田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 インドネシアから申し込みがあったのは国に対してでしょう。そして協力するというのは国が協力をするのじゃないですか。それを商社ベースにおいて出すということ、それはどうなんですか。インドネシアからそういう国としての申し入れがあった。そこで国が協力するというならば、なぜ政府間協定というかっこうをとらなかったか。伊藤忠商事という商社がインドネシアの宇宙開発なんとかというところと契約するというかっこうになっておるようですね。そうし…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 イードネシアから最初日本へ話があったのは、商品を購入する目的でもって話があったのですか。開発についての協力方の依頼があったのですか、どちらです。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 それはインドネシアのどこから日本のどこに対してなされ、そうして成文があるなら示してください。 なお、そういうことをするのが国連の科学委員会か何かの加盟国として当然協力すべきであるというなら、その根拠の国際法を示してください。申し入れがあったら書類などを出してください。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 そうしますと、インドネシアのどういう機関から宇宙開発推進本部に対して、あなたのほうへ対して話があったのでしょう。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 あなたの答弁すべき筋合いでない。一番最初どこからどこへきたのか、それを聞いているのです。最初インドネシアのどういう機関から日本のどういう機関にきたのですか。そのときは推進本部はなかったのです。受けたところです。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 それじゃ生産技術研究所へインドネシアから正式に話があったのですね。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 そのときの何か文書でもありましたら……。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 いまのお話ですと、いわゆる学術会議というか、そこで純学術的に相談をし援助した、こういうことですね。それが三十八年。そうして、ことしまでの約二年の間にそれが現実の商品として経済ベースで輸出せられたというところに問題がある、こういうことでしょう。その経過を私は聞いておるのです。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 だから、高木さんは学者ですし、学術会議の上に立って純学術的なことで協力し合った。それをわれわれは云々しておるのではないのです。それがどういう経過をたどって商業ベースに乗っての輸出になったかという経過を聞いているのです。したがって、それはあなたの範囲ではないでしょう。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 かように聞いておるというのは、それは通産省が伊藤忠から聞いたわけでしょう。私の言っているのは——伊藤忠は貿易するのが商売でしょう。そうでなしに、東大が、言うならば国費でもって、国民の税金でもって開発したのでしょう。それは伊藤忠なりプリンスをもうけさすためでなかったと思う。それは宇宙観測という高度な目標のためにやったのでしょう。それがいつの間に商品となって出ていったか。伊藤忠がそう認定したからやったのではないのです。国際…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 東大は目標を達して、一応目標を完成した。これは国民の税金、国費でやった。その段階において、これは特許は申請していないから特許権じゃない。しかし、研究したというその研究の一つのアイデアというか設計図というか、これは一体だれのものなんです。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 その東大のものを黙って第三者が商品化できますか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 東大のアイデアをもとにしてというけれども、そのアイデアそのものは東大のものでしょう。言うならば国のものなんです。それをかってに使えるというようなことになっておるのですか。現在の法律はそういうことなんですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 その報告をどこへして、どこが承認したか。そしてそのアイデアなるもの、研究の成果なるものの所有は東大すなわち国にあると思うのです。そうじゃないのですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 公表することは学問の進歩のためでしょう。一商社をもうけさすためじゃないですね。それを商品化するときに、黙ってそのままやっていいのですか。現在ではそういうようなシステムになっておるのですか。かりにこれがそれじゃ国でなしに個人とした場合、どうでしょう。損害賠償なりそれらの対象にならぬですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 研究したそれを公表すると、そこから先はどこが何に使おうとかまわない。じゃその公表を許したのはどこが許したのですか。それからそういう結果は公表してそういうようになるということは、何かそういう官制なり組織法なり、あるいはその他の法律あるいは規則、政令、何かにそういう根拠がありますか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 公表することは常識である。しかしそれを使うほうは、それじゃそれで金もうけしようと思って幾らでもしていいようになっているのですね。そういう組織なんですか。そうならば、東大はもちろん純粋な宇宙観測という高度な目的のためにやられた。ここは純粋なんだ。しかし、それを結果的に見た場合は、東大は一商社をもうけさすためにやったということになるのですが、それでいいのですか。君ではいかぬ。国務大臣はここでは一人だけですが、上原さん、そん…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 私もその学問の公表ということについてのあれはわからぬですがね。現在ないとすればいたし方ないでいいんですか。それをチェックする必要はないですか。立法論でいきましょう。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 それを公表して使う場合、それじゃ研究をした側、これに何の連絡もなしにやりますか。現に新聞の報ずるところでは、インドネシアへ東大の糸川英夫教授ですか、行っておりますね。これはどんな資格で何の目的で行ったんです。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○田中(武)委員 そうすると、カッパー8型の輸出とは関係ない、こういうことですね。糸川教授は東大で宇宙研究についてはどういう役割りをしておられましたか。