田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 次に社内預金について簡単にお伺いします。 この社内預金の会社側からいう目的は、一たん賃金なり給与で渡したものを、社内預金という名目で回収するのが一つのねらいです。それには一般の金利水準よりか若干多くしないと、労働者はやらないから金利を少しよくする。もう一つは、御承知のように最近労働金庫の活躍といいますか、これが相当大きな役割りを果たしてきております。そこで労金よりか高い金利によって、労働者が労金に貯金をしないというよ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 労働省、将来社内預金は禁止すべきだ、禁止の方向へ持っていくことについて、基準法十八条についてどう考えておるか。 それから法務省、一般的に社内預金は無担保消費貸借だという学説があるようですが、社内預金の法律的性格をどう理解しておりますか。これが更生法以外の倒産の場合に、やはり優先権があるのかないのか。先取り特権の問題を含んで——民法にもある、ことに商法の先取り特権等からいってないのじゃないかと思うのです。そんなことにつ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○田中(武)分科員 消費寄託、貸借、どっちでもいいけれども、いずれにしろ、先取り特権が及ばないということだけは確かですね。しかも無担保である。そういう性格からいって、社内預金は禁止の方向をとるべきである。大蔵省には、先ほど申しましたような金利の政策、あるいは出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律、こういう面からいって問題がある。労働省においても、労働政策上最初禁止せられたのが、どういうわけで十八条が改正になったのかということを…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 私は、まず糸川先生にお伺いいたしたいと思うのですが、それはきょう先世が参考人として言われましたことに直接関係があるかどうかわかりませんけれども、実は昨年の八月五日の当委員会で、先生が中心になって開発せられたのだと思うのですが、カッパー8型ロケットが、プリンスでつくられて伊藤忠の手でインドネシアへ輸出せられたという問題を論議したことがあるのです。そのときにいろいろ議論になりましたのは、第一点が、カッパー8型は改良するこ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 コスパーというのは国際的な公的機関なんでしょう。国連の中にある公的機関でしょう。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 インドネシアのコスパリンですか、これは政府機関だとおっしゃいましたですね。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 そういう政府機関からカッパー8型を輸入したいといいますか、ほしいということは、一体どこへ言ってきたのでしょう。そして三十八年に6型をユーゴへ出しておりますね。これはいわゆる商業ベースでなく……。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 それじゃ三十八年の6型も、三井物産の手で商業ベースで、貿易として出たわけなんですね。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 このコスパリンから8型に対しての申し入れが一体どこへなされて、そして東大で開発したカッパー8型がメーカーであるプリンスによって製作をせられたいきさつ、それを今度は伊藤忠の手で商業ベースでコスパリンとの間に契約をつくったと思うのですが、そういうようないきさつ――と申しますのは、われわれが疑問に思うのは、東大が、まあ大学ですから国の費用等で開発せられたものが、一メーカーで生産せられ、商品となったところのいきさつ、それがま…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 そのときにちょうど先生が現地へ行っておられたので、いろいろと憶測というか、ありまして、先生はいまこういうことで行っておったのだということを言われましたが、どうもプリンスかあるいは伊藤忠等の技術顧問とかいうようなことで向こうへ行って、カッパー8型の発射装置の設備といいますか、あるいはそういうことに関連する技術の指導ということで行っておられるのじゃないか、したがって、東大の先生が――これは決して一メーカーの顧問になること…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 東大とかその他の大学等で、これは先生に聞くのがいいのか、あるいは兼重参考人あたりに聞くのがいいのかわかりませんが、研究したり開発したもので、特許を取っておるものもあると思うのです。その特許を取ると取らないとの基準といいますか、そういうものをひとつ――これは高木先生でもいいと思うのですが、大学あるいは研究所自体に一つの基準でもあるのかどうか。そうでなければやはり何だか割り切れぬものが残ると思うのです。 それからメーカー…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 大学のことについては、科学技術庁だけではできないと思うのですが、科学技術庁関係の研究所等も相当たくさんあろうと思うのですが、そういう公的研究機関で開発したり、あるいは発見したというものに対して、特許等を取る基準というものを考えておられるかどうか。あるいは、あるとするならば、今後その上に立ってやっていこう、あるいは、ないとするならば、今後そういうものをつくる必要があろうと思うのですが、どうなんですか。それから大学等につ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 もう一問だけですが、そういう点については、昨年の八月五日の質問のときもいろいろ論議せられたと思いますが、やはりはっきりした基準をつくっておくほうがいいのではないか、そのように思いますので、これは要望しておきましょう。 それからちょうど八月五日のこの問題を論議いたしましたときに、高木先生に来ていただいておったわけなんですが、いま議事録を見ますと、高木先生はカッパー8型は大体実費で一基一千万円前後だろうと思う、こういうよ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 そうしますと、この契約金額の百七十一万四千百二十ドルというのは、発射設備からすべてを含んでおる、こういうことですね。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号
○田中(武)小委員 そうしますと、われわれが考えているようには、メーカーとか商社があまりもうけていないというのが先生の御意見ですね。
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 どうも大臣の答弁、つかみどころのない答弁をされるので、この間も私もなんだが、あなたのペースに巻き込まれたようなことで、いつもの私のなにが出なかったのですがね。しかしどうも大臣の答弁を聞いておって、緊急避難的な行為として粗鋼操短の勧告をした。緊急避難というものはそう長く存在するものじゃないのですよ。私は、あのとき大臣も言われたが、やはり法によるのがノーマルであるということは認められておると思うのです。ところが、鉄鋼業界は…
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 いや、だから、そんなら四月からはもう勧告によるああいう措置をとらずに、なお必要であるならば、不況カルテルに移行さすように指導する、そういうように受け取っていいのでしょうか。 それから、これはいまここで大臣と議論をしようとは思いませんが、これは官房長のほうでもけっこうですけれども、任務と所掌事務と権限、これをひとつ法律的にかっちりと分けてください。どうもこの間から私の質問あるいはいまの板川質問で、設置法の三条、四条が問題…
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 いまの大臣の御答弁、これははっきりとここで言えないということですが、私が言っているのは、去年の七月から始めておるのですから、その中にあって、やはりノーマルな状態に持っていくようにそれこそ指導すべきではないかと思うのです。ところが、そういうことがあまり行なわれていなかった。ということは、勧告に対してそれを従わすような努力はしたか知らぬが、そうでなくて、勧告で緊急避難として一応やったが、それをなお法によるもの、あるいはそれ…
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 そういうことを通産省へ正式に申し入れられたことはありますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(武)委員 公取委としては、独禁法の運営上の責任から疑問がありあるいはどうかと思うというときならば、勇敢に公式に通産省へ公取委の意見を申し込んでもらいたいと思うのです。そうして、それを今度は通産省は受けて、どういう措置をとられるか、それは後日教えていただく、こういうことにしておきます。