますと、あとからつくる場合はその設計図を見てやるか、あるいはそうでなかったら設計図を盗用するということになりますね。そういうことは許されるのですか。