田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 ちょっといまの問題に関連して。いまの中村委員の質問に対する大臣の答弁ですが、金融緩和は大企業のものであって、中小企業のものではない、こういうような趣旨の質問に対して、必ずしもそうではない、こう言われたのですが、昨年三回にわたって公定歩合の引き下げが行なわれましたね。いままでは、公定歩合が引き下げられる、すなわち金融緩和の場合は、倒産は減っておった。ところが昨年は三回にわたって引き下げられたにかかわらず、倒産が史上最大と…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○田中(武)委員 常識としては公定歩合が引き下げられれば倒産者が減るのです。ところがそうでない事態が起こっているということを十分認識していただいて、今日の企業倒産の原因がいろいろ根深いととろにあるということだけをひとつ認識をして、中小企業庁のほうでは多角的にその原因を調査する、そして積極的な倒産防衛対策を立てていく、そういう方向に努力してもらいたいことを要望します。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 きょうは中小企業基本法を中心に若干の質問をしてみたいと思います。 まず第一に、通産大臣御承知のように、中小企業基本法の十三条には、「事業の共同化のための組織の整備」というようなことがうたってあります。今日中小企業の組織は、中小企業等協同組合法、団体組織法、環境衛生の同業組合、いろいろといわゆる縦の線にもたくさんの法律によって組織がきめられております。地域的には商工会議所あるいは商工会法、商店街振興組合法、こういったよ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 たとえば中小企業等協同組合法と団体組織法ですね、できたときにはそれだけの意義があったと思います。しかし、その後相互に改正がなされまして、今日では商工組合と協同組合では、ほとんどやれることが同じなんです、ことに、商工組合の設立に対する不況要件というものを削除してからというものは。だから、これなんか一本にしたらいいんじゃないか。そうなりますと、かつて私は、大堀さんが中小企業庁長官のときに、そういう問題を詳細に取り上げたこ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 それで、大体いつごろに結論を得て組織整備の法案を国会へ出すことができるかということが一点。 それから、今度近代化資金助成法を改正して、いわゆる新しい試みとしてボランタリーチェーンのことも考えておられるようですが、これは、大体東京で言うならば新宿あるいは銀座あるいは池袋といったところに一店ずつを選んで、そして三十以上のところでチェーン化しよう、こういう考え方のようなんですが、中小企業の組織というものは、地域に土台を置い…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 いや、だから中小企業の組織というものは、大体地域性の上に立って発展してきたと思うのです。必ずしもそうではないかもわからぬが、だから地域性にこだわらずにやるということはいけないとは私は言っていないのです。同時に、地域性を加味したものということも考えるべきじゃないか、その名前がボランタリーチェーンといわなくても、いわゆる小売り商のチェーン化といいますか、たとえば、いまの構想だと、商店街振興組合は該当しないわけでしょう。だ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 小売り商のチェーン化という問題では、地域性も加味したものも考えておる。あるいはまた、今後も推進していく、そういう意味に受け取ってよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 いや、そのボランタリーチェーンじゃなしに、地域というものに主体を置いた小売り商のチェーン化ということは考えていますかということです。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 いや、ボランタリーチェーンを説明してくれと言っておるのじゃないのだよ。地域に密着した小売り商のチェーン化ということも考えていますか、こういうことなのです。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 ともかく、また法案のときにじっくりやりましょう。 大臣、機械貸与の問題ですが、現に機械を貸与することを業としているものを調べてみたのです。そうすると、ほかの機械にはあまりなさそうですが、建設機械を貸す、こういうことを業務とする会社がだいぶあるわけなのです。全国で二千社ほどあるそうで、その大部分はやはりいわゆる中小企業だそうです。そして五千万円以下の資本、すなわち中小企業です。そして五百万円以上のところくらいで、東京で…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 きょうは議論はやめて前に進みますが、そういうことにも関連がありますが、基本法の十五条、近代化促進法の十条には、この間もちょっと予算委員会で申し上げたが、「事業の転換」とか「転換の指導」ということがうたわれているわけです。ところが、実際はこの条文は動いていますか。具体的にどのような運用をし、どのような効果をあげてきたか、お伺いいたします。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 近代化促進法の十条はいまあなたがおっしゃったような意味なのですか。基本計画を立て、近代化を促進していく中において、転業等をやらねばならないものができてきた場合に、その指導をする、そうじゃないのですか。したがって、今日までそういうことを積極的にやったことはないでしょう。具体的事実があったらあげてみてください。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 いままでにそういう申し出はありましたか。転換の申し出がある場合はとあるが、申し出はあったか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 申し出はあったかというのです、積極的な。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 大臣、この間もちょっとこの点に触れたのですが、これはいわゆる積極的な場合に適用するようになっているのですね。しかし、中小企業の振興、近代化ということが積極政策なら、倒産防止は消極政策として重要な政策だろうと思うのです。もちろんこの条文からそういうように読めるかどうかは別として、そういう面に立っての業種転換あるいは転換資金、そういうものを考えていかなければならぬと思うのですが、いかがですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 きょうは、ここで議論する時間もありませんので結論を言いますが、今度総合指導所というものをつくりますね。こういうところでそういうようなことを十分にやっていけるような体制にしてもらいたい、こう思うわけです。 それから近代化促進法の第三条では、一項二号で、「産業構造の高度化又は産業の国際競争力の強化を促進し、」云々と大きく大上段にかまえておるのですね。そして政令でもって何を指定したかというと、第一番に清酒としょうちゅうを指…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 大臣、いま長官がはからずも言ったように、業界が非常に熱心だった。国際競争力とか、産業の構造の高度化とかうたっておっても、結局は業界が熱心だというか、言いかえるならば、ボスがおるというか、そういうところのほうが指定を受けておる。これは法律の精神からいって、私は必ずしも当を得ていないと思うのです。そういうことについての大臣の考え方と、時間がないので飛ばして申しますが、現在の下請代金支払遅延等防止法では、土建業が入っていな…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 時間がないので議論はやめますが、親企業が危険な仕事を安く下請に押しつけているんじゃないかという気がする。それから安全管理の問題が、責任がどこにあるか、あるいは親との間に直接雇用契約はないとしても、そういう保障等について親の責任とかいろいろあると思うのです。しかし時間がないからまたの機会にいたします。 それから通産大臣、基本法の十九条には、中小企業の事業活動の機会の適正な確保、いわゆる新分野の確保、そういう規定がござい…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 この一点で終わります。 公正取引委員会が、最近十年間くらい指定してほっておったやつに向かってだいぶ活動しておられるのには、私は敬意を表しています。もう一つ努力をしていただきたいと思います。 それから、大臣にいまの事業分野の確保、それから受注の確保、紛争調停、これは単独立法が必要だと思うのです。だからこれは、われわれのほうにも原案は持っておりますので、大臣のほうでもひとつ政府案として早急に単独立法ができるように努力して…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(武)分科員 それからさっきの分野確保とか、紛争調整とかについての単独立法は……。