田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 それはわかっている。これの性格をそういうふうにする気はないか。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 四十五条の適用を受ける特別会計にするあれはないか。いわゆる特例をできるような特別会計にする必要はないか。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 それじゃ、これはその程度にしておきましょう。しかし、計上したからといって、金が遊んでおるというのはちょっと語弊があったと思うが、予算を組む上において、そういうむだな金を計上しなくてもいいじゃないかという気がして、こういうことを言ったわけです。これはひとつ考えてください。政府が金を買うて売るという、金の売買をやる目的じゃないから、それでいいと思うのですが……。私の言っている理屈はわかるでしょう。 それでは、時間がきたとい…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 今度十トン輸入するのでしょう。それの売り払い方法ですよ。これはいままでのようなルートに乗せてやるのか。大蔵省あたりは公開入札というようなことを考えておるのじゃないですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 それじゃ、この点については両省間に意見の違いはない、いままでの既存の流通ルートに乗って供給しよう、そして価格もいままでのとおりでやる、そういうことですね。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 それから最後に、過去四回にわたってですか、占領軍から接収解除になった金を五トン払い下げていますね、放出しています。それももう底をついておるのかどうか、その数字がはっきりしてないと思うのですが、一体接収解除になったのは何トンあるのです。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 本年に入ってからも、三月ですかに一トン放出していますね、なお、あと需要者側といいますか、二トン半ぐらいは放出してもらいたいという意見が出ておるのですね。いまの話ですと、あと三トンばかり残っている。これはこちらのほうで議論いたしました十トン輸入との関連もあると思うのですが、十トン輸入は、第一回に何トン買うのか知りませんが、幾らぐらいをいつ買おうとしているか、そして、それをいつ放出しようとしているのか、その間、長い期間があ…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 予算が通ればなるべく早い機会に輸入する、それで、十トン輸入して八トンぐらいを年度内に放出しよう、そういうことですね。そうすると二トン残るんですな。それは政府の支払い準備のための保有金にするのですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 そうすると、一番最初に申し上げました、一時的には保有金の率は上がるわけですね。そうして放出するとまた下がる、こういうことになるわけですね。そうすると、輸入の時期と、あとまだ三トンばかり接収解除になったものがあるわけですね、これを払い下げてくれということとの関連はどうです。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中(武)委員 それでは、予算が通ればできるだけ早い機会に輸入をして、そうしてできるだけ早い機会に放出をしていく、そういうことですね。 それではけっこうです。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 ガス事業の保安問題に関連いたしまして、参考人及び政府委員に若干の質問をいたしたいと思います。まず最初に、参考人及び消防、公益、警察にお伺いいたしますが、去る三月二十二日の午後十一時四十分、文京区の湯島で爆発音が三度にわたって起こりまして、そして民家二戸を全焼し、死者一名、重傷一名、そして長さ十メートル、幅五メートルにわたって火柱が立って、その付近の人に相当な恐怖を与えた、こういうようなことが新聞等に報じられておりますが…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 政府委員も、それから参考人も、尋ねたことだけに簡潔に答えてください。ここで私がいまお尋ねしているのは、被害の実態について報告願いたい、こう言っておるわけです。いま会社側からというか参考人から伺いましたが、消防、警察、さらに通産省、それぞれの立場からお調べになったと思いますので、簡単に実態を御報告願います。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 いまのそれぞれの御報告なりあるいは調査結果の報告によって実態は明らかになったと思いますが、原因は導管の亀裂によるものだ、こういうことであったと思います。そして本田参考人は、大体普通ならば八十年ぐらい鋳鉄管ならもつということでございますが、これは大正十一年に布設をいたしまして、まだ八十年にはなっておりません。 そこでお伺いいたしますが、この導管は、あるいは鋼管があり鋳鉄管があろうと思いますが、経理上の耐用年数は何年にして…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 いや、そういうことは聞いてないのです。会社は経理上導管の償却をどうしておるかと聞いておるのです。
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 社長さんですからあまりおわかりにならぬようですが、私の調べたところでは、ガス会社は、東京瓦斯その他もそうであろうと思いますが、経理上の償却にあたりましては、鋳鉄管は二十二年、鋼管十三年ということで償却しておられるそうでございます。八十年あるいはそれ以上もつ、こういうのに対して、その四分の一ぐらいの耐用年数で償却しておられる。そうすると、あと六十年近くはもう償却済みのものでガスを送っておるということになるのですが、これは…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 耐用年数ですね、資産の償却では二十二年あるいは鋼管十三年、実際は八十年以上もつというものに対して四分の一くらいの期間で償却してしまう。そうすると、あとはこれはもうかってしようがないというか、償却済みの資産でガスを送っておられる、こういうことなんです。いまあなたがおっしゃいました、なるほどまだもつものを取りかえることは国家的にも損失である、そのことはわからぬことでもないのですが、その考え方が今日の問題である人よりか物を大…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 ガス漏れの検査は、これは十分やっていただかないといかぬわけですが、漏れているときにはもう事故の原因が発生しているわけですね。だから、それ以前のことを考えなくちゃいけないと思うのです。そこで、現在では明治四十年代に布設したものあるいは大正初期に布設したものがまただいぶあると聞いておりますが、一体どのくらい明治四十年代のものがあり、大正初期のものがあるのかをお伺いいたします。 さらに、記憶をたどってみますと、的確のことは私…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 明治年代が一%であり、大正初期が二・一%、数において少ない、これだけで安心はできないと思いますので、十分な取りかえ計画を立ててやっていただくことを希望いたします。 そこで、ガス事業法を見ました場合に、藤波さんよろしいか、第一条の目的は前段と後段、二つから成り立っております。前段のほうはいわば営業面であります。後段は「ガスの製造及び供給に伴う危険を防止することによって、公共の安全を確保することを目的とする。」すなわち営業…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 いま次官は検討する必要ありと言われた。あなたはその必要はないと言われる。この三十六項ですか、これで使用者の故意である場合は問題ないでしょう。問題の起こるのは不可抗力による場合ですよ。こういう場合に、責任はございませんとうたっておるのです。先ほど本田参考人は、いままで示談で済ましてきた、こういうように言われております。それはけっこうなことではありますが、やはり示談というものでは、その背景は力関係が支配するものであります。…
第55回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(武)委員 かつての事において話し合いでうまく示談が成立したからそれでいいんだということではありません。現に、本田参考人も言っているでしょう、法律上の責任は別といたしましてもと。そこには恩恵的なというようなニュアンスが出てくるわけです。いいですか、今日のようなこの複雑な社会機構、産業公害の多いときに、そういうような考え方でいいと思われますか。もちろん故意の場合はともかく、過失の場合でも過失相殺ということが出てくるでしょう。あるいは…